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モンスター4

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(インスト込み2人で5~10分程度)

【概要】
俺たちは4人組のモンスター!
俺たちは最強だけど、周りの他のモンスターが邪魔すぎる!
こんな時にはモンスター4! 4人揃えば100人力さ。

【ルール】
始めに好きなモンスターを選びます。モンスターは各種4人ずついます。

手番がきたらダイスを振って出た目に応じて盤面にモンスターを置きます。
自分のモンスターが4匹1列に並べば勝利です。

まあ、4目並べです。

ただし、ダイスの目には、スケルトン(ジョーカー効果)をおくものや、他プレイヤーのモンスターと自分のモンスターとを位置を交換してしまうものもあるので、単なる4目並べよりはちょっとだけ複雑です。

【プレイ内容&感想】
兄のハワイ土産でもらっていたレゴのゲーム。
組み立てるのが面倒で放置していましたが、ボードゲーム棚以外に置いてあったところを、最近、断捨離ブームの相方に発見され、「何それ、面白そう」ということで、組み立て&プレイと相成りました。

あまり芸術性がなく、レゴや積み木という自分のイマジネーションやイメージを具体化するような遊びが得意ではなかったので、何かまともな形をレゴで作るのはほぼ初めてでしたが、説明書通り作るだけでも楽しいですね。なんか。
(ただ、これはモンスター4を作るための(それ以外作れない)レゴなんで、広がりはないですね)

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(組み立て開始の図)

ゲーム自体は単純なのでそれほど面白くないです。というわけでもなく、「ダイスを振る」要素があるので思った通りに行かない、思惑を覆すような、偶然が作用する面白さはあります。ダイスの枠はゴムなので跳ねるように転がりますし、モンスター駒も愛嬌があるしで触ってるだけで楽しいです。

そんなこんなで、相方が勝つまで4戦ほど連続で遊びました。

最後に、パッケージの写真が上手なのかもっと大きなもんかと思ってました。モンスター駒もチェスの駒くらいの大きさかと思ってたら、小指の先くらいで子どもだとすぐになくしそうです。

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(比較用の木製キューブと共に)
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ドロッセルマイヤーズ訪問

中野ブロードウェイに新しくできたドロッセルマイヤーズに行ってきました。

中央線沿線に勤め先があるので、どんな店か知っておきたいなと思い、出先から社に戻る時間と昼休みがうまい具合に被ったのを利用して、中野で電車を降りて行ってきました。

中野にくるのはほぼ初めてでしたが、お店が入っている中野ブロードウェイも、中野ブロードウェイに行くまでの商店街も活気はあるし、面白そうな店が多いしで楽しい街なんですね。
昼休み中に会社に着きたかったので、寄り道はせずにまっすぐドロッセルマイヤーズを目指しましたが、それだけでも中野ブロードウェイは、なんかひたすらすごいカオスというか変と言うか、でもあの雑多さと活気からは懐かしさと親しみ深さを感じました。面白いところです。

肝心のお店は、HPの写真からだと、こじゃれたドアを開けると不思議空間が!というイメージですが、表のドアがないというか、お店の前面に壁がない(この例えはどうかと思いますが、八百屋みたいに)開放されていたのが意外でした。
ボードゲームの箱がぎっしり並んでいるというわけではなくて、一番見やすい棚にはコンポーネントが広げられ、雰囲気作りに一役買ってます。何年か前、まだボードゲームに興味を持ち始めたばかりの頃に相方と行った「」を思い出しました。おしゃれです。

ボードゲームがお店の半分くらいの棚を占めますが、ちょっとおしゃれなパズルや、トランプといった商品が並んでます。ボードゲームの陳列もコンポーネントを広げてビジュアル性を強調したりと、輸入雑貨屋さん(ただしゲーム(おもちゃ?)がテーマ)といった方がしっくりくるかもしれません。

変わった形のトランプを始め、いくつか気になる商品はあったものの、財布が心細かったことや、今度、相方と来店しようと思ったことから、とりあえずマッチ箱に入った積み木だけを購入しました。

