メトロックス/MetroX

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(4人でインスト込み20分ほど)

【概要&ルール】

出発進行!東京(または大阪)の各路線に数字入れて先に進もう!

めくられた数字に書かれた数字分、手元のシートに〇を書いていくゲームです。

プレイヤー全員に共通のシートが配られます。シートには東京や大阪の路線図を模した絵が描かれています。
(数字カードと手元のシートを一緒に写真撮ればよかったんですが、カードの写真撮るの失念してました)

プレイヤーの1人が山札から1枚めくります。ここに書かれている数字を各路線の始発の二重四角内に記入し、始発個所から一番近い空白のマスから路線に沿って数字分の○を記入します。
この時、既に○が書かれている別の路線と交差する場合、数字分の〇を書いていなくてもそこで書き終えます。
(空白マスで交差する場合は、書き終わる必要はなく〇を書きます)

・特殊な数字
山札には数枚特殊なカードが混ざってます。数字分の〇を書き終わる前に別路線の○書き済のマスと交差することになっても、そのマスをとばして先に進んで〇が書けるスキップ数字や始発駅から一番近い空きマスに出入りしている路線数×2の数字(=点数)を書き込める☆カードなどです。

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(この上の画像だと、
まず青の路線に星を記入して1番近くにあるマスに路線数×2の数字(4)を記入。
次に緑の路線に3を記入して1番近くにある空きマス(=既に空いていない4のマスはとばして隣のマス)から○を3つ記入。
その後、ピンクの路線にスキップ数字の③(丸数字の3)を記入。普通の数字なら1マスだけ◯した後に緑路線と交差して既に◯が書かれてるマスで止まるとこをスキップ数字なので交差のマスをとばして◯を2つ記入。
という流れになってます)

・ゲーム終了&点数計算
全ての始発駅の二重四角が埋まったらゲーム終了です。
1つの路線の最後のマスまで〇を埋まっている路線から点数を得ます。点数は各路線で異なっており、また、ゲーム中にトップで埋めていると(埋めました宣言する)他プレイヤーよりも高い点が入ります。路線点と☆点を加え、最後に空きマス数に応じたマイナス点の処理をした点が最終的な点数です。

【プレイ内容】

Hal99さん、タロ吉さん、一味さん、僕の4人で。

まずはなじみがあるでしょう&大阪の方がちょっと難しめということで東京マップを遊ばせてもらいました。

各始発駅の二重四角の数をパッと見てみるとどの路線も2,3個のみで指示カードの内訳的によく出てくる数字は2,3,4あたり。終点までの長さは路線ごとに異なりはしますが、6~8マスということはないので、普通によく出てくる数字を適当に埋めただけでは路線の終点まで届かなそうです。

んでは、どうやって終点に届かせるかというと、

『複数路線が入っているマス(駅)はいずれかの路線で〇をつければ、他の路線でそこに〇を付ける必要がない(寧ろつけられない)』

というルールを活用して、路線の重複部分をうまいこと端折らせていくしかないようです。

東京マップではシートの中央から左下あたりが路線が複雑に入り組んで重複しています(永田町あたり?)。

そこら辺の重複が多い路線に先に○つけして、○つけ不要な路線を増やしてやろう!と思ってスタートしたつもりが、素点の高さに目がくらんでか日比谷線からスタートしてました(我ながら何故かわかりません)。

まあ、別に1度選んだ路線を終点まで行かないといけない制限もないので、中央から左下あたりを走っている銀座線、半蔵門線も〇をつけはじめますが…。

つらい!

中途半端に進めると
『既に〇がついているマスにぶつかるとそこでストップ』
のルールのせいで数字が無駄になります。

かといってある程度進めている路線を作ってないと星カードの
『マスにはいってる路線数×2点』
もらえる効果を高得点のマスに使えません。

あまり数字を散らしても終点までたどり着くのが遅くなり、トップ到着のボーナスがもらえませんし。

全部うまくやるのは無理なので、この路線は捨てた!と思っていたはずが、しばらくすると、あれ?こっち進めたほうが良い?なんで止めちゃったんだっけ?と頭のなかがてんやわんやのまま終了。

トップボーナスと星カードの点で高得点を稼いでいた一味さんが(タロ吉さんだったかも)勝利。

いや、これはうまいこと全く出来ませんということで続けて大阪マップをプレイ。

大阪マップはシート中央から始まっている路線があったり、路線が細かく入り組んでいるように見えます。

東京マップの経験から、うまいことやろうとしても混乱してしまってあっちこっちと手を出してどれも中途半端になる と思い、終点到着時の点数が高い路線で終着にたどり着くのを優先し、点数の低い路線は不要な数字を書き込むための捨て路線にすることにしました。

