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ゲームマーケット2015年秋「新作ゲーム事前体験会」に行ってきました

※ブログに書かせた頂いたサークルさんで、もし削除や修正をして欲しいとの依頼があれば直ちに対応しますので、遠慮無くコメントやメール(hidarigray@gmail.com)でご連絡下さい。

再来週に控えたゲームマーケット2015秋に先駆けて、新作ゲーム事前体験会が開催されました(コンセプトなどはtwiplaの当該イベントページを参照下さい)。正直な話、あまり同人ゲームはやらない&買わないのですが、普段は結構なゲテモノも食ってるわけで、食わず嫌いもよくなかろうとせっかくの機会だからと参加してきました。

全部で20サークルも参加されていたのですが、僕が遊べたのは8ゲーム(7サークル)だけでした。
最初に書いてしまうとどのゲームも面白かったです。プレイ中に、こ、これは面白く無いだろう…とお通夜になるようなゲームはありませんでした。こういうイベントに参加されているくらいなので意識も高かったり、ゲームに自信があるサークルさんが多かったのかもしれませんが、どれも楽しませていただきました。

以下、個別の感想です。面白かったと先ほど書きましたし、それは偽ることのない本心ですが、「ここは僕の趣味ではなかった」、「ゲームシステム的にどうなの?」という話を結構書いてます。面白かったというのがパーティーゲームよりの面白さだったものが大半なのでシステム面にツッコミ入れてるのは無粋というか、余計なことだとも思うのですが、そういう人なのだとご容赦下さい。

(書き忘れていたので追記)
僕は色々書いてますが、サークルさんも買い手となる方々も必要以上に気にする必要はありません。何故なら僕の意見が少数派かもしれず、僕が欠点かのように書いている点に対応することで逆に多くの人からすればつまらなくなる可能性もありますし、むしろ美点を殺してしまうことすらあるからです。デザイナーの方の思うように作られたゲームが同人ゲームとしては最高のものだと思います。
あー、こういうこと言う人いるいるーくらいの軽い気持ちでお読みくださいませ。

また、数があるので、いつもと違い概要やプレイ内容は端折ってます。

競りゲー ブブカ(サイ企画)
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最高、最高、最高の3拍子揃った最高でした。なんだったら最高で3,3,7拍子の最高でもいいです。

木の棒を競るゲームで、競りはオーソドックスな時計回りに値上げていくハードパスのものです(10金で値付けたら即落札というのが若干特殊ですが)。
最終的に競り落とした木の棒が1センチ刻みになっている本数だけ点数になります。意味がわからないと思うので以下の写真で。
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(かぶりなく階段上になっているところが点になります)

最初に1本ずつ配られた棒や途中で競り落とした棒を基準に、いま競りにかかっている棒が欲しいか欲しくないかを考えるのですが、もちろん目測しかしてはならないので、本当に自分が手に入れて得点になる棒かどうかはさっぱりわかりません。競り合ってるプレイヤー全員が本当に競り勝つのが良いのか悪いのかわからずに競り合ってるというシチュエーションも最高ですし、なけなしの金を払って競り勝った棒がもう自分が持っている棒と同じ長さだったり、2センチ離れてたりでがっかりするところも最高です!

順番が逆になりましたが、タイトルからもわかる通り、棒高跳びの伝説級の競技者セルゲイ・ブブカがモチーフです。1センチ刻みに世界記録を更新していった(現役時代に屋外・屋内あわせて合計35回も世界記録を更新しているそうです)というのに因んでのゲーム…とのことなんですが、この説明から入るインストからにやにやしっぱなしで、プレイ中も、これ本当に競り落としていいやつなのか!? あー、同じやつだったーと盛り上がりました。

冗談みたいな設定ではありますが、これぞ”アナログゲーム”ですね。
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(自分の結果と、とても残念なこと(同じ長さの被りや2センチ差など)になってしまった方の結果)

ヴィレッジオブファミリア(ワンドロー)サイト
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この日プレイしたゲームでゲームシステムとしての完成度は一番でした(他のゲームがパーティーゲームよりの面白さのものばかりだったというのもありますが)。
ドラフトでカードを回してツリーハウスを建てるゲームです。ツリーハウスなので上に上に伸びていくのですが、レベル1、レベル2、…と上に伸ばしていく際にレベルを昇順にしなければならない&色が5色あるので色も合わせないとならないという縛りがあります。この縛りをもとに下家を絞るだの絞られるだのというドラフトゲームの楽しさは普通にあるのですが、それよりもポイントは、リアルタイムドラフトです。
リアルタイムということで、自分がどれにしようかなと悩んでいると、どんどん自分の手前にドラフトでまわってきたカードがたまっていきます。たまったカードは1束として扱われ、1束からはカード1枚しか獲得できないので、たまっていなければ束分の枚数取れたし、実際取りたいカードが複数あったのにーとなります。

1束とったら必ず1枚は獲得しなければならず、規定枚数以上は獲得できないので、高レベルのカードなど枚数が少ないけどどうしても欲しいカードがある時にはわざとためて、1束の枚数を増やして獲得できる確率を上げるというこのゲーム特有の戦術も取れたり、リアルタイムドラフトなりの工夫をしたり考えたりが楽しかったです。
カードのカットも他人が欲しいカードを自分が獲得するといういつものドラフトのものだけでなく、まわってきた束を全て捨て札にするという思い切った方法があったりと、スパイスの効いたドラフトゲームでした。

ツリーハウスを上に伸ばしたり、ボード上から得たリソースを変換したり、各色特有の方法(レベル3の木の数×N点とか)とか、個人目標が用意されてたりと、得点方法は色々と用意されているのですが、終了までのラウンド数もいい具合に短いので狙いを絞る必要があり、個々人の前にそれぞれ特徴があるツリーハウス群ができるのも(もちろん作るのも)楽しいです。
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(僕のツリーハウス)

ボード上のリソース獲得も一見早い者勝ちで自分の欲しいリソースが取られやしないかドキドキしますが、個人目標がXXのリソース単独トップ系のものが多い&リソース獲得アクションの機会がそれほどないのでみんな自分のことで精一杯で案外他人に邪魔されることがなかったり、今は木におけない(レベルが跳んでる)カードをレベル2の木があれば倉庫にとっておけたり、カットする方法はあってもできる機会に制限があったりで、ユーザーフレンドリーというか、のびのびと自分のやりたいツリーハウス作りをできるのも気持ちはいいです。
逆に言えばゆるいということでもあるんですが。気持ちよさ優先か、厳しさマゾさ優先かというのは完全に趣味なんでどちらが良いということもないですけど。

以下余談です。

Kickstarter発のゲームでそろそろ発送されるBest Treehouse Ever(BGG)というのがあり、これもドラフトしてツリーハウスを作るゲームなんですが、こういうが出るみたいですねと作者の方にお話したら、本気で驚かれていましたw。ドラフトでツリーハウスを作るゲームブームがきてるようですw。Best Treehouse EverはPnP版で遊んだことがあり、得点ルールやドラフト方法自体はシンプルですが、その分、絞り合いが激しい作りでこちらも楽しいゲームです。