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で、その数日後となる週末に相方と行ってきました。

着いたのが12時前後だったので、中野ブロードウェイ内にある「丸子亭」(食べログ)でとろろご飯を食べた後にお店に(大変おいしかったし、値段もお手頃でした)。

3,4日しか経ってないのに店の陳列はだいぶ変わってました。
不思議の国のアリスがテーマのボードゲームが店頭に飾られており、便せん(だったか封筒だったか)も一緒に売られていました。
そして、先日うかがった時に気になっていたものは軒並み売れ切れというlol。その代わり、先日売られていなかったものもいくつか増えていました。ここらへんも本当に輸入雑貨屋みたいです。
そして、またマッチ箱アイテムを購入。

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今回は時間もあったのでいくつか商品の説明もして頂きましたが、必要最低限の内容で、ゲームごとのポイントが分かりやすい説明だったと思います。こちらが気にしているのを察して、すっと説明をしていただける割に、適度に放っておいてもらえるようなつかず離れず感が居心地良かったです。

相方も中野の街は気にいったようなので、また、散歩がてらに(というには少々遠いですが)うかがってみたいお店です。

クク(カンビオ)

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(8人で1ゲーム(1人勝ちぬけまで)10分前後)

【概要&ルール】

プレイヤーにカードを1枚ずつ配ります。プレイヤーはカードを左隣と交換するかしないかを選択し(親は山札と交換するかしないか)、全員が選択を終えたらカードを公開して、最も数字の小さいカードを持っているプレイヤーが抜けます。
これを最後の1人になるまで続けます。

まず、スタートする前に場代として全員が1点分のチップを払います。
最初の1回目で抜ける人は1点分、2回目で抜ける人は2点分、3回目で抜ける人は3点分のチップを場に払い、勝者(最後に残った1人)が全てのチップを手に入れます。

カードには特殊効果を持つものもあり、カードの交換等によって数字の大小を問わず失格になる場合もあります。
(例えば、「人間」のカードは交換を要求してきた相手を失格にできます)

【プレイ内容&感想】

Sが遊んだことがあるということで、インストはSにお任せしました。

僕は面白い!という評判を聞いていたのでともかくとして、他の方々は名前も初めて聞くような状態で、「本当に面白いの?」という疑問符が頭の上に見えるような顔をされてました。

始めの1,2回は、「ああ、そういうこと?」というようなやり取りもありましたが、ルールとカードの内容を全員が把握してからは、盛り上がりました。
僕も2戦目くらいで最後まで残ることができましたが、こういうゲームって不思議と負けがこむ人、後半まで勝ち残る人って色がでますよね。おふたりほど、常に2回目くらいで失格になってる方がいた一方で、相方はカードが2巡する間に3回も梟(最強カード。1組に2枚しか入ってないのでカード2巡なら4枚しかない)をひいてたり。

ルールは単純なのに何故、こんなに盛り上がるのかっていうと、まずは、チップを賭けてやってるからですよね。お金ほどはいかなくてもチップが貯まると嬉しく、減ると悲しいです。次に、勝ち負けが単純明確なところってのもあるかなと。じゃんけんも今は何かを決める時の手段としてしか使いませんが、子どもの頃はじゃんけんだけで遊びになり得てましたし。余談ですが、僕はじゃんけんのバリエーションだと、軍艦(正式名称は軍艦ジャンケンだそうです)が好きです。

んで、あとは、ポーカーやブラックジャック、他にも大富豪とかメジャーなトランプのゲームが、カードをオープンするまで自分(&親)だけで基本的に閉じているのに対して、オープン前のカード交換時のやり取りである程度負ける人がわかるところと、あまりにも理不尽な失格のルールのせいだと思います。

真剣にやっているが故の寂しさというか、せつなさが周りから見ると面白いというような。

まあ、理屈はともかくパーティーゲームとしても盛り上がりますし、カウンティングしつつ真面目にギャンブルとしても楽しめるという、評判を裏切らない良いゲームでした。

ただ、どちらにしてもチップは必須だと思われます。そこが欠点といえば、欠点です。

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(触ってるだけでも楽しいような、ある程度大きく、重みがあって、視認性の良い最初から数字が書かれているものを買ってみました)

CU部ボードゲーム交流会(2012.2.12)