開始直後に5や6といった高い数字がでたのは、タロ吉さんたちがマス数の少ないニュートラムを終点にたどり着くのに使っているのを尻目に、初志貫徹でいかんとダメだと一番点数の高い谷町線に使い狙い通りにこれは終着にトップで到着。他にも高得点の路線で得点できましたが、交差をうまく使って先に進むという考えを放棄していたので、ゲーム終了してもかなりの空きマスが残ってしまいました。
マイナス8点と、谷町線の得点7点を打ち消してしまいましたが、星カードが序盤も序盤、まだ入っている路線数が多いマスまで進めているプレイヤーがいないうちに連発されたこともあり、そこまで星点の差がつかなかったこともあり、タロ吉さんと同点トップ(同点2位で、一味さんが勝ってたかも)になれました。

【感想】

全員が共通の単純な指示(タイル配置だったり、シートに◯×や数字を記入したり)に従うのにプレイヤー間で差がついていくゲームはいくつもありますが、僕が遊んだその種のゲームの中では一番工夫のしがいがあるゲームでした。

指示がランダムで、プレイヤーは決まったことに対応するだけというゲームだと、どうプレイすれば良いのか、どうすれば高得点になるのか。次の一手が自由にならないのであれば、要はギャンブルです。
そのギャンブルをサイコロの期待値だったり、残りのカードの内訳だったりで少しでも得点が有利になる方や待ちが多くなる方、または、確率は低いけど点数の高い方などなど、プレイヤーの個性を出しつつ指示への対応をしていって、ギャンブルに勝った負けたの阿鼻叫喚が発生したり、阿鼻叫喚にならないよう対応成功したやったぜというのが、この種のゲームの面白さだと思います。

メトロックスもそういったギャンブル性はありますし、ぎゃー、欲しいのこなかったー/やったー欲しいのきたーとカードがめくられる度に声が上がってはいましたが、それに加えて、ギャンブル性の絡まない箇所で高得点を取るための工夫ができます。しかもシンプルな形でです。

路線の重複箇所は、別路線を先に進めることで小さい数字で終着駅にたどり着くようにできる&入っている路線数の多いマスの手前で○をとめて星がでるのを待つというのがその”工夫”なんですが、特に前者は、この路線書き込める数字少ないし終着までたどり着くの無理だろうと思っていたところでもたどり着けるようになったり、やったぜ感がかなりあります。

いいゲームだなーと思うのは上記の”工夫”もどの程度点数に結びつくかは結局のところギャンブルで、うまくいかないこともあるということです。
A路線を効率良く進めるためにB路線を先に進めたら、B路線と交差している別のC路線との間のマスが1マスしかなかった!スキップ数字こないと死ぬわ!だったり、いつまで経っても星カードが出てこないー。他の路線の都合もあるし、ここで止めておくのもう限界!だったり。

このうまくいかないは、カードの引き運が悪かったせいとは言え、自分で”工夫”した結果なので、自業自得だってことでひどい状況を(ゲームですし)笑えるんですよねw。

そもそも得点要素が、終着までたどり着いている(先に進んでいる)+入っている路線数の多いマスに星カードの数字をかく効果を使う(星がでるまで止まっている)の、進む系と止める系で相反してるので、悩ましくないわけありません。

”工夫”も単純なものとはいえ、重複箇所をどう進めるのが効率的なのかって考えるのだけで面白いっていうひといると思うんですよね。僕は混乱して、うがーってなっちゃいましたが、静かに考えてみたい気持ちはあります。
コアシステムは流用して、ルート構築やピック&デリバーのボードゲームにして欲しいくらいです。きっと面白いに違いないと思うんです。

マイファーストゲーム・ それゆけ!赤ちゃんペンギン/Meine ersten Spiele Auf, auf, kleiner Pinguin!

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(インスト込み3人で10分ほど)

【概要&ルール】

お母さん、お母さん!お池の向こうの魚を早く食べに行こうよ!ボクお腹空いちゃったよ

すごろくです。
各プレイヤーがお母さんペンギンコマと赤ちゃんペンギンコマを持ち、何マスか先のゴールを目指します。

手番にはサイコロを振って、小さい足の目が出たら赤ちゃんペンギンコマのみを進め、大きい足の目が出たらお母さんペンギンコマを進めます。
お母さんペンギンコマは赤ちゃんペンギンコマと同じマスに入ると赤ちゃんを抱っこして一緒に進むことができます。