爆弾宝箱(Comet!)サイト
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ごきぶりポーカーの負け抜けが嫌だったので、加点式にしてみましたとインストのはじめに仰っていましたが、細かい違いはあれど、得点&勝敗決め部分以外は本当にごきぶりポーカーです。
手番にやることは、手札からカード1枚をいずれかのプレイヤーに渡そうとして、そのプレイヤーが受け取るか、返すか、他人にパスするか決める。カード受けったらダメなところが、カード受け取ったら得点になっているというゲームです。カードの1/4くらいが爆弾カードになっていて爆弾を規定数以上受け取ったら脱落なので、爆弾かなー?得点かなー?と受け取るかどうか悩むという作りなんですが、まあ、ごきぶりポーカーなので、カードの中身が嘘でも本当でもごきぶりポーカーと同様に盛り上がりました。

でも、これやるとなんでごきぶりポーカーがひとり負けを決める形式になってるのかがよくわかります。
爆弾宝箱では得点する機会が、「自分が提示したカードを(爆弾と判断したので)受け取らずに返された」か、「他人から提示されたカードを相手の言うことを信じて受け取るか」のどちらかなんですが、自分の提示したカードを返してもらうために何をしていいか全くわからないんですね。得点カードを提示した際は本当のことを言うしかできないルールなので、手札にある7点のカードを獲得したいとしても、できるのは「7点です」と言いながらカードを提示することしかできないわけで、本当のことを言いながら、嘘だと思ってもらうにはどうすりゃいいのかと。
他人から自分にカードを提示してもらうのも狙ってできるわけではないですし…などなど、加点式にしたために出てきた「カードを受け取りたい問題」が、ひとり負けを決める方式にすると「そもそも受けとりたくない」ので解決するのに気づけます。

と、理屈っぽいことを書きましたが、ひとり負けを決めるというルールが嫌という人がいるのも知ってますし、わかります。ひとを負かしてやるぜ!よりもこのゲームで勝つぜ!の方が健全だし、実行する際に気分が悪くならないですし。
本気で勝ちに行く方法はわかりにくくはありますが、ごきぶりポーカーとほぼ同じ面白さで欠点と思われる点を改善した(自分好みにしたというのが)同人ゲームらしいなーと思いましたし、選択肢ができるのはいいことだと思います。

誰も出てこない。(てぃ~くらぶ)サイト
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デッキ構築しながら、ゴーレムが追いかけてくる迷宮を先に進んで脱出を試みるゲームです。

カードには数字が書かれていて、プレイした際に、その数字分迷宮を先に進み、その後、デッキに入れるカードを購入すると購入コスト分迷宮を後ろに戻るというのを繰り返します。
特徴は、デッキを左隣の人が管理するということで、山札から引いた規定枚数のカードを左隣の人が持ち、そこから1枚ランダムで引いて、そのラウンドに使うカードを決めます。あなたのデッキ、あなたの手札といいながら、隣の人が持っている、隣の人がデッキからカードを引くのちょっと混乱されてる方がいらっしゃいました。

ゴーレムはプレイしたカードに進むマークが書かれていたり、プレイヤーが進んだ先のマスにゴーレムが進むマークがあれば先に進んできます。カード何引くかはランダムなので思いもよらない歩数一気に進んできて、ゴーレムに捕まったり、紙一重でかわしたりが盛り上がるゲームでした。カードの購入コストで戻ることで狙ってゴーレムを動かすこともできるので、紙一重でかわしたプレイヤーをゴーレムに捕まえさせられたりと、完全に運ゲーだけでもないのもいいところかなと。
もちろん自分のデッキをどう作るのかという、デッキ構築ならではの楽しさ、悩ましさもあります。

ただ、システム的には2点気になりました。
1点目は、左隣りの人がデッキを管理しているので、手番交代がスムーズに行われないこと。慣れれば徐々にスムーズになりましたが、右隣りの人にすれば解決するのでは?と思いましたが、プレイ中にデザイナーの方に伺ったら右隣りの方が良くなかった(うろ覚えですが、無理だったというようなことを仰ってました)という話をされてたので、ぱっと考えただけではわからない何か不具合があるようです。
2点めは隣の人がデッキを管理している意味がほぼないことです。一応、デッキから手札をとった際、引かれたくないカードがあれば自コマを戻してカードを捨てるというアクションもあり、ジレンマ的な仕込み、プレイ時の楽しさが発生するケースもあるんですが、手札から引く側(手番プレイヤー)からすれば隣の人が持つ手札から引こうが、デッキ管理を自分で行いつつ場にカードを伏せるようにしてそこから引こうが(手札の中身を見ずに引くという点で)実質的に違いはないように思えました。

しかも、デッキを隣の人に管理させるというゲームのポイントが、ババ抜き的カード選択でドキドキする点にしかほぼ寄与してない割にインストおよびゲームがかなり煩雑なっているというのがどうにも僕には納得できませんでした。

が、パーティーゲーム的な面白さを優先するのであればババ抜きはありだと思いますし、インストやルールブックの工夫で煩雑さは減らせるとも思います。パーティーゲームよりにするのであれば、手札は花火のように自分だけ見えないように持ち、全他プレイヤーには公開、誰からもカード捨てさせられるというのもありなんじゃないかなーと思いました。迷宮内でのゴーレムとの追いかけっこというテーマがぼやけるとも思いますが。

おつきみふくろう(ぷくまにあ)サイト
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全プレイヤーがカードを1枚ずつ場に円状になるように規定枚数並べた後、マーカーの置かれたカード1枚を公開。カードに書かれた数字分、スタートプレイヤーが決めた方向に移動させて、移動先のカードを公開。また、書かれた数時分移動して…と終了条件を満たすまで繰り返します。公開されたカードの持ち主は手元の団子を中央の三方の上に置き、それが得点になります。

カード配置が自由すぎるので他人の手をコントロールすることができず、結果、どこにどのようにカードを置いても基本的に運任せになります。
それでも、どこに置こうかと考える余地があるのは楽しいですし、誰のカードが公開されたのかとか、おー、うまく配置しましたねとか盛り上がります。カードの中には泥棒カードがあり、バッティングしなければ他人の団子を盗めたりとアクセントもあって、また盛り上がります。

システム的には伏せてカード出して一斉公開系のゲームの公開方法のバリアントという感じではありましたが、配置を自由にすることや、徐々に公開していくことで「ゲームをやってる感」が盛り上がる作りになってるのは興味深かったです。

モーモートレトレ(キングダイズゲーム)サイト
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5枚の手札から指示された2~4枚を使って、自分の欲しい牛カードの数字を作るゲーム。牛カードの獲得は書かれた数字の倍数の内、一番低い数字を作れた人優先です。例えば、3の牛カードが欲しければ、3や6といった3の倍数を手札を使って作らないとならず、かつ、6を作ったとしても3を作った人がいれば、牛カードは取られてしまいます。
最終的に牛カードの枚数と3,4,5の牛のセットで点数がつきます(セットの方はバリアントルールで通常は枚数のみというお話だったはず)。

