カナルグランデ

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(2人でインスト込み30分ほど)

【概要】

水の都、ヴェネチア。総督たちはこの都市の様々な地区の利権を争っていました。あなたは総督のひとりとなって、圧倒的な優位を築くか、すべての地区の利権にいっちょかみするのです。


【ルール】

2人専用ゲームです。

いまも人気の高い絶版ゲームのひとつ、サン・マルコのカードの分配部分のみを切り出したゲームとのことで、いわゆるケーキの切り分け問題に焦点を絞ったゲームです。

2人のプレイヤーが親と子にわかれます。
親はアクションカードの山札と数字カードの山札から規定数を引き、それらを任意の2群にわけます。
子はどちらか一方のカード群を獲得し、アクションカードの効果を解決します。
全てのアクションカードの解決が終わったら、残ったカードを親が獲得し、同様に効果を解決します。
その後、親と子を交代してゲームを続けます。

どちらか一方のプレイヤーの数字カードの合計が10を超えたら、ラウンド終了です。10を超えていないプレイヤーが山札から3枚追加で獲得した後、使われたアクションカード、全ての数字カードを山札にいれて、シャッフルした後、ゲームを続けます。

アクションカードの効果の解決

アクションカードには以下の種類があります。

・裏切り者:相手の手札から1枚奪います。
・スパイ:山札から2枚引きます。
・ドージェ:「投票」を行います。

・地区:ドージェのカードによる「投票」にて使用します。
・ゴンドラ:「投票」で使用します

手札に入るのは地区とゴンドラだけで、その他は獲得後、すぐに効果を使わなければなりません。

投票について

ドージェのカードによる「投票」を開始したプレイヤーは、手札から任意の種類の地区カードをプレイします。1種であれば何枚でも構いません。相手プレイヤーは合計がそれを上まわる同地区のカードを出す必要があります。
交互に出し合っていき、最終的に多くの地区カードをプレイしたプレイヤーは、そのうち1枚を得点として得ます。

この時、ゴンドラカードがあれば他の地区のカードも枚数に加えることができます。

勝利条件

全地区のカードを1枚以上手に入れるか、同じ地区のカードを規定枚数手に入れたプレイヤーが勝利します。

【プレイ内容&感想】

某所で、今年のエッセン新作のカードシティは、ケーキの切り分けらしい→ケーキの切り分けといえば、サンマルコが人気で中古相場が高い→切り分け部分だけを切り出したカナルグランデというのがあるよ。
という話を聞いたので、さっそく購入してK君と遊んでみました。

ちなみに、ふたりともサンマルコは未プレイなのでどういう差があるのかはようわかりません。

初プレイということで、戦術もようわからんけどもと言いつつ、いきなりK君が6-2で分けてきます。
もちろん6枚の方は数字カードもテンコ盛りながら、アクションカード枚数も多いという分け方です。

次のカードの分配は僕がやるので、次ターンで10を超えるということはないだろうと判断して、6枚の方を。ドージェカードもあったので、今回ひきとった緑色の地区のカードで投票してゲットしました。

手札が少なく、投票したくなくてもドージェがくれば、投票せざるを得ません。パスしても相手に投票開始の権利が移るだけなので、相手に有利な地区の投票をされても良いか、それとも負けるリスクを背負って投票が良いのかと悩ましいです。

ちなみに、カードの分配は基本的に数字もアクションカードも多めと共に少なめというパターンがメインで、アクションカードが本当にもうどうしようもないという時だけ、平等に分配して相手に任せるという感じでした。
2人プレイ専用で考えるべきなのは対戦相手が欲しいカードのみだったので、分配でそこまで悩むことはなかったです。