お母さんペンギンコマがゴールすると魚コマをもらえ、勝利です。

【プレイ内容】

我が家のCさんがなんとなく数というものがわかってきたようだったので、そろそろボードゲームいけるんじゃない?と、お子さんとゲームを遊ばれている方に色々オススメを伺ったところ、HABAのマイファーストゲームは鉄板、ただ、果樹園はカラスを怖がるようになるかもとのことだったのでちょうど先日流通が始まったばかりのマイファーストゲーム それいけ!赤ちゃんペンギンを購入してみました。

(ワニに乗るとかコマは動物で興味ひきそうだし、くずしたらダメとルールも単純だしいんじゃないかい?などと相方とは話してたんですが、バランスゲームは手が不器用なうちは難しいと助言を頂いて買うのはやめました)

ペンギン好きだし食いついてくれるかなーと思いつつすごろくやからの到着を待ちます。そして、注文してすぐに到着。

動物柄のプレゼント包装にしてもらってたんで、到着してダンボールから取り出した瞬間からCさんえらい食いついてくれます。
よし!ええぞ!と思いつつ、Cさんに包装を解いてもらい出てくるペンギンさん。

ちょっと、ちょっと!これ、ペンギンさんじゃない!?早くシュリンク取って箱開けなさいよと大興奮してくれました。

じゃあ、早速やろうかと中身を出してセットアップ。

ペンギンコマは黄色、緑、青と3色あり、スタート地点も絵柄を変えて3ヶ所用意されています。

大きい足の目はお母さんペンギン、小さい足の目は赤ちゃんペンギンを動かすんだよとか、動かしていいのは自分がサイコロを振った時、自分のペンギンさんだけだよとルールを伝えると、ふんふん!と興奮しながらもわかってくれた様子。

ではやってみようとCさん、相方、僕の3人で。

普通に大人がやれば、はい、2が出たから2つ進めて、あなたは3が出たね。3つ進めてと淡々というか、粛々というか、(本当にサイコロの目の通りに動かすだけのただのすごろくなので)動かすだけなのですが、Cさんもいるので「これは大きい足がいくつ?」だとか、「そう大きいペンギンさんを進めるんだね!」と誰がサイコロを振ったかは関係なく、Cさんに出目と確認しつつゆっくりゆっくりと遊びました。

ボードには、ペンギンを進めるためのマス(飛び石だったり、浮いている木だったり)だけでなく、鳥やテントウムシなどが描かれていて、お母さん!テントウムシさんをペンギンさんで踏まないで!とか、鳥さんに挨拶して!とかいう要求に応えつつ、誰のペンギンもゴールに近づいてきました。

このゲームの狙いは、すごろくやのブログにいくつか書いてあり、順番を守ったり、サイコロをぶん投げずに振ったり、サイコロの目を読み取ってコマを動かすなどの、そこに書いてある事はできていて、よしよしと思っていたのですが、最後の最後、僕も相方も心配してることが1つありました。
それは、「勝ちと負けをちゃんと受け入れられるか」ということ。

相方と僕はお互いの出目を見るたびに、あなたCさんを勝たせる目をちゃんと出しなさいよとアイコンタクトをしあっていたのですが、サイコロなので思い通りの目が出せるわけもなく。Cさんは小さい足の目がよく出たため、赤ちゃんペンギンはゴールしましたが、このゲームではお母さんペンギンがゴールしないと意味がありません(ゴールにあるお魚を赤ちゃんペンギンだけでは持ち帰れないため)。

ゴールした赤ちゃんペンギンを振り向かせて、お母さんはやくはやくーとかやってますが、僕のお母さんペンギン、相方のお母さんペンギンが1位2位となり、ゴールにお魚は2つしか置かれてないのでCさんの分はもうありません。

そういう話を伝えたところ、ががーーんという顔になりましたが、仕方ないねというのもわかってくれている様子。
えらいからお父さんとお母さん分のお魚をあげるよと言うと、嬉しそうに全部のペンギンを真ん中に集めて2匹の魚を仲良く食べさせてました。

じゃあ、もう1回やるわよ!とこの後、夕飯まで何回も続けて遊んで離してくれませんでした。
翌日以降もおとなが2人いると見ると、棚から出してきて、大人の了解を取る取らない関係なく、セットアップをして、さあ、あなたはこの青色ペンギンよ!と担当を決めて遊びたがるほど、気に入ってくれました。

【感想】

ルールがめちゃくそ簡単なのは確かですが、それでもサイコロの目を間違いなく読みとって、ルール通りに遊んでるのをみるとなんか感動してしまいましたw。

出目運100%で工夫もしようがないゲームなので大人が遊ぶゲームではないですが、数字が理解できるようになっていれば年齢関係なく遊べるゲームだと思います。

どんな遊びをしていても小さい子供は大人には見えない物語が見えているのだろうと思う時があるのですが、このゲームは子供のドラマを見させる部分を刺激するような作りになっているのだろうなと思わされました。ボードに書かれた小さな虫の絵にしても、各色のペンギンコマのかき分けにしてもいちいち素敵です。