もともと、小さい子向けに足し算、引き算の練習を楽しくという方向性ということでしたが、決められた枚数の手札を使って、自分の欲しい牛カードの数字が作れるか、また、作れるとしてどうすればより小さく(6よりも3など)できるかというのが、結構頭を使い、お、これならいける!あ、やっぱダメ?いやいや…と、自分を含め、みなさん百面相してたのが面白かったですw。
得点ルールもわかりやすいので、5の牛が欲しそうですねーだの、狙い絶対被ってるよーだの言い合うのも楽しかったです。

といっても、手札から作らないとならないので、どんなに3の牛カードが欲しくても8しか作れないというような状況も多々有り、また、ルール上、次のターンのためにこのターンはしゃがんで必要そうなカードを残すということができないこともあって、高効率なセット得点を狙っていくというのがちょっと難しいのは確かでした。
まあ、セット作るのはバリアント(だったはず)なので元々のゲームには関係ない話なんですが。

あと、気になったのは、小さな子と足し算、引き算の練習をしながらというテーマであれば、今回牛カード獲得できる数字がどうやっても作れない手札状況になり得るのは回避した方が良かったのではないかという点です。
ルール上、どうやっても牛獲得可能な数字が作れなければ、ブタ(役無し)とのことでしたが、足し算、引き算が完璧な人たちにはこれはブタにしかならないのが判断できても、足し算、引き算の練習で答えがないというのはちょっと難易度高いかなと。きっと大人がフォローしながら遊ぶはずなので、たいした問題にはならないはずではあるんですが。

曖昧フェイバリットシングス(するめデイズ)サイト
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あるテーマの隣の人の順位付けでトリテをするゲーム。
テーマを決めて、隣の人にそのテーマで好きなものを6つ、1位から5位と嫌いなもの1つをカードに書いてもらい、そのカードと一緒にスリーブに順位カードも入れてもらいます。その後、カードを戻してもらって、全員でカードを1枚ずつプレイ、順位を公開して一番順位が高いカードをプレイしていた人が得点というゲームです。

まず、こんなテーマで好きなもの書かないとダメなのかよ!と盛り上がり、これが好きなのかよ!と盛り上がり、これ1位かと思ったら5位なのかよ!と盛り上がり、最後に、いやー、こういう趣味かと思ったらこうでしたかーと盛り上がるゲームです。

テーマが多少無茶ぶりでも、真面目すぎるものでも、人の嗜好ってのは全くわからず、どういったものがあがるかも、その順位付けも楽しいことになるもんだなあと思いました。自分の手元にあるカードだけでなく、トリテで勝つためには周りの人の順位付けもある程度読まないとならず、結果、参加者全員の嗜好がある程度共有できるってのは面白かったです。

さっきあの人は、かまぼこが3位だったから、今回のほうれん草は5位のはず、だとすると、勝てるのはたぶん3位の溶連菌だあああってのがアホらしくてよかったです。

トリテ的な勝負をするからこそ、全員の嗜好に目が行くという仕掛けは面白いものの、結局、面白さの肝は、「このテーマであの人の好きなのはこれなのか」という点なので、(自分は未プレイですが)似たようなゲームがあるのは気にはなりますが。面白さの肝が似たようなゲームなんて腐るほどあるので気にしなくていいようにも思います。

V8:マキシマム オーバードライブ(キングダイズゲーム)
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写真で全てが説明できる気もしますが、ノック式のボールペンで車を弾いて、1台をテーブルの端から落とし、その後、テーブルの端に一番近づくのが目的のゲーム。
どの車も自由にはじけるわけではなくて、カードやコストが必要だったり、自分の担当する車が非公開(招待隠匿というやつです)だったりしますが、そんなことは細かいことで、車を!ボールペンで!ノックする!ゲームです。

参加者の技量に応じてテーブルの長さやスタート位置は変えたほうが良いとは思いますw。

遊んだゲームの感想は以上です。

基本的に会場はずっと活気も有りましたし、どの卓からも楽しそうな声があがってましたし、大成功のイベントだったのではないかと思います。

ただ、夕方を過ぎたあたりからテーブルがちらほらと空き始め、最後の1,2時間はゲームやりたくても卓が立たないので、ぼけーっとするしかないという時間があったのも確かです。さすがに13時から20時までぶっ続けでインスト&ゲームをするのは大変だというのもわかるので、(参加できなかったサークルさんもいたという話ですし)、前半後半でわけるなど、少なくとも空きテーブルがないようにする工夫は必要だったのかなとは思いました。サークルさんからすれば、だってプレイする人が夕方くらいから帰っちゃってたんだもんとか言いたいことはあるかとは思いますが、それも含めて、最後まで最初の活気を維持する方法があるといいなと。GMとかでやってるスタンプラリーとかするとゲーマーはコンプリートするまで帰りにくくなるんじゃないでしょうかw。
一応書いておくと、最初から最後までずっと卓を立て続けてらしてたサークルさんもいらっしゃいました。

あと、せっかくの機会なのにアピールという観点が抜けてるサークルさんが多いのはちょっと残念でした。淡々とインストして自由に遊ばせて、終わったらありがとうございましたで片付け。そりゃあ、それでもいいんですけど、今回のイベントって宣伝目的じゃないんですか?と。面白かった!とツイートしてもらったりブログに書いてもらったり、友人に話してもらったりしたいのであれば、こうすると楽しいんですよと助言をしたり、初見でわかりにくいポイントの解説をしたりとか、少しでも楽しく遊んでもらえるよう仕向けても良かったんじゃないかなあと他人事ながら思ってしまいました(ぐいぐい来られるのが苦手という方もいらっしゃるので、アピールし過ぎも良し悪しですが)。

少しでも体験させてあげようという気遣いはありがたいのですが、終わった後でベスト人数を聞かれて、いま遊んだ人数と別の人数をあげてらしたのはどうかと思いました(ベストは4人だけど、それ以外でも面白いし誤差誤差という話かもしれませんが)。立卓しないよりはマシかもしれませんが、2~6人というゲームで2人で遊んでもらうのって本当に伝えたい面白さが伝わるのか、(余計なことなんですけど)大丈夫なんだろうかと思ってしまいました。
インストでグダってるサークルさんもいらして、うーん。

自分がサークル側だったら、まあ、仕方ないことなんだろうとも思いますし、(前日ゲーム会以外で)大規模な事前ゲーム会は初めての試みだったはずですし、前述のとおり、会場の活気と盛り上がりはすごかったので、もし次回があるのであれば、ちょこっと今回+アルファで気にされる点が増えてもいいのかなと思います。
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クローズドボドゲフリマを開催しました

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はじめに

9月22日に僕が主催として川崎の産業振興会館4階でボードゲームのフリーマーケットを開催いたしました。その開催に至るまでの経緯や当日の様子などを以下に書こうかと思うのですが、その前にまず。

今回のクローズドボードゲームフリーマーケットに参加頂いた方々、ありがとうございました。
日程や交通手段の都合などでは参加できる状態でありながら、参加人数を絞ったクローズドと形だったことで参加できなかった方々、申し訳ありませんでした。詳しくは以下に記述しますが、僕の力量不足のため、イベントをオープンにすることができませんでした。