続けて緑色のアクションカードが出てきたので、それとなく数字カードに重みを付けて自分の手札に。その後、ドージェも取ってきて、2枚目の緑色地域カードをゲット。
このあと、さらに緑色の地域カードを手に入れて3枚目となり、リーチです。
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この時点でまだK君は1,2枚しか地域カードを手に入れていませんでしたが、手札はたくさん持っていました。僕は「欲しいカードは含まれているが、全体的な枚数は少ない」組ばかりを取っていたので、もともとK君よりは枚数が少ない状態。
しかも、K君が「裏切り」カードを好んで取るため、ますます手札差は広がっていました。

うーん。ここをなんとか切り抜けないと…と思っていると、K君が切り分けたのは、緑2枚+大量の数字カードの組と、その他の組。
K君の大量手札に対抗するにはこっちしかない!とその他の方を取ったのですが、これが敗着でした。

その後、ドージェがかたまっていたこともあって、K君は豊富な手札を使って一気に5種類の地域カードをそろえます。
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しかし、手札もかなり使っていたので僕も着々と地域カードを手に入れ、もう少しでダブルリーチと言う状態までたどり着きます。とはいっても、K君の手札も回復している一方で、僕は手札のうち3枚はゴンドラという、手札枚数の割に戦力になっておらず、ドージェが出たら負ける…という状態でまさかのドージェ4枚が一気に出るという大胆な展開で、とどめを刺されました。

ゲーム後に数えたところ、各色5枚しかないので、特定の色を抱え込むのが可能というのに思い至るのが遅かったです。リーチのかかった緑はどうあっても取りにいかないとダメでした。最後までK君の手札から出てくることはなかったです。
そこらへんを解消するために、裏切り(あいて手札から1枚引く)があるのだと思うのですが、裏切りが出てくるか、そして、引けるかという運勝負になるので。まあ、欲しい色取りに行っても手札がすくなければ裏切りで抜かれて終わりですがw。

プレイ前は切り分けられたカードを相手よりもちょっとずつ有利になるように取っていくゲームかと思っていましたが、それはあくまで基本的なところで、各色の残り枚数、自分が勝つための最適解というところを考えて、切り分けの重みづけも無視しなければいけない場面もでてくる、正しく、かつ、思い切った状況判断を要求されるゲームでした。

互いに獲得した地域カードはもう山札には入らないので、ラウンドごとに枚数が減って、勝負の綾になるカードが山札に圧縮されていくのは、プレイしていてしびれました。あまりににも感心したので、K君に、すごいよね!と興奮気味に言ったら、別に…という顔で苦笑されてしまいましたが。

このようにシステムは非常に美しいと思いますが、ゲームとしてはちょっと地味でした。もっと面白いゲームはあるだろうけど、システム的なよさはトップクラスという感じです。K君はこのゲームをもう遊んでくれなさそうなので、別の場所で機会があれば出してみたいです。

(これを書いた次の日にやる機会がありました)
各色5枚というのをお互いにわかってやると更に場が締まって良いゲームになりました。カウンティングかあと思われる方もいるでしょうが、得点になった地区カードは公開ですし、2,3手番でリシャッフルが入りますし、ポイントになる色はお互いに2色くらいなので、そんなに覚えなきゃ!という感じでもありません。相手の手札を完全に覚えていれば有利にもなるでしょうが、僕はそこまではできませんし、そこまでしなくても勝負にもなるし実際面白いです。

ただ、このカナルグランデもサンマルコと同様に絶版というのが辛いところではあるんですが…。

JELLY JELLY CAFEに行ってきた

渋谷にあるジェリージェリーカフェに行ってきました。
たまにボードゲームナイトというイベントをやっていたり、株式会社人狼の会社所在地として使われていたりします。ボードゲームは持ち込みもお店にあるものをプレイするのもOKで、席料はワンドリンク頼めばOKで時間の制限はないようです(時間を忘れてゲームしてしまいがちですが、時間に応じて飲み物を頼むのがよいと思われます)。
フード類はありはするようでしたが、基本的に持ちこみ推奨のようで、近所のコンビニで買ってきてくださいと言われましたw。
写真を取ってくればよかったのですが、入口は正直わかりにくいです。
つきあたりの左手にある日本料理の店の入口直前を脇に入っていくとあります。