サイコロを振ってその目のとおりに進めるだけという、”ゲーム性”皆無のゲームなんですが、(たぶん)サイコロを振ること、自分が振ったサイコロによってペンギンさんを動かせること、ペンギンさんが好きなお魚を取りに行くこと、きっと僕らがゾンビゲーをやるときのように適正年齢の子どもたちにとっては全てが楽しいことなのだろうと思います。

サイコロ運だけなので勝ち負け競うものではないと思うのですが、子供って自分の気持ちに正直なのでサイコロの目が悪いとこっそり(大人からすればばればれ)とペンギンを本来の位置から先に進めようとすることもあって、ちゃんとこのゲームに存在している勝ち負けを意識できているのだなと気付かされたりもしてます。

知育だとか情操教育だとか難しいことはよくわかりませんが、ボードゲームを遊んでいる時の方がはっきりわかる子供の特徴もありましたし、こんなこともできるようになってたんだなあと思わされる瞬間も有りました。ペンギンのようなちょうどいいテーマのちょうどいい難しさのゲームがこれからもあるかはわかりませんが、他のおもちゃや遊びと同じように色々混ぜて一緒に遊んでいけたらなと思います。

マグネイツ/ The Magnates: A Game of Power

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(3人でインスト込み90分ほど)

【概要&ルール】

おう、そこの若いの。ポーランドって国の歴史について話してやろう。わが国は他国から攻められまくりの食い物にされまくりでな…。

ワレスのゴッズプレイグラウンドというくそ面白いゲームがあります。ポーランドを外敵から守りつつ土地を手に入れたりして点を稼ぐというようなゲームなのですが、3人専用だったり外敵が強すぎて毎ラウンドポーランドがぼろぼろにされたりと色々ハードルは高いですが、評価は高いゲームです(ワレスファンがきっついゲームが好きなだけかもしれませんが)。

そのゴッズプレイグラウンドのポーランド語版があるのですが、それでは4人プレイも可能になっていました。そのポーランド語版を販売していたパブリッシャーがゴッズプレイグランドを再度リメイクしたのが、マグネイツになります。

ゴッズプレイグラウンドとの違いは以下です。

・最大5人までプレイできる。
・デザイナーにワレスはクレジットされていない。
・アクション選択などはなくなり、全編共通デッキを使った競りのみ。
・どちらかというと、ゴッズプレイグラウンドというよりも、はげたかのえじきボードゲーム(バッティングないけど)。

というわけで、ルールです。プレイヤーは1~14の数字が書かれた13枚のカードを持っています(1と10は同じカードに書かれている)。
それを毎ラウンド、特権カード4種の競りに3枚、特殊能力カード5種の競りに5枚、戦争の解決に5枚分配して競りを行います。競りは全て同時に伏せてプレイして、一斉公開というものです。
ラウンド終了時に競りに使った全てのカードは手元に返ってきます。
特権カード、特殊能力カードには、自コマを何個おけるかが書かれており、競り落としたプレイヤーはカードの効果の使用権とともに、自コマをメインボード上の任意の地域に配置します。

戦争は、特殊能力カードの競り終了後に、5枚戦争カードがめくられ、戦争になる地域と敵の戦力が決まります。
その後、各戦争に対して各プレイヤーが1枚ずつカードをプレイし、それらのカードの数字の合計数が敵の戦力以上なら勝利となり、最も大きい数字をプレイしたプレイヤーに恩恵が、戦力未満なら敗北となり、最も小さい数字をプレイしたプレイヤーにペナルティがあるのと共に、そのエリアが封鎖されます。

こうして、規定ラウンドが経過するか、封鎖エリアが一定数以上になったらゲーム終了です。規定ラウンド経過時は、ボード上に配置したコマ数=基本点+各地域でのマジョリティ点を比べて最も高い人が勝利します。封鎖エリアに伴う終了の場合、ポーランド滅亡ということで全員敗北です。

【プレイ内容】

一味さん、G2さん、僕の3人で。
もう少し人数多いほうがよいかとは思うのですが、まあ、一応、リメイク前なら3人専用だったわけだしということで。

僕:「結構戦争で出てくる敵戦力強いので、戦争に強めのカード残していきましょう」
おふたり:「うんうん」

そして、最初の特権カードの競りでいきなり使われる12のカードw。

僕&G2さん:「ちょっとちょっと!」
一味さん:「いや、大丈夫だから!戦争にもカード残してあるから!」

特権カードは獲得したそのラウンドしか効果が使えませんが、引き分け時にどちらが勝ちか決める(競りだけでなく、最終的なゲームの勝者も!)、他人のコマを1つ捨ててそこに自分のコマを置くなどかなり強いものそろっています。