開催に至る経緯

偽エッセン会という名前でたる田さん、しのぽさん、ぐんまさんと月に一回遊んで頂いているのですが、僕もたる田さんもぐんまさんもそれなりにゲームを購入する方なので、「フリーマーケット、やらないんですかねー」という話が会の中で何度か出ていました。
自分らでやればいいじゃんと思いはすれど、仮にどんな小規模のフリマにしたとしても絶対にこちらの想定以上のかなりの人数が押し寄せることは目に見えており、なかなか踏ん切りがつかないというか、そもそも、人を捌くスキルも、捌けるようスタッフに指示する才覚もない、そもそも大人数を収容するような会場を借りるとしたら結構なお金がかかるだろうし…といくらなんでも無謀だよなーとも思ってました。
しかし、よくよく考えてみると、これらの問題は、”人が大勢来る”ということに起因してます。つまり、僕でもなんとかできる程度の人しか呼ばなければなんとかできるんじゃない!?と、ここまで考えたのですが、まあ、前に参加したボドゲフリマの第二回が開催されれば済む話だしと考えるだけで止まってました。

そこに今年は開催はしないとアナウンスがありました。

んー?これは…と、川崎の施設(川崎市産業振興会館)の予約状況や利用料金を調べたところ、2.3ヶ月先の今年の夏の予定も案外空きがある&利用料も数万程度と案外安いというのがわかりました(川崎市は登録していれば市民施設の予約や施設の空きの確認がネット上でできるのです)。

その川崎の施設の容量は200人程度と、僕の数少ない知り合いの方々だけでは持て余してしまう広さはあったのですが、このちょっと前に、とある方に複数のゲーム会の主催の方々とボードゲームで遊ぶ機会を作っていただいた(主催だからというわけでもなく、たまたま主催の方だったのですが)こともあり、なんとか会場を埋めて、それなりの規模の(知り合い+知り合いの知り合いとはいえ)フリーマーケットができるのでは?と調子に乗って走り始めました。
といってもまともイベントを仕切るスキルがないのは変わりないので、

・1ブース3千円でイベントに参加できるチケット10枚付き。
・参加チケットはブースを取らないと入手不可。
・全ての参加者が出展者であり、売るだけ、買うだけはなしで、全ブースが売る用のゲームの持ち込みとある程度の参加者確保をする。
・参加者の面倒はその人にチケットを配った人が取る。
・予定確認のために場所は仕方ないにしてもできるだけ場所は内緒で。

という条件で色々な方々に声かけしたところ、何人かの方に色よい返事をいただけました。

※そんなわけでブースを取り、チケットを配っていた参加者の方も無尽蔵にチケットを配れたわけではありませんでした。このチケットの配り方のせいでボドゲフリマ開催の前後で不快に思われた方もいらしたかと思います。僕からの注文のせいです。すいません。
ブースを取ってチケットを配って頂いた方々は、足りなくなるようには配れないし、かといって話を知った人に配らないというのも辛いしで苦労された思います。

と、相変わらず、前振りが長いのですが、「人が会場&主催(僕)のキャパシティ以上に集まらない」、「主催スキルがなくてもなんとか運営できそう」、「売り物も買い手もそれなりにそろいそう」という好条件をみなさんのおかげで準備できました。
あとは、こまごまとした雑用はありましたが、開催にこぎつけることができました。

余談ですが、といっても開催のひと月くらい前までは、人がもう一歩集まらず、どうしようかと思ってました。関東全域に知り合いがいればよかったのでしょうが、川崎、横浜近辺に偏っていたため、AさんとBさんにブースを取って頂いたとしても、Aさん、Bさんは同じCさんに声をかける、僕がブースを取ってくれるようお願いした人が既にAさんに誘われているということが相次いだためです。
そこで、前述の”とある方”がまた何人か紹介してくださったり(全ブースの3割がこの方介してます)、あるコミュニティに顔が利く方が紹介してくださったりと本当に周りに助けられました。

イベント当日!

そもそも自分が売りたいものがあるから、フリーマーケットがあるといいとか言ってたのに、なんか予定が混む時は混むもので、あわや自分の売り物の準備が出来ないとかありましたが、それはなんとかなって、当日。

当日のタイムスケジュールはこんな感じでした。

 9:00~10:00 会場設営
10:00~12:30 荷物搬入、ブース設営
12:00~12:45 予約
12:45~12:55 予約確定
12:55~13:00 予約で抽選が発生した商品の当選者発表
13:00~16:00 通常販売
13:00~15:00 オークション
15:15~15:45 オークション落札者への引渡し
16:00~17:00 片付け、撤収

・会場設営
さすがに机や椅子の準備は参加者の方にやって頂くのは心苦しかったので、たる田さん、しのぽさん、如月さんにお願いして4人でやりました。
設営といってもブースの広さにテープ貼って、机と椅子を置いただけですが。

僕:「ブースの広さ、予定ではこれくらいだったんですけど」
しのぽさん:「机を50センチくらい前に出しても余裕じゃないです?」
如月さん:「通路も余裕あるし、広くしていんじゃないですかねー」
僕:「では広くするということで」

というやり取りがあり、実は当日に2割くらいブースが広くなったりしてましたw。

・荷物搬入、ブース設営

ここで僕は受付に入って入場してくる方の参加チケットのチェックと、この後の予約のための予約券を渡す作業を。
しかし、予約券を番号順に並べておくつもりが入場開始に間に合わず、毎回どこだどこだとやっていたら、初めの頃に入場してきた方々が見かねて手伝ってくださいました。本当にありがとうございました。

ただ、(これは僕のミスで参加者の方を攻めるつもりはないのですが)開場時間前に会館にいらした方々がロビーにたまっていたとのことで、「ロビーもダメよー」って言うの忘れてたーと早くも1失点です。

開場1時間して落ち着いてきたあたりで、受付は事前にお願いしていたタロ吉さんに変わっていただいて、オークションの品の受け取りをしたりしていると予約時間になりました。

・予約

これもスタッフを減らすためのもので、今回のフリマでは開幕ダッシュ防止のため、参加者は会場内で1つだけゲームを予約できるようにしてました(そのための予約券を入場時に渡してました)。

45分ある予約時間中に欲しいゲームの名前を書いて、それを売ってるブースに渡すだけなのですが、予約で売れてしまったゲームはフリマ時には当然もう買えないし、自分が欲しいゲームは他の人も欲しがっているのか? 自分が一番欲しいゲームを予約していいのか?そのゲームは自分しか欲しい人がいないかもしれないのに?などなど、なかなか悩ましかったらしく、みなさん会場を何周もして決めていらしたようです。
(後で聞いたら、これは予約しなくていいだろうと思ったゲームjがフリマ開始直後に売れてしまい、こっちを予約しとけば良かったーということがいくつかあったようです)

予約が被ったゲームは抽選を各ブースでやってもらい、結果を事務局(僕)が読み上げたんですが、会場全体で10個くらいしか抽選は発生しなかったようです(案外少ないなと思いましたが、予約が入ったゲームを下げたブースがあったり、予約入ってるか確認したうえで予約したりと、みなさん工夫して抽選を避けて頂いていたようです)。