ボードゲームナイトには3,40人も集まると聞いていたのでそれなりの広さを想像していたのですが、席数だけでは20席もないくらいで、部屋の広さもそれなりなので、3,40人もはいったらぎゅうぎゅう詰めになるんじゃないかと思います。

予約していたこともあって、席は空いていたので6人分確保して、まずはクーを、一味さん、キノさん、たる田さん、PHYさん、僕の5人で。

クー/Coup
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今年のエッセンに出品されたのをきっかけにテンデイズゲームズが仕入れたゲームです。
お金を貯めてクーというアクションか、アサシンの能力で他プレイヤーを殺して、最後のひとりに残れば勝利です。

ゲーム開始時にライフとして2枚のカードが伏せて配られます。このカードには5種類の役職のうち1つが書かれています。手番には、役職と関係のない集金系のアクションかクー(お金を払って任意のプレイヤーのカード1枚を殺す)、もしくは役職のアクションが行えます。アクションは対応する役職によってはブロックすることもできます。
役職のアクションは、自分が持っていない役職のアクションを実行しても構いませんし、ブロックも対応する役職を持っていないなくても行って構いません。

ただし、持っていない役職のアクションを行っていると思ったらチャレンジすることができ、チャレンジされたひとは、自分がとったアクションやブロックに対応する役職のカードを持っているか示さなければなりません。嘘をついていたならば、カードを1枚失います。本当に役職カードを持っていれば、チャレンジした側がカードを失います。

初戦は、みんな大人しく自分の持っているカードの役職のアクションを実行するだけで、チャレンジもほとんどなく、こつこつお金を稼いでクーで殺すという地味な戦いになりました。
これは繰り返し遊ばないとどうもわからんな…と、結局3回遊びましたが、思ったよりもどんどん嘘をついていかないと、自分も勝てませんし、相手の勝ちを邪魔することもできないと気づいてきてからは、非常に面白かったです。

例えば、ストックから3金もらえる侯爵のように強い役職もあれば、暗殺のブロック以外に使い道のない伯爵夫人のようにアクションとしては弱い役職もあるので、大人しくしていては最初のカードで勝負が決まってしまいます。どうせ負けるのであれば!とふっきれたように、嘘をつき始めてからが、このゲームの本番です。XXXXがXXXX(自粛)しても不思議ではないくらい、盛り上がるゲームでした。

たぶん別記事をあげます。

あと、ゲームの本筋とは関係ないですが、説明書に訳者の名前が載っています。珍しいように思うのですが、訳者の責任感の現れのようで心意気を感じました。

メルクリウス/Mercurius
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2012年エッセン新作です。商品と株の価格をカードで操作しつつ、金を儲けるゲーム。と書くと他の株ゲームと何が違うのかという話になりますが、プレイしたカードの効果が3ターン続くというのが特徴で、おおよその今後のトレンドがわかるというのが売りです。闇市場や配当といったアクションもありますが、ほぼ、商品or株の売買とカードのプレイしかやらないというストイックなゲームでした。

カードは株と商品の価格を両方操作するようになっており、株があがるカードは商品の価格をさげ、株価を下げるカードは商品の価格をあげます。株は値があがりにくく、さがりにくい、商品は値が上がりやすく、さがりやすいという作りになっています。

株があるゲームでは先に株を買うのが定石だろうと初手に株を買うひとたちと、商品の方が値を上げやすいんだからまずは商品で金を儲けるべきという考えのひとたちに分かれました。そのせいで、一部の株と商品は勝った直後から値下がる展開に。
幸い、僕が初手で買った商品(絹)は値上がりするカードを持っているひとが多かったようで、僕を含めて3人が相乗った結果、高騰を続けてカンストしてしまい、比較的安めに買えた僕はウハウハでした。
価格操作の効果が3ターン続くと聞いて、買ったものを3ターン後に売ればよいと単純に思っていたのですが、自分以外のプレイヤーの思惑で常に上がり続けるというわけでもないですし、他プレイヤー同士が上げようとしているものは、自分も相乗りたいです。
そうなると売るまで待っている3ターンの間も売り買いするだけの資金が必要となり、基本的に細かい売り買いがされることになります。