1ラウンド目は一味さんがタイブレイクを決定する特権カードを取り、タイブレイク全てを自分の勝ちにしたこともあり、一味さんがリード。
2ラウンド目ではG2さんが特権カードや特殊能力カードの競りで複数勝利し、巻き返します。
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(2ラウンド目の戦争開始前)

この時の戦争では一味さんのカード選択がうまくはまり、1差で勝つことが続き、一気にリードされます。そして、3ラウンド目。

僕:「戦争にやっかいなの(敗北時に今後全てのエリアで敵戦力を+2するコマが置かれる)がありますし、強いカード残して生きましょう」
G2さん&一味さん:「うんうん」

そして、特権カードの競りに11以上の強いカードを突っ込む3人。全員が強いカードを突っ込んだことで、11以上でも普通に負けることが発生し、その結果、G2さんが強いカードを突っ込んだのに競りでは勝っていないというかわいそうなことになってしまいました。

G2さん:「みんな嘘ばっかりだ!」

そして、結局、一番負けてはいけない戦争で負けて敵戦力+2のコマが置かれることに。

3ラウンド時点で一味さんがトップを走っているのは明白だったので、なんとか止めたいのですが、止める方法がありません。そりゃあ、競りで勝てばいいわけですが、そもそも競りで勝ってりゃトップになられてないわけで。戦争でわざと負けて…というのも考えましたが、ペナルティはその地域でマジョリティトップのプレイヤーとかではなく、敗北した戦争に最も低い(弱い)カードをプレイしていたプレイヤーなので、わざと戦争で負けることは可能でも一味さんに被害を与えられないと八方塞りです。

ペナルティは大抵の場合、そのプレイヤーのコマを1つ撤去なのですが、地域の属州におかれたコマを撤去というペナルティの戦争カードが3ラウンド目にでてきました。幸い(?)属州にコマを置いていたのは一味さんだけなので僕とG2さんは全力で負けるように1や2を使用し、無事敗北。

これでほんの少し一味さんのコマを削りましたが焼け石に水で、規定ラウンド終了後、一味さんが序盤からの優勢を守って勝利されました。
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(ゲーム終了時)

【感想】

ゴッズプレイグラウンドを期待していたせいもありますが、正直、肩透かしをくらってしまいました。BGGにリメイクとして登録されているゲームが、まさかテーマとほんの少し似通った点を残しただけのゲームとは思いませんでした…。購入前にルールを読むのは大事ですね。きっと今後もよくて流し読み程度で買うのでしょうが。

延々と同じカード構成で競りをトータルで50回程度行い続けるゲームなので(競りが好きかくらいはありますが、)飽きるかと思っていたら、案外、最後まで楽しめました。
競りで使うカードが全員同じ構成であるで、かつ、カード使用が3枚、5枚、5枚と徐々に誰の手元に何が残っているかがはっきりしていく作りになっているため、残りの強いカードは○○だから…と定期的に他プイヤーを意識するような作りになっていること、今回が全員初プレイということもあって、徐々に相場観が変化していったことがあるのだと思います。

といっても、このゲーム、戦争に負けすぎると全員敗北でゲームが途中終了するのですが、最終的な点数になるコマの配置に関しては、戦争以外の特権カードや特殊能力カードの競りに勝った方が多く配置できるので、戦争よりも特権カードなどの競りに強いカードが使ったプレイヤーが頭1つ抜け出るという作りになってます。
戦争に勝つという共通の目的を持ちつつ、コマ数を競うという所謂、準協力ゲームというやつです。

そして、いったん頭1つ抜け出たプレイヤーを削る手段が少ない(特権カードの効果でコマを自分のと入れ替えるくらい)ため、なかなか追いつき、追い抜くことができません。どうも自分は苦手ではあるのですが、明らかにこの人勝ってるぽいなーと思えたなら、トップ以外は戦争に弱いカードしか残さずに負けまくって全員敗北を選んで、再スタートくらいの割り切りで遊ぶのが良いかもしれません。
(ゴッズプレイグラウンドはどんなにぼろぼろになっても規定ラウンド終了まではゲームを行い、点数勝負をします。そのため、「これはやばい!」と感じると軍備を諦めて終了時に点数になる学校をみんな作り始めますw)