・通常販売(フリーマーケット時間)
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予約あるといっても、もっとうわーっとなるか?と身構えていたのですが、混乱もなく、開始もスムーズ、終始、落ち着いていました。
この日の参加者は140人前後だったのですが、持ち込まれたゲームは1000個以上。各ブースから申告のあった数の概算でも1200個は超えており、前日に、各ブースの責任者の方々には、「供給過多です」という話はしていました。
落ち着いていたのは、みなさん紳士淑女だったことや、供給が多かったせいなのでしょうが、開始1時間で値引きが始まり、最後の1時間は500円や1000円など、持ち帰るよりはいいの精神で投売りが行われてました(各ブースの安売り情報や宣伝をマイクで放送していたので、煽りあいになったのかもしれませんが)。

もちろん、供給過多だから、参加者が140人と少なかったからというのが、各ブースが思っていたよりも売れなかった。どんどん値引いていった主な理由かとは思うのですが、値引きが進んだのは、開始時に所持金のほとんどを使ってしまったため、欲しくても買えない→値引かれてもまだ買えない→ブースの値引き加速ということもあったんじゃないのかなと思います。

ブースで売りこされてた方に話を聞くと、何回もブースに来て、悩んで悩んで買ったという方もいれば、売れてしまってがっかり&安心してた方がいらしたり、逆に買い手として会場を回ってた方に話を聞くと、開始時に平均的に高めだったのであまり見なかったブースが最終的には一番値引きしてたり(たぶん開始しばらくが売れなかった、安くしても高いイメージのせいで見に来ないので売れない、さらに安く…になったのではと分析されてました)、ブースごとにどういうのが売れたか傾向が違ったりと面白かったです。
(僕が持ち込んだのも結構売れ残ったので売り手としては面白かったじゃねえよって話なんですが)

参加頂いた方のほとんどが、「なんか大半の人のこと知ってる/見たことある」という状態だったこともあってか、会場は開始から終了まで終始、とてもいい雰囲気でした。

・オークション

オークションはここでもスタッフは割かない方針だったので、紙に入札額を書いて、入札するという、オークショニアを置かない方式だったこともあり、さらにオークションやってますと放送してもみんなフリマに夢中で聞いてくれてなかったりで初めの内は入札があるやつの方が珍しいというような有様でした。

が、ここで救世主。レエルさん、ナフタレンさん、ゴトウさんのお三方がオークションに出ている品々の概要と面白さを紹介してくださることに。約30ゲームを得意分野で分担しつつ、魅力を紹介してくださったおかげか、この後はどんどん入札が増えました。
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(紹介してくださっているお三方。もっとレアなゲームの時に写真撮ればよかったです)

しかし、結局最後まで入札がなかったゲームもあり、ここらへんも参加者がもっと多ければ違ったんだろうなとは思いました。まあ、参加者増えても琴線に触れる人が少なければ入札もないし、金額もあがらないのでやっぱオークション形式にするなら多少の手間は我慢してヤフオクなどのネットオークションがベターなんだろうなとは思いました。

僕はたぶん二度と見れないであろうレアゲームも見れて楽しかったですが。

・片付け、撤収

オークションの落札品の受け渡し後、最後のラストスパートという名の投売りも終わり、無事閉会となりました。
片付けもぎりぎりまでかかるんじゃないのかと思ってましたが、みなさん素晴らしく手際がよく、30分もかからずに退出されてました。
その後は仲のよい方々が手伝ってくださって机、椅子も撤収して施錠。さらば会場となりました。
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正直な話、まず、クローズドですいませんとか、正直な話、反省点も多々あるのですが、あーだこーだの分析は、いま各ブースの責任者の方にアンケートを取っているのでその結果を待って、別記事にする予定です。僕は少なくとも同じ形式で2回目をやろうとは思ってないのですが、このクローズドという形式での良かった点、悪かった点、改善すべき点は整理して、同じこと、似たことをやる人に出てきて欲しいなと思ってます。

というわけで、本記事の最後は某サイトのNさんの真似ですが。

きっかけを与えてくれた偽エッセン会のたる田さん、しのぽさん、ぐんまさん。当日の諸々も含めありがとうございました。
Sさん、ブース責任者になりえる方々を多く紹介してくださってありがとうございました。
Hさん(&Gさん、Tさん)、あのコミュニティに話をしてくださってありがとうございました。
ブース責任者の方々、海のものとも山のもの知れないイベントに興味を持ってくださり、たくさんの参加者の方々を誘っていただきありがとうございました。
レエルさん、ナフタレンさん、ゴトウさん、オークションの解説ありがとうございました。
タロ吉さん、如月さん、後輩のS、当日、受付や色々スタッフ仕事手伝ってくださってありがとうございました。
キノさん、ねんそさん、moonさん、当日のブースをまかせっきりですいません。ありがとうございました。
一味さん、いずみっくすさん、最終撤収の手伝いありがとうございました。
Nさん、ロゴ作ってくれてありがとうございました。
何か手伝えることはないか色々気にしてくださった方々、ありがとうございました。
そして、もちろん全ての参加者の方々。ありがとうございました。

そして、最後に。参加できなかった方々、僕の力量不足です。申し訳ありませんでした。

最後の最後に。相方さん。思いついてから開催までの間の数日、家事できなくてすいませんでした。いつも寛大さと理解をありがとうございます。

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中央・総武線ボードゲームフェスタに行ってきました

三鷹産業プラザで開かれた「中央・総武線ボードゲームフェスタ」に行ってきました。
ここ数年ゲームマーケットに行ってないので、ボードゲームのイベントとしては、リトルエッセン以来かもしれません。

中央・総務線沿線のゲームショップさんで扱われている/今度扱うゲームの販売と試遊がメインということで、たぶん十分な数があるか、後でまた再入荷するだろうと開場してから2時間くらい経ってくらいに到着しようとのんびり向かいました。
電車の中でツイッターを見ていると、メビウスゲームズブースでエッセングッズをもう少ししたら販売開始することや、テンデイズゲームズブースでテンデイズラジオ派生の中古ゲームセールが行われることなどが流れてきてました。
以前のゲームマーケットでも開場後にリアルタイムで情報が公開されていっていたことがありましたが、会場にいる人はなかなか気づかない(ツイッターとか見てる暇がない)はずなので、のんびり参加のメリットではありますね。

開場につくと入り口のすぐ近くにテンデイズゲームズ店長のタナカマさんがいらしたので、おめでとうございますとご挨拶(ゲームフェスタはテンデイズゲームズ五周年企画のひとつです)。
来場者の波もひと段落していたので写真も撮らせてもらいました。
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直前に店舗の方でのセールに伺った時は、人が来てくれるのか、逆に来すぎて困らないかということを随分気にされていたのですが、ちょうど良いひとの入りで安心されてましたw。