先日、CU部ボードゲーム交流会に参加させていただきました。

開催場所が白楽駅近くと言うことで、我が家からだと電車の待ち時間を見込んでも30分程度で会場に到着という驚異のアクセスの良さもあり、前々から参加させていただきたかったのですが、他の用事と被りまくって、今回ようやく参加することができました(とはいっても、相方は直前に用事が入って不参加でしたが…)。

「とても分かり難い場所」とCU部の開催案内にはありますが、相方が昔住んでいた場所の近くと言うか、ぶっちゃけ本籍地の近所と言うことで、ちょっと寄り道してから迷うことなく到着しました。

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(寄り道先である本籍地に立つアパート。築40年ですがまだありました)

寄り道などしてたせいで、開始時間から10分ほど遅く到着すると、既に5卓程インストが始まっていました。主催のウサギさん、みずきさんに温かく出迎えて頂き、そのままウサギさんがインスト&参加されていた「カール大帝」の卓に案内されました。

カール大帝は4人だと2対2のペア戦になるので、それよりはとウサギさんがプレイヤーから抜けてインストのみされ、Iさん、Hさん、僕の3人でのゲームとなりました。

こっから先は遊んだゲームを箇条書き&感想等で。

カール大帝 ⇒ 以前遊んだ時の記事 その1 その2

(3人でインスト込み4,50分ほど)

国の貴族からの支援を受けて領土を確保していく、陣取りゲーム。隣り合った領土の両方ともを自分のものにした時に起こる領土の合体!が個人的にツボです。

相方やYと何回かやったことはありましたが、その時とは違い、僕が初参加初ゲームで硬くなっていたということや、僕も含め、みなさんの期待を微妙に裏切る見事なダイス運もあって非常に重い展開になりました。
序盤、中立の領地をどの程度自分のものにできるか&終盤、領土に送りこめるキューブをどれくらい確保できるかがおそらくポイントだと思うのですが、僕は序盤なかなかどの色でもトップ目が取れずほとんど領土確保できなかった&後半もトップ目をぎりぎり競り合うくらいのキューブしか確保出来てなかったということで、いいところのないまま終了となりました。

とはいっても、序盤から着実に領土を確保しつつ2色のトップを維持し続けたIさんと、Iさんの最大の領土に唯一のトップ目の色キューブを一気に送り込んで逆転勝利を勝ち取ったHさんに、隙がなかったのが一番の敗因ですが。

マカオ 
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(4人でインスト込み3時間ほど)
少し休憩したあと、Iさんのインストで僕、Iさん、Hさん、カビさんの4人で。
変わった資源の確保&供給ルールという話だけは知っていましたが、それ以上に驚いたのはゲーム中で使う資源に名前が(というか設定が)ないこと! 例えば交易王なら、白のキューブは塩などの設定がありますが、このゲームでは紫のキューブは、紫キューブであってそれ以上でも以下でもないと言う割り切りっぷり。
インスト時、最初にどういうシチュエーションかを説明して!といううちの相方だとぶーぶー言いそうだなあと思ってました(帰宅後話したら案の定ぶーぶー言ってました)。

概要は、貿易商(なのかな)になって、資材の買い付け&輸送、国への貢物等で勝利点を得ていくゲームです。システム的な特徴は以下の2つ。

1.各ラウンド開始時に6色のダイスを振り、そこから2つ選んだダイスの色と目に応じた資源を入手できますが、その資源が使えるのはダイス目ラウンド後のみ。(つまり、赤のダイスの目で3が出て、それを選んだのであれば、赤のキューブ3つを3ラウンド後に使用するために入手できる)

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(ボードのダイスの目は何ラウンド後かを表現しています。上の画像だとこのラウンドには、赤キューブを4つ、次ラウンドには紫キューブを4つ使うことができます)

2.各ラウンドの開始時に特殊能力を持ったカードを1枚ずつ獲得できますが、カードは資源を消費することで活性化するまで使用できません。さらに、上限(5枚)を超えたら1枚捨てなければならず、その上減点です。また、ゲーム終了時に活性化していないカードも1枚ごとに減点です。
他のゲームであれば基本プラスしかない特殊カードがプレイ上の縛りにもになっているのが新鮮でした。