僕は幸い、絹があっというまに最高値まであがったため、そう資金を寝かせていることもなく、必要な時に必要なだけ絹を売り、必要なものを買うということができました。
ひとに相乗れるようなカードが多く引けたこともあり、自分が持っている品の価格を猛烈にさげられることもなく、余裕を持って商いができた結果、勝つことができました。
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(終了間際の様子)

どの株ゲームでも流れに乗る、流れを読むということが重要です。メルクリウスも同様に流れに乗ることが重要ではありますが、他のゲームと意味合いが異なるように思いました。それは、基本的によくある株ゲームでは急激な変動の前に売る/買う行為をタイミングよくできた人が勝つ、または有利になるのに対して、メルクリウスでは必ずカード1枚で株は1ずつ、商品は2ずつしか値は動かず、急激な変動はあり得ないため、他人と一緒に流れを作れた人、作られた流れに乗れた人がじっくり有利になるだけだからです。

株価はままならないものであり、また、大暴騰、大暴落があるものというのをデフォルメしつつシミュレートしているゲームが、よくある株ゲーム、一方でメルクリウスは価格はコントロールできるもの、ただし、ゆるやかに、他人と協調しつつというゲームです。
基本的に“売り抜け”がシステム的に存在しない(できない)のも、このゲームの方向性を表しているように思います。

ただ、暴落が無い代わりに価格の停滞はよくあるというのも、このゲームの性質だと思います。要は“地味”です。
エンジンの無いボートに乗っ大河を下るような悠然としたゲームでした。今度はカード構成を知っているプレイヤー同士でわいわい遊んでみたいです。

dibdib
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カフェに置いてあったもので、時間の関係からこれで遊びました。

1つの袋Aにアメ(だったはず)がたくさん入っています。そこからもう1つの袋Bにひとつかみ移動させて、任意のプレイヤーに袋をふたつとも渡そうとします。指定されたプレイヤーは袋を見て、アメの数がA<Bになっているかを当てるゲームです。

とりあえず、インスト後に「本当に見ただけで当てるのか」をみんなでルール確認してるのが面白かったですw。まあ、当てるゲームではないですよね。移しすぎてるだろー、袋わざと膨らませるとかいやらしいわー、そんなにたくさん移していいの?等々の会話で盛り上がるコミュニケーションツールです。いや、まんまとこの時も似たような会話はしましたがw。

時間の関係から誰かが2回ミスして抜けるまででやったため、最初に1回失敗した一味さんが集中的に狙われて見事に最初に脱落されて解散となりました。

結局、ほとんどの人はワンドリンク分のお金しか払ってないと思います。驚異のコストパフォーマンスです。もちっといる時間に応じて頼んだほうがよいのでしょうが。

書き忘れていましたが、ジェリージェリーカフェには、この記事にも書いたdibdibをはじめ、人狼やおばけキャッチなどなど、大人数まで対応可能で、すぐにルールが覚えられるゲームがかなりの数、置かれていました。
何もイベントが無い日であれば、そこまで混んでいないようですし(混んでたらすいません)、場所も渋谷なので何かのついでにちょっとゲーム&酒という使い方もできそうです。

あと、先日のゲームマーケットでも売られていたうそつき人狼がプロモカード付きで売られていましたので、こちらに興味がある方も行ってみると良いのではないでしょうか。

いまさら人に聞けないKickstarter

最近の世の中はゲームマーケットで購入した新作やエッセン新作一色ですが、僕は昨年末にバックしたゲームがようやく届いただの、まだ住所確認すらこないwと、何故かKickstarter一色だったこと、Kickの○○がわからないと聞かれたことから、元々海外ショップから買っていた層には既に一般的になってきてる気はしますが、Kickstarterについて書いてみます。