ゴッズプレイグラウンドとは全く違うゲームですし、箱絵やボードの重厚さから想像するゲーム性よりはかなり軽いですし、途中終了ドンと来いとしか思えないバランスなんですが、なんかもう少し遊んでみたいゲームでした。
全員同じカードで競りってのが自分にとってそんなに魅力的なのかと我ながら意外でした。ぶっちゃければ、はげたかのえじきなんですけど、複数枚同時プロットというだけで、はげたかを複数ラウンドやるってのとはまた違う面白さがあるんですよね。ほんまボードゲームは何が琴線に触れて、何が面白さに寄与するのかようわからんです。
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(1差で勝つと気持ちいいとかそういうこともあるんかな…)

ミステリウム/Tajemnicze Domostwo(Mysterium)

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(4人でインスト込み40分ほど)

【概要&ルール】

幽霊が取り憑いているといわれているある館。その館に泊まった客は不思議な夢を見るのです。あなたは霊能力者のひとりとなり、幽霊が見せる夢から100年前の惨劇とその犯人を突き止めなければなりません。

ディクシットで犯人を当てるゲームです。

プレイヤーはひとりが幽霊役になり、残りは霊能力者になります。
ゲーム開始時に霊能力者プレイヤーごとに、人物、場所、アイテムの組を作ります。これが、100年前の事件当時、館にきていた人が、どこでなにをしていたかを示します。

以降、幽霊はディクシットで使うような絵柄の手札を霊能者プレイヤーに渡すことで、場に並んだ候補のうちどれが正解の人物や場所などなのかを教えていきます。

全霊能者プレイヤーが自分に割り当てられた人物、場所、アイテムを当てる事ができたら最後に、幽霊役は人物の中から犯人を選び、その犯人を再び夢で(手札で)伝えます。

規定ラウンド内に犯人を当てることができれば、プレイヤーの勝利になります。
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(手前にある3枚ずつの組が人物、場所、アイテムの正解です。プレイヤーごとに組を作ってます。正解の候補が場に並んでおり、人物、場所、アイテムの順に当てていきます。幽霊役は話すことは出来ず、手札を渡すことで当ててもらいます)

【プレイ内容】

いたるさん、如月さん、タロ吉さん、僕の4人で。

幽霊役が楽しいということだったので、やらせてもらいました。

※本来、人物、場所、アイテム、犯人の順で当てていくのですが、アイテム、場所、人物、犯人の順でこの日はやりました
(2015.03.09 23:36追記)本来~と書きましたが、ロシア語版とポーランド語版のルールの差異のようです(ポーランド語版はアイテム、場所、人物の順となる)。他にも幽霊役の手札枚数、犯人当て時の犯人の決定方法などが異なります。

まず、いたるさんに当ててもらうアイテムの正解を確認すると、髭剃り。これは、刃物っぽいのを渡せばたぶんわかってもらえるな…と思いながら、続いてタロ吉さんの分を確認すると、なんと手裏剣。刃物かぶっとるやんかーと心の中で突っ込みながらも、まあ、手裏剣はそこまで刃物っぽくもないから大丈夫だろ…と当初の考え通りにいたるさんに刃物の描かれたカードを渡しました。
(当然ですが、幽霊役は話してはいけません。ジェスチャーも不可です)

これは刃物だから髭剃りっぽいねーという話になり、ほっとしていたら、どなたかの口から「手裏剣もありますよ」との声が。
いやいやいや、髭剃りであってるから!と焦りましたが、とりあえず今回は髭剃りにしてみようということに(1ラウンドに各プレイヤー1回ずつ回答権があります。正解は全霊能者プレイヤーが答えてから、どれがあってる間違ってるを幽霊役が示します)。

タロ吉さんにはいいカードがなかったのですが、なんとなく十字に見えるカードを渡したら、手裏剣だと伝わってひと安心。

そして、如月さんですが正解はフライパン。丸いのが描かれたカードを渡せばいいか…とカードを選んでいると、候補には鞠が。こっちの方が丸いじゃないか…と頭を悩ませ、カードと相談した結果、食べ物の描かれたカードを出すことにしました。
幽霊役は手札枚数は決まっており、霊能者プレイヤーに渡した枚数だけ即補充できるので、ヒントに使えるカードがない正解に対して使えるようなカードがひける確率を上げるためにできるだけ多く渡したい場合もあります。

そんなわけで、食べ物であることを伝えつつ、手札枚数を減らすために、なんとなく食べ物っぽいものが描かれたカード3枚を如月さんに渡しました。

如月さん:「(1枚のカードに描かれたりんごを見て)丸いので、フライパンですかね」
僕:(意図は伝わってないけど、いいぞ!)
タロ吉さん:「丸いなら、鞠もありますよ」
如月さん:「ああ、確かに」
僕:(あああああ、やっぱそっちに行っちゃうかー)

いたるさん:「いや、丸いの示すだけなら3枚も出さないでしょう。3枚はこの三つ又になった燭台を指してると思いますよ」

如月さん、タロ吉さん:「おー、なるほど!!」

僕:(まじでー)