その後はひと通り各ブースを見てまわりつつ、何人か知り合いの方に挨拶しつつ。
会場には7ブースしかないので見るのはすぐに終わりましたが、ニューゲームズオーダーの曼荼羅やメビウスゲームズのエルグランデビッグボックスなどなど、各ブースで「おっ!」というのがありましたし、やっぱイベントいいですね。
財布や棚の事情からそれほどモノは買いませんでしたが。
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(会場の様子)

その後は知り合いの方とデモプレイに参加したり、卓が空くのを待つ間は色々お喋りしたりと、ぐだぐだと閉会間際まで滞在しました。デモプレイに参加したのは、そのゲームで遊びたいというよりも参加するともらえるスタンプをためて抽選会に参加したいからでしたが。
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(入場券にスタンプを押すスペースがあります)
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(デモプレイで遊ばせてもらったペッパー。ひとりの方がペッパーカード全部集めて大変なことになってました)

合間合間に、中古ゲームのセールがはじまったり、スーパーログさんのサイン会が始まったりとゲリラ的なイベントが挟まって退屈することはありませんでした。
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(アングリーセールという名の中古ゲーム販売。なかなか鋭い値付けでした)

自分が年取ったせいというわけでもないと思うのですが、すごいまったりとしたイベントで行って良かったです。着いた直後にあった知り合いの方々は口々に、「なかなかデモプレイ卓が空かない」と仰ってましたが、参加人数的に卓の席数の1.5~2倍程度の人だったので、1ゲーム待てば卓に入れるというよい塩梅の混み具合だったようです。入りたいときにすぐに卓に入れたらガラ空きってことですしね…。
帰り際には、みなさん、良かった。いいイベントだったと仰ってましたし。
なかなか空気感を伝えるのは難しいですが、参加されている方々のマナーもよく、売り手も買い手もぎらぎらした感じがなく、イベントやゲームを楽しもう/楽しめるという場だったと思います。
(それでも開場直後に売り切れたゲームもあったようなので、開場直後はそれなりに合戦みたいな感じだったのかもしれませんが)

最後に自分が買った物。頼まれた品もあってこんだけなのでほんとうに買ってないですね。
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(メキシカの新版はコマがレジン製だそうで、かなり重いです。箱の大きさ的には倍くらい大きいエルグランでビッグボックスよりも重いというみっしり具合)

あと、メビウスゲームズでもらったメビウスアメw。金太郎飴みたいにして作られてるそうです。
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リトルエッセンで遊んだゲーム

会場での出来ごとなどを書くだけで力尽きてしまい、遊んだゲームの話が書けなかったのであらためて。

コンコルディア
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エッセンシュピール2013のフェアプレイ人気投票第2位のゲームです。たる田さん、しのぽさん、水無月さん、一味さん、僕の5人で。

手札をプレイすることでそのカードに書かれたアクションを実施していき、手札回収カードをプレイすることで使ったカードを回収し…と手札をぐるぐる回すことで進めていくゲームです。
ゲーム開始時の手札は全員同じですが、場に並べられたカードを購入して手持ちのカードを増やすことができます。さらにゲーム終了時、カードごとに得点方法が書かれていて、手札全てのカードでそれぞれの方法に則って得点計算をして誰が勝ったかを決めます。

得点方法にはボード上に建てた家(交易所)の数が絡むものが多いです。家を建てるとアクションによって布やレンガやワインなどの資源が手に入ります。資源は家を建てたり、カードを買ったりで使います。つまり、資源使って家を建てて、家から資源を取り、カードを買ってアクションと得点源を増やすというようなゲームです(資源は売ってお金にしたり、お金で資源を買ったりというアクションでも手に入ります)。

ルール自体は4ページと大変シンプルで例外処理もほとんどないので、インストしてくださったたる田さんもほぼ初見ながらスムーズにインストは完了。よし、では始めるか!というわけですが、さっそく何をやっていいかよくわかりません。最終的には自分が効率良く点を伸ばせる方法の書かれたカードを買えるようになればいいのはわかるのですが、そんなのわからないしというか、家を建てれば良いとしても、家を建てるにはレンガ+その家が生産する資源+お金が必要、ただしレンガを生産する家は食糧+お金が必要です。つまり、レンガの家を最初に建てて、そこで生産したレンガを使って食糧の家を建てて…とやればいいのか?と思ったものの、家を建てる際に必要になるお金は布やワインなどの高級資源を生産する家の方が高く、しかも、他人の後で家を作ろうとするとお金は2倍、3倍と必要になるので、どうせ家を建てるなら先に家を建ててしまった方が有利は有利です。

得点基準が一定なら、最初に方針決めることもある程度できますが、得点は自分が買ったカード次第ということで、いまひとつ、自分の決めた方針が良いのか悪いのかわからず、初手から長考してしまいました。
結局、うーん、わからん!といいつつ、布を生産する家を建築しました。

そして、僕の建築アクションをコピーアクションでコピーするみなさん…w。ちょっとこれスタートプレイヤー不利なんじゃないの?と思いつつも、2番手以降から徐々に初期資金が増えるので、スタートプレイヤーが有利ということなんですよね。まあ、いい場所もとれますしとくじけないように、さっそく布を生産、その後売却してレンガを買うとやったところで、なんとなく道が見えました。布の売買価格は7金と一番高く、レンガは3金、食糧は4金です。商人アクションでは取り扱える資源は2種類までと決まっているので多種そろえても一度の売買では扱いきれません。
そんなわけで、生産は布に特化してあとは必要な資源を金で手に入れることにしました。
しかし、当然、最も価値の高い布を重視しようとするプレイヤーは僕以外にもおり、下家の水無月さんと見事に被りました。僕は西へ、水無月さんは東へとうまく分散して布の産地も2ヶ所ずつ押さえることになりました。

僕が布を押さえる戦術をとっている一方で、たる田さん、しのぽさん、一味さんはスタートに近いレンガの産地に3人とも家を建てていました。同じ場所に後から家を建てるには、支払うお金を(1+既にある家数)倍支払う必要がありますが、レンガは基本1金なのでふたり目、三人目でも2金、3金と安く(布の家は5金)、後手番の方が初期資金が多いので増額分もその差で吸収できるということ、さらに、生産は長官アクションによって行いますが、エリアを指定して、そのエリアのボーナス資源とエリア内にある全ての家から家の持ち主に資源が配られるので、同じエリア、同じ場所に家を作っておけば誰かの長官アクション時についでに資源が貰えます。
そんなわけで、3人はレンガ共同体に。長官アクションを実行した人はボーナス分の資源を得られるとはいっても、他の2人もアクション無しで資源が手に入るわけでおいしそうです。
ちょっと、これは僕も相乗らないと!と同じエリアにある既にしのぽさんが家を建てていた食糧の産地に僕も家を建築。