国への貢物重視でいこーと方針は決めたものの、貢物に必要なお金が全然手に入らない!
そして、手番順はカードの選択順以外には影響が少ない割にどのカードの効果も微妙だったので、手番順を疎かにした結果、常にラス手番で(効果はともかく)活性化しやすいカードを取ることができず、苦労しました。
1枚1枚のカードの効果は弱いんですが、さすがに全く活性化できていない僕と、順調に活性化しているIさん(最大で6,7枚差がついてました)とでは、1ラウンドごとに地味に差がつきます。

資源はラウンド跨いで持つことはできないので、カードの活性化に2種類以上の資源が必要であれば、複数ダイスの目がうまいことあう必要があります。例えば、あるラウンドで赤4を確保、次ラウンドで黒3、次々ラウンドで白2のように分けてとって、初めて3色が1つのラウンドで入手可能です。
僕はその組み合わせがうまいこといかず、カードが活性化できない分、資源も比較的あまり気味だったので、買い付け&輸送という貿易商っぽいアクションに力を入れてみました。おそらく輸送からの得点は一番できたのではないかと思います。

最終ラウンドの1つ手前、11ラウンド目にようやく4,5枚のカードを一気に活性化できたものの、それ以上のカードを活性化させるだけの資源も、勝利点を稼ぐ手段もなく、最後の追い込みどころか、カードを残したマイナス点もくらい、トップのIさんとは約20点差の3位でした。

勝利点を得る方法も複数あり、かつ、どの方法でも勝てるのではないかと言う気はするものの、最後にカードからの減点をくらった僕とHさんのふたりが3位、4位で、カードを全部活性化できたIさん、カビさんが1位、2位という結果(カード残した減点なくても順位は変動なし)から、カード活性化のマネジメントを上手くして、地味な効果であってもカード効果を早い段階から積み重ねることが大事だと思います。
全部が全部活性化しなくても、毎ラウンド効果が得られるカードを序盤で手に入れて優先的に活性化しておくのも有効でしょうが。

まあ、カードを活性化できていない=他プレイヤーと比べて資源が余っている⇒その割に勝利点は伸びていない⇒つまり、カードを活性化させた効果の方が資源が余っているよりも強い!ということなんで、カードの活性化がうまくできなかった僕が勝てなかったのは当たり前ですね。


6ニムト
(6人でインスト込み1戦10分弱)

連番で数字が書かれたカードを各プレイヤーに配り、各プレイヤーは一斉に1枚ずつカードを場に出します。
場に出されたカードは番号順に並べられ、6枚目になるカードをだしたプレイヤーは5枚を失点として引き取ります。
簡単なルールなのに、全く表現できていないのでwikiへのリンクを。(必要ないほど有名ゲームではありますが)

相方との合流する時間も迫っていたのでそろそろお暇しようかなと思っていたところに、短時間で終わりそう&実は初めてというゲームが始まりそうだったので参加させてもらいました。

成績は特に良いわけでもなく、悪いわけでもないという中途半端具合だったのでゲーム中の話は割愛します。

インスト時から言われていた「心をひとつに」がこのゲームの全てですね。
ひとくちに「心をひとつに」と言っても、ひとつにした結果、みんなが危ないところを避けたり、うまいこと間を埋められて一気にカードが増えた列を引き取らされたりと様々ですが、色んなパターンで毎ラウンド落ちがつくのが楽しいゲームでした。

意外というか、想定外だったのは、ルールやプレイ記事を読んで考えていたよりも、全然、数字がばらけないこと(2戦やって2戦ともそうだったのでたまたまではないと思います)。もうちょっと均等に数字がばらけるもんかと思っていたのに、さくさくっと数字は上がって行って、低い数字のカードは出番がない(他プレイヤーがより小さい数字を出してくれることを祈ってプレイするしかない)んだなーと。

ここで相方からもメールが入り、お暇させて頂きました。

ほとんどゲーム会というのに参加したことがないので、他との比較はわかりませんが、めちゃくちゃ雰囲気が良かったです!
ボードゲームなんて知らないという人が興味本位で飛び込み参加されたとしても、普通にフルタイムで楽しんで帰られて、次回は友達も連れてきてしまうような、楽しい雰囲気だったと思います。
(よくわからない比喩ですいません)
別にパーティーゲームをプレイしているというわけでもなく、かつ、僕のように初参加のひともいるであろう会なのに、家で仲間内で遊んでいるかのように各卓が盛り上がってました。