エレガントさではいたるさん案が正解なのですが、残念ながら僕はそこまで考えたわけでもなく。鞠とフライパンをちゃんと区別できるようなヒントが出せればよかったのですが、カード的にそれもできず、その後、如月さんは2ラウンド目で鞠、3ラウンド目でフライパンと2ラウンドもアイテムで足踏みさせてしまいました。

ゲームは全7ラウンドで当てなければならないものが4種類あるので、余裕は3ラウンドしかなく如月さんはあと1回しか間違えられません。

いたるさんは僕の手札と正解の相性が良かったのか、ほぼストレートで自分の分の人物、場所、アイテムを正解させて他の人の正解待ち(といっても、こちらが時計の歯車っぽいから…と出したヒントを、みなさんで、「あ、これ、建物写ってるから、この人じゃない?」というような解釈で正解させていったので、多分に運が大きかったのですが…)
タロ吉さんも人物までは到達。

といっても、如月さんがこのターンで場所を正解させないと失敗になってしまうというラウンドで、如月さんの正解は鳥かごが中央にある部屋。僕の手札にはいくつか鳥の描かれたカードがあったので、よし、鳥→鳥かごだ!と鳥のカードばかり何枚か出したところ、鳥だということは伝わったのですが、正解でない場所カードにあった鳥なのかなんなのかようわからん羽のある小さい石像に気づかれてしまい、鳥かごもありますよという声は採用されず、残念ながら不正解。
ゲーム失敗となってしまいました。

その後、如月さんが幽霊役をしたゲームでは見事なヒントといたるさん、タロ吉さんの活躍で犯人当てまでたどり着きました。
以下の写真が、犯人の候補である3人と如月さんが出したヒントです。
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(答えは記事の最後に)

そのヒントで無事に犯人を当て、今度はクリアとなりました。

【感想】

思っていることが伝わらない、伝えようがないもどかしさももちろんあるのですが、不自由な中でヒントを出すことも、出したヒントを拾ってくれることも、間違って解釈されることも面白いゲームでした。理不尽なもの夢だから!仕方ないから!で済んでますし。
(マシなヒント出せよ!とか傍若無人なこという人も幽霊役やれば、みんなにやさしくなれると思います)

ゲームの作り自体も面白いのですが、犯人当てという設定と、多少無茶なヒント、無茶な解釈が推理小説ぽくて好きな人にはたまらないです。トンデモな論理展開でも読者を納得させればよいと言うのが非常に近いです。

すかっと通じるのを楽しむと言うよりも、ままならなさ(某氏の言うところの幽霊役の気狂いっぷり)を楽しむゲームではあるのですが、上記のようにカードに描かれた形が似てるとか、案外良く使われる色合いが似てるとか、カードの出し方でメッセージ性を出したりとか、色々と手はあり、ディクシットに使われるような摩訶不思議な絵に含められた情報量の多さに驚かされます(そのせいで何言ってんだこいつってなるんですが)。

同じ絵を見ていても、中心に捉えるものや見え方の違いもかなりあって、そういう、違いも含めて楽しめると良いかなと。
そんなわけで、このゲームでは是非感想戦で考えの行き違いっぷりを楽しむところまでやって欲しいです。
(なんだったかで読んだ、人は如何に見たものを正しく記憶できないか、異なる印象を受けているかという話を思い出します)

今回遊ばせてもらったのはポーランド語版ですが、他にもロシア語版やイタリア語版がリリースされており、カードの絵は同じですがコンポーネントが異なります(ロシア、イタリアには水晶玉みたいなのがついてきます。ポーランド版は木製ディスクです)。また、英語版も発売が予定されており、箱絵は変わるようですがコンポーネントはどうなるかようわかりません。面白そうと思われた方も雰囲気などが大事なゲームだと思うので、あったものを選んで買われてはと思います。

※上の画像の答え:如月さんが伝えたかったのはビン!ということで、一番左の青いビンが描かれているメガネの人が犯人でした。

マッチングマナティ/Matching Manatees card game

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(4人でインスト込み20分ほど(途中終了))

【概要&ルール】

あなたのマナティは元気ですか?船のスクリューに巻き込まれていませんか?他のマナティの中からあなたのマナティを見つけ出して、あなたの元に連れてきましょう。

まず、ホームカード4枚を誰が担当するか決めます。
カードを5×5に並べます。角には各プレイヤーが担当するマナティが書かれたホームカードを置き、中央には船カードを重ねておきます。
残りにはよく混ぜたマナティカードを2枚ずつ重ねて裏向きに配置します。