その後も家建築のコストが高いところはどうやって最初に家を建てるか考え、よく長官アクションで生産が行われているエリアにある安い資源はひとに相乗るような形で地方に進出していきました。
たる田さんは道具を重視しつつ他資源も万遍なく、しのぽさんは誰よりも相乗り、相乗られをしつつ、一味さんは一番建築コストが安いレンガ中心、僕は前述の通り布重視で他のものは金で解決です。この4人は相乗り、相乗られをお互いに積極的にやっていたこともあり、スタート時の拠点のローマの近辺に家が固まっていました。
この4人とは全く異なる戦術をとったのが水無月さんで、誰よりも先に東、アジア方面に開拓船を進められてました。誰もまだ進出していないので家を作りたい場所に初期コストで家を建てまくられていました。
水無月さんは長官アクションでの生産も「○○欲しいけど、相乗られてるひとらにも資源いくしなー」という悩みとは無縁になられてました。
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カードに書かれた得点方法の種類はいくつかありますが、そのうちのひとつに、「ある種類の資源の家数×○点」というものがあります。僕は布のそのカードを狙っていましたし、水無月さんも当然狙われていたことでしょう。しかし、カードが出てくる順はランダム、そして、全員初見なのでどこらへんで出てくるかの見当もついてません。
今回はたまたま出てきたタイミングで水無月さんも僕も購入に必要な資源を持っておらず、僕が上家だったため、買うための準備を先に始めることが出来、そのまま手に入れました(横からかっさわれなくてよかったです)。

その後は、点数のもとになる家を出来る限り置いたり、その家を置きやすくなるよう開拓民を増やしたり、カードを買ったりと、よーし、なんかやること見えてきたぞというところで、大抵のドイツゲームと同様に終了トリガーが引かれました。
結果はたる田さんが2位の僕と1点差で勝利されましたが、3位の一味さんとも2点差、4位のしのぽさんも数点差、水無月さんも布の家×○点を拾っていればわからないという点差で大変僅差の勝負でした。

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(終了時点)

あれをやるにはこれをやらないと! あー、それにはこっちも必要だ!とやりたいこととそれに必要なものははっきりしていて、しかも、とれるアクションも手札と言う形ではっきり見えているので、いったん始めてしまえば遊びやすいゲームでした。
そして、数手先まで見えているが故に、他プレイヤー手番時の「お願いだから、先にあれやらないで!」感がはんぱないですw。持てる資源数や一手で取れる資源に種類や数の制限があるので、ちょっとしたことで計画は崩れてしまいます。
しかし、それが崩れればもうダメかというと、(今回はみなさん初見だったせいもあるかもしれませんが)別の手に切り替えられるだけの選択肢、受け皿の広さもあります。ボードゲームやってる感、遊びやすさ、悩ましさ、脱落のしにくさ、どれもが高いレベルの傑作だと思いました。

プレイ中に自分の手がどの程度良かった悪かったということが全くわからないのが、脱落しにくい、遊びやすいという面にひと役かっている一方で、もやもやしたり不満点になっているところもあり、難しいもんです。
そのため、他人に相乗るのと自分で独占するのどちらが良いかはよくわかりませんでした。少なくとも他人に相乗っていて、自分でアクションせずに資源が手に入るのは大変精神衛生上良いです。自分のアクションで他人が得するのは嫌なところもありますが、そこはアガペーです。

また、リトルエッセンの会場内で僕らと同じタイミングでコンコルディアを遊ばれていた方々のボードの写真を撮らせてもらいました。家の広がり具合=各人の戦術が卓単位で全く異なるというのが面白いです。
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(飛び地があったり、他プレイヤーとの相乗りが少なかったり、うちらみたいに多かったり)

ダチョウレース
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コンコルディアともうひとつくらい重いゲームが遊びたかったのですが、お昼ご飯を食べたりのんびりやっていたとはいえ、コンコルディアだけで5時間程度使ってしまってしまい閉会時間も近づいていたので短めのゲームをということでこれを。

基本はカラーダイスを振り、出た色の数だけその色のダチョウを進めるというゲームです。
ただし、ゲーム開始時にどの色のダチョウを何位にすると何点になるというカードが各プレイヤーに配られており、その内容を達成するために1位にしたいダチョウを進めたり、他プレイヤーが勝たせたそうなダチョウの邪魔をしたりします。

僕が引いたカードは赤のダチョウが1位になっているもので、当然、赤を勝たせたいわけですが、いきなり赤を進めたらあからさまかなーと思い、別の色を進めたりしたわけですが、2,3ターン経っても誰も赤を動かしません。これは、もしや赤を勝たせたいのは僕だけなのか?と思い、赤を進めようとしますが、妖術ダイスによって怯えさせられ、なかなか前に進めません(怯えさせられると妖術ダイスで再度赤を指定する必要がありますが、周りからは攻められるのに赤を助けようとするのは僕だけなのでかなり不利です)。

そうこうするうちにおそらく下家の水無月さんが一位にしたい紫のダチョウがダントツで抜け出します。僕のカードでは紫は最下位にさせねばならず、しかも、最下位を当てると他の点数が2倍なのでおそらく2倍を取った人が勝ちますし、取らないと勝てません。

これはやばい!と思いましたが、今回のコース(コースは複数タイルをランダムに組み合わせて作ります)ではゴールタイル手前に、ワープの泉がありました。これは、ダチョウをその泉でとめるとダイスを1つ振り、出た目のダチョウと場所を入れ替えると言う効果があります。
まあ、そんなうまくいかないよねーと思っていましたが、なんと僕の手番で紫ダチョウを泉に入れることに成功! そして、振ったダイスの目は赤! ほぼスタートから動いていなかった赤が忽然とゴール手前に登場し、かわりに紫はスタートまで出戻りです。

やったーと喜ぶ僕に対して、全く誰も喜ばないというか、むしろ冷めていく「勘弁しろよ」という雰囲気すら出始める面々! たまらないぜ!
まあ、コンコルディアで疲れていたことに加え、今回はどうも勝たせたいダチョウが被らなかったようで、誰も協力するような展開がなく、互いに互いを邪魔し合って常にまともに動かせる(怯えていない)ダチョウは1、2頭という状況でこう着してしまっていたので、この反応も仕方ないかなとは思います。

ゴール直前にきたとはいえ、僕以外全員から邪魔される状況に変わりはなく、怯え→復帰→怯えを繰り返している間に緑と黄色もゴール前に到着。三つ巴の戦いは黄色(緑だったかも)が制し、一気にテンションがさがる緑を勝たせようとしていたプレイヤー。1位にできなければ2位でいいやというわけでもなく、2位は2位で勝たせたい色のダチョウがおるので、1位に出来なかった時点で下手をすると今度は負けさせたい色のダチョウになってしまうわけです。
幸い僕は緑、黄色、赤ともに3位以内に入れればとにかく点にはなるというカードでしたし、紫がドンケツの今のうちに終わらせれば点数が2倍にもなります。

結果、その通りになり、2倍効果もあり、僕が勝利。勝たせようとしていたダチョウが1位になれなかった時点でテンションがさがったり、勝たせたいダチョウが他プレイヤーと被っていないと怯えさせあいになってしまうというのが残念ですが、タイルを1、2枚抜いてコースを短くするなどして短時間でぐるぐるまわして合計点で競いたいタイプのゲームだなと思いました。