※僕は英語がそれほどできんこと、不格好でもできればいいという思考をすることから、以下の記述よりスマートで効率的なやり方があるかもしれません。もしもっとこうすれば良いのにというのがあれば教えていただければと思います。

ご存じない方のために一応説明しておくと、Kickstarterというのは、クラウドファンディングの代表的なサイトで、この○○を作りたいんだけど、先立つものがないからお金ちょうだい的なものです。
ボードゲームでは名前も聞いたことのない小さいパブリッシャーからクイーンゲームズのような大手まで色々なゲームがKickstarterに登録されています。

ざっくり普通にゲームを買うのと何が違うのかというと、「目標額まで集金できなかったボードゲームは出版されない」ことと、「通常のゲームだけでなく有償で拡張をつけられたり、ただでおまけがついたりする」ことの2点です。例えば、D-Day DiceもKickstarter発のゲームです。日本国内でも流通していますが、うちにあるのは、拡張マップやらミニ拡張やらバッグやらがついてました(無論デメリットもありますが、それは後述します)。
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(これらはおまけ)

んでは本題です。とりあえずGoogleで「Kickstarter」を検索すると↓のトップページにいけると思います。
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次に、よく聞かれるのがまだ募集中のボードゲームの一覧ってどう見るの?なので、そのやり方を。

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まず、①画面上の「Discover」タブをクリックして、②右の「CATEGORIES」→「Games」→「Tabletop Games」とクリックします。

これでボードゲームカテゴリのページに移動します。次にいまバッカー(お金を出してくれる人)を募集しているプロジェクトの一覧を見ます。
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ページの中段あたりにある「See more popular projects」をクリックすると、この時、バッカーを募集しているプロジェクトが全て見れます。

では、バックのやり方ですが、どれでも良いのでプロジェクトをクリックすると、プロジェクトの詳細説明ページに移ります。ゲームの概要、何日後まで募集をしているか、ルールへのリンク、おまけなどが書かれています。
その内容を読んで欲しいと思ったなら、バックします(お金を出します)。

バックするには2つの方法があります。
ひとつはまんま「Back This Project」をクリックすること。
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バックする金額とレベルの選択画面に移るので、金額を入力して、希望するレベルにチェックをいれます。その後、ページの一番下に「Continue to next Step」のボタンがあるのでクリックします。
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購入するわけではなく、あくまでプロジェクトに融資しているような形なのでレベルを選択したら自動で金額が決まるというものではありません。例えば5ドルのレベルを選んで、100ドル払うことも出来ます。95ドルは寄付ですね。

もう1つのやり方は、直接レベルを選択するものです。ページの右側にそのレベルの内容と金額が書かれた灰色のボックスが並んでいるので、そこから希望するレベルをクリックします。
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すると金額入力欄が出てくるので、追加する時は金額を追加して「Continue to next Step」をクリックします(日本からだと大抵送料の追加が必要です。追加してなくてもキック成功後に請求されますが…)。
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どちらのやり方でも「Continue to next Step」をクリックするとログイン画面になります。新しく始める時にはアカウントを作る必要があります。
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ログインすると支払い金額の確認画面に移ります。
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支払いはAmazon Paymentを利用しているので、今度はAmazonアカウントにログインする必要があります。
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日本のAmazonはちとわからんのですが、海外のAmazonアカウント共有なのでドイツアマゾンでもアメリカアマゾンでもアカウントがあれば、そのアカウントにログインすれば問題ありません。
この後は、クレジットカードの選択など、Amazonで買い物するような手続きがあり、完了すればバック成功です。