プレイヤーは自分の担当するホームカードに書かれたマナティと同じ絵柄のマナティカードをホームカードに到着させることが目的です。

手番には以下を行います。

1.裏向きのマナティカードを2枚めくる。2枚とも自分の担当するマナティだったら(マッチングしていたら)そのままに、1枚でも異なっていたら裏に戻す。

2.自分の担当するマナティが1枚でも表向きのものがあれば、自分のホームカードに近づけるように隣のスペース(カードの上)に移動させる。この際、担当するマナティが隣り合っていたら、先頭の1枚を移動させれば全てついてくる。
ホームカードに到達したら得点になりカードはゲームから除外される。

3.2を行ったならば、船カードを隣のスペースに移動させる。この際、表向きのマナティカードと重なったらそのマナティカードはゲームから除外する(この場合は得点にはならない)。

これを時計回りに全プレイヤーが行い、いずれかのプレイヤーの担当するマナティの全てがゲームから除外されたらゲーム終了で最も得点の多いプレイヤーが勝利します。

【プレイ内容】

偽エッセン会にてぐんまさん、しのぽさん、たる田さん、僕の4人で。

時間も中途半端だし…という終わり際の時間に無理を言って遊んで頂きました。

手番の始めにやる神経衰弱でなんとか自分のマナティをださないとほとんどゲームに参加できないわけですが、しのぽさん、たる田さんが好調に表向きにしていきます。というか、たる田さんのマナティいすぎなんじゃというくらいよくでます。
一歩遅れて僕も組を作りマナティを動かし始めますが、ホームカードから遠い!

さらにしのぽさん、たる田さんは、船を僕、ぐんまさんサイドに移動させてきますし、ぐんまさんのマナティは僕よりも組が作られるのが遅かったので、狙われるのは僕のマナティ…。

ぐんまさんは僕よりも1手番ほど1組目を作るのは遅かったですが、ホームカード近くに担当マナティが固まっていたので、続けて2組分を続々とホームカードに到達させていきます。そして、手番はじめの神経衰弱ではホームカード周辺の担当マナティをゴールさせるまではわざと組を作らずに間違える作戦! まさかマッチングマナティでこんな技巧プレイが出てくるとは…。
IMG_4416.jpg
(ずらりと並んだぐんまさんのマナティ)

序盤有利に進めているように見えたたる田さんは船でマナティを除外されまくり、得点的には伸びが鈍そう。僕は2,3組表向きに出来たもののホームカードまでは到達させられずに四苦八苦。しのぽさんは1組作れた後は自分のマナティカードがほとんど他のマナティカードの下になっているようで、めくれるカードを全てめくっても組が作れず、どうにもこうにもいかない状態に。

思ったよりも時間がかかってしまったこと、ぐんまさんに勝てる気がしないことから、これから後半という感じでしたが、協議終了としました。

【感想】

ルール的に穴があるというか、ビンガム・キャニオン鉱山みたいなゲームなのでそれをあーだこーだいうのは野暮ですし無意味なのでおいといて、ボードゲームは面子次第、ゲームのシステムの良し悪しと楽しめたかは別問題というのを本当に実感しました。システム的に良いゲームであれば手の良し悪し、戦術について肴にし、システム的によろしくないゲームではそのよろしくなさを肴にする。
お付き合いいただいたたる田さん、しのぽさん、ぐんまさんには感謝感謝です。

はじめに神経衰弱するあたりでシステム的にはダメダメだろう…と思ってたんですが、そこで笑いがとまらなくなるほど楽しかったです。というか、神経衰弱は楽しい/面白いから(ルール覚え易いから?)トランプの定番になってるわけで、神経衰弱なめてました。
神経衰弱後のマナティ&船の移動についても、こうすれば面白くなるんじゃない?こっちのが良くない?とみなさん口々に言ってくださり、盛り上がりました(ように僕は感じていたのですが、幻かもしれません。ぐんまさんがブログに書かれたらはっきりするかと思います)。

まあ、先ほどおいといたゲーム自体についてちょっと真面目に書くと、神経衰弱にせよ、マナティなどの移動ルールにしてももっさりしすぎていたり、その他、ゲームとしてはいけてないところだらけですが、破綻はしてないと思います(人によっては破綻してるよ!と仰るレベルの破綻してなさですが)し、ちゃんと「ゲーム」になってると思います。その点で、同作者のマッチングライオンよりはマシになっているはずなのですが、このレベルのマシさならない方が良かったんじゃないかなあと僕は思います。
破綻している/ゲームになってないからこそ、楽しめるというのもあると思うんですよね。多少でもゲームになってるからこそ救われることもあるでしょうし、これも面子次第といえば面子次第ですが。

あと、カード裏のマナティの絵はかわいいです。
プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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