パルミラ

閉会まで残り1時間くらい、これからルールを読んで新しいゲームができるか微妙だという時間だったので、ルールを知っているパルミラを。
僕が以前遊んだ感じだとタイル引き運があるので少人数で遊んだ方がタイル運の良い悪いが薄くなって良いのではないかと考え、インストだけして抜けますよーという話をしたんですが、いやいや、それなら俺も抜ける、そもそも抜けなくて良いという漫才みたいなことになり、結局、睡魔に負けたしのぽさんを除いた僕を含む4人で遊びました。

ルールなどは過去の記事を。

結果から言うと、引き運もありはするもののちゃんとそれ以上に経験が反映されるようです。唯一の経験者が結構な差で勝ってしまいました。すいません。

タイルを貯めるのとお金(勝利点)を取りにいくのの切り替えのタイミング、貢物を何金にまでするのかの勘所、他プレイヤーの邪魔の仕方などなど、自分でも思っていた以上に経験がものをいいました。そして、4人プレイだと学び始めたくらいで終わるので、少人数プレイよりも経験差が大きくでてしまうのではないかと思います。

やはり、連鎖と言うか序盤に置かれたタイルを使って後半に一気に大量勝利点を獲得するのが気持ち良いです。勝利点が有限なのも、「勝利ラインはこの辺とみた!」と勝負どころを自分で決めて攻められるので面白いです。

以上3ゲームを会場で遊び、閉会ぎりぎりで会場をあとにしました。

前回の記事にも書きましたが、購入店舗の方が気にして声をかけてくださいますし、ルールの不明点あればすぐに聞けますし、同じゲーム遊んでいるひとたちと一体感と言うか、ああ、そういう展開もあるんだと興味深く盤面が見れたりとあまり他のゲーム会やイベントにない良い経験をさせてもらいました。

リトルエッセン ~ボードゲーム収穫祭~に行ってきました

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昨日開催された「リトルエッセン~ボードゲーム収穫祭~」にいってきました。
(看板などを撮り忘れたので一番上のは販売準備中の様子です)

このイベントは事前に整理券が販売されていて、出店しているどの店の何番目に並べるかが決まってます。そのため、ゲームマーケットのように欲しいゲームは朝イチででないと買えない(良い位置に並べない)ということもなく、販売開始の30分前、ほぼ開場時間に到着するように家をでました。整理券購入レースはあれど(今回はレースというほどのこともなく、ゆるい感じだったようですが)、当日は並び順についてはどうしようもないってのは腹くくれていいですね。
整理券購入順なので知り合いとかたまるということもなく、孤独に待つのみというのが本来なのでしょうが、偶然隣あったたる田さんとぐだぐだ話しながら開始を待ちました。
列はテンデイズが一番長く、メビウスとバネストが同じくらいだったように思います。
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(手前にNGO、ジョイゲームズの列があり、会場の中心をテンデイズ列が横切ってます。その奥にメビウスとバネストの列があるんですが、見えてません)

そして、10時に拍手と共に開始され販売がはじまったわけですが、さすが最前列近辺にいた人は、並んだゲームを端から端までという感じで買われてて圧巻でした。
少なくともテンデイズとバネストは一人あたり同じゲームは○個までと販売制限があったようで列に並んだけど前の人たちが大量に買い占めて早々に売り切れ…というのはなかったようです。

僕はテンデイズで最初に買い物をした後は、他のものは列がひと段落してからでいいかなーとしのぽさんと合流してプレイ卓に落ち着いてしまいました。
メビウスの列がだいたいはけたなと思って覗いたらもうほとんど品がないという感じで、開場後30分、1時間と経つと売り切れた品も目立ってきてました。
そんな中、おそらく今回の目玉のひとつだったと思われる本家エッセンのフェアプレイ投票2位であるコンコルディアは閉会まで在庫があったようですげえなと思います。

で、自分が購入したのは↓です。
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(右上から時計回りにワードバスケット、シギスムンドゥスアウグストゥス、クーの拡張、エベス、レンフィールド、ジュリエットと怪物、トイレ、ダチョウレース)

ワードバスケットは超苦手なのですが、10周年のご祝儀こめて。エベスはプロモでエコバックかデザイナーの方の写真のポストカードのどちらかがもらえたのですが、なにも知らずにエコバックをもらってしまい、ネタ的においしいのはポストカードだとは思いつつお忙しそうな中、交換頼むのもなあと。トイレとレンフィールドは新入荷というわけでもないですが、まあ売ってたのでついでに。

購入後は、たる田さん、しのぽさん、水無月さん、一味さんと閉会までゲームを遊んでました。
(感想は別記事で)

こういうイベントはどれも同じだと思うのですが、一番盛り上がったのは開場直後であとはまーったりでした。昼頃にメビウス主催でミープルピラミッド大会とかもやってましたが。
「400人規模」とうたわれていたプレイ卓の埋まり具合も3割から半分くらいで思ってたよりもゆったりゆっくりできました。
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個人的にリトルエッセンを象徴するんじゃないかと思っている出来事が二つあって、ひとつは、昼飯を食べようとして会場内での飲食は可能かを運営に尋ねたときにOKの返事を貰った後で、「エッセンでこれまで飲食禁止なんてことはなかったから、わざわざ”飲食可能”と書く(言う)必要があるとは思わなかった」という話がでたことと、もうひとつはメビウスやニューゲームズオーダーの方が会場をまわって、「インストしますよ」と声をかけたり、ルールの質問に答えてくれたりしていたことです。

(来場時間によっては欲しかったものがなかったという人も当然いるでしょうが)モノも場所も潤沢に用意されていて、その道のプロがインストをはじめ色々とコメントしてくれる、そういう、“ボードゲームをリッチに遊ぶ場所(イベント)”ってのはなかったように思いますし、実際に体験してみると、数日後には普通に店頭に並んで買えるようになるゲームに散財し、旧知の人たちと遊んできただけなのにゲームマーケットやボドゲフリマにはない充実感、満足感があります。
本家エッセンの写真などをみると席がなくて床で遊んでいる風景をみることがあります。文化の違いかな?くらいに思ってましたが、その会場で遊ぶこと自体が楽しいから、そうしているのかもしれないと今回のリトルエッセンを経験して思いました。

僕は(そしてたぶん多くのボドゲ好きの方々も)、何が会場で売られるのか?あのゲームは間に合うのか?十分な数は用意されるのか?そういったことばかり、当日まで気にしていました。実際、そういう新作購入の場であり、ゲーマーを惹きつける一番のアピールであることも否定しませんが、来年以降、また開催されるのであれば、新作など、ゲームの買い物を楽しみ、リッチなプレイ環境でまた楽しくゲームを遊ぶ、そういうイベントとして心待ちにし、当日も楽しみたいです。
今回はマニア層へのアピールが多かったように思いますが家族づれにこそ来て欲しいようなイベントです。

そういう意味で次回以降はサンドイッチなどの軽食の販売もして欲しいです。窓際にいい感じに日があたってる場所があったのでそこにレジャーシートをひいてプレイしながら軽食などいかがでしょうw。
あとは、半分真面目半分冗談で、中古ゲームブースや遊んだゲームの人気投票など、とことん小さなエッセンになってもらえると大変面白いです。

という感じで、是非是非毎年開催して欲しいイベントでした!
プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
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