相方に伝えたところ、行けたら良かった!と悔しがってました。
次回の日程に、僕も相方も用事が入らないことをふたりで祈るようにします。

グローリー・トゥ・ローマ(ローマに栄光あれ)/Glory to Rome その3

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(5人でインスト込み40分ほど)

【概要&ルール】
省略!
⇒以前の記事 その1 その2

【プレイ内容&感想】

ずっと相方とふたりでしか遊んだことがなかったのですが、先日、5人で遊ぶ機会がありました。
とはいっても、カードの動きがややこしいところもあるので、インストだけで終わってしまった感じではあるのですが…。

実際のゲーム内容は、カードが偏っており、5人のうち3人が最初に建設開始したのがカタコンベ(完成時、ただちにゲーム終了)で、ゲーム終わっちゃうよ!ということでかなりのスピード勝負でした。僕はカタコンベがまわってこなかったので、楽に建てられる建物を完成させる⇒資材を売る、その点で逃げ切りを狙ってみました。
建物完成まではいきましたが、資材を売る前に相方が資材調達(LEGIONARY)で集めた資材&クリエンテスの効果でカタコンベをさっさと完成させ、その分の完成点+マーブル2つを売っていたことで逃げ切って勝利しました。

時間的に中途半端で、もう1度やるだけの時間があるか微妙だったので、ここで終了となりました。

以下反省&感想です。

まずインストに関してですが、カードの役割と動きが伝わりにくかったです。相方は、時間かかってもゲームの流れをひと通りやってみせないとダメだねえと言ってましたが、その通りですね。わかりにくそうなことはわかっていたので、それなりに時間をかけるべきでした。

次に、カードテキストに関しては、以前の記事をご覧になったれのんさんから日本語化データを頂けたので、その点での取り違えや時間のロスはありませんでした(カードの種類が多いので、単にわかりにくいのが出てこなかっただけかもしれませんが)。ありがとうございます。

ただ、シールが引っかかるとおえんなと思い、スリーブにいれたせいでカードがつるつる滑りまくって、山札として置くことも難しかったのには難儀しました。スリーブに入れたカードの扱いになれていないだけなのか、それともなんかコツと言うか解決する方法があるのか、スリーブ使われている方々はどうされているのかなと思いました。

ゲームの中身自体では、プレイヤーが増えると資材の調達(自分の手札から1種のカードを指定し、同じカードが場および両隣のプレイヤーの手札にあれば、資材置き場に持ってくることができる)がやはり強かったです。
1アクションで最大3枚の資材を持ってこれることに加えて、他プレイヤーの手札をボロボロにすることができるのが優秀ですねえ。3人以上のプレイばかりやってる方には今更なんでしょうが、2人でしかやったことのない身としては、衝撃的でした。
柵とか壁のような、防御系の建物ってそんなにいらんなーと思っていましたが、必要ですねlol。

その他のふたりプレイとの差分としては、複数人でのプレイの方がスピード感を感じませんでした。複数人の方がアクション回数も増えて、展開が速くなると考えていたので思いっきり逆でした。親のアクションのフォローは、あくまで他人のアクションの追随であって、自分の作戦とあっているわけではないので、自分のやりたいことができる頻度という意味では、人数が増えた分だけ減ってしまい、そのせいでスピード感がなくなっているのだと思います。おそらくフォローするしないの取捨選択がもう少し洗練されれば、波に乗ったようにすぱすぱと進めることができるとは思っていますが。

サンファンやプエルトリコとは違い、他人のアクションに相乗ることで、自分のリソース(手札)を消費するので上記のような感覚があるのではないかと。

僕がこのゲームに感じている魅力は、短時間で各プレイヤーなりの世界(建物群やらクリエンテスやら売却資材)を作れるところなので、僕の好き嫌いだけでいえば、少人数の方が好きという結論になるかもしれません。とにかく今回はインストがメインになってしまったというところもあるので、もう少し複数人のプレイをやってみたいです。
プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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