ただし、この時点ではあくまで支払い予定なだけで、お金は支払われていません。プロジェクトの集金期間が終わり、その時点でプロジェクトが目標額を達成していたならば、Amazon Payment経由で支払いが行われます。プロジェクト終了時にはメールがくるので、成功か失敗かはわかります。

これでひと通りバックできるかと思います。

最後にいくつか、注意というか、Kickstarterで良く聞く不満点を書いておきます。

1.面白くない

集金が目的なので面白そうにゲームの紹介は書かれていて当然です。仮に面白くなくても騙された自分を恥じましょう。本当にひどいゲームは目標額を達成できないので、普通に買うゲームと当たり外れの率はそう変わりません(たぶん)。

2.ゲームが送られてこない

ある程度ちゃんとしたパブリッシャー以外では、予定通りにゲームは送られてきません。くることもありますが、デフォルトは予定より遅れるほうで考えておいたほうが精神衛生上よろしいかと思います。
Glory to RomeのBlackBox Editionは予定から1年以上かかってようやく届きました。

想定以上のバッカーがついた時に、印刷所の確保などができず増量分の印刷に手間取ることが多いようです。

3.高い

海外からゲームを買うときに安いのは新作でもある程度の割引率がかかっていることが多いからですが、当然、割引はありませんし、送料もゲーム1つのために払わなければならないので割高になります。
和訳もつかないので、自分で訳す手間もかかります。
なんだかんだいって、国内流通を待ったほうが安いし、早くプレイも出来るということも結構あります。

では、結局、バックしない方が良いのか?と言われれば個人的にはNOで、上記のマイナス点を考えても、Kickstarterは魅力的な購入手段だと思っています。
例えば、今回の例で画像に使ったUP Frontはバックする金額によって付属する国が異なるので、どうしてもそれが欲しければバックする必要がありますし、ストレッチゴール(目標額とは別に達成することでおまけが増える金額)も人気プロジェクトなのでいくつか達成しそうです。
こういうおまけに目がない人や、普段から新作ゲームを海外から購入しているひとなら、最速で手に入る手段としても使えます。
どうせ買うには違いないんだから、せっかくならおまけ付き買うか的なもんです。

既にそういう層のひとは使っているようにも思いますが、この記事を読んで、ボードーゲーム購入時の選択肢のひとつになれば幸いです。

Kickstarterのトップページボードゲーム類のページ

第二回偽エッセン会

我々のエッセンから早くもひと月が経ち、そろそろエッセン欲も高まってきたということで、第二回偽エッセン会が開かれました。場所は相変わらず、東京のエッセンと呼ばれているとかいないとか多分呼ばれていない四ツ谷のリバネスカフェで。

メンバーは前回のたる田さん、しのぽさん、僕の3人に、PHYさん、ぐんまさんが加わって5人会となりました。

※この時の様子をぐんまさんもブログで書いてくださっています!:ぐんまのつれづれ

ムガル
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色々と候補は出たのですが、最終的に残ったのはこれでした。
体裁は株の売買ゲームで、1枚ずつ株券を競ります。競りはちょっと変わっていて、競りに参加し続けたければ1枚チップを払い、チップを払わなければその競りからは降りたことになります。降りる際には、それまでに払われたチップを全て受け取れます。最後まで降りなかったひとは、①株券を引き取る or ②手持ちの株券を売る のどちらかを行います。そして、一番最後に降りた人が①か②のうち、残ったアクションを行えます(つまり、Aさんが株を引き取ったら、次点のBさんは手持ちの株を売れますし、Aさんが株を売ればBさんは株を引き取るのです)。

ただし、株は自由に売れるわけではなく、その時、競りにかかっていた株券のふちの色の株しか売ることができません。
株の売値は、その時、場に出ている同じ色の株券の枚数です。複数枚持っていれば複数枚を一度に売れます。この株の売値と、持ち株と同じ株が競りにかかった時にもらえるボーナスが得点になります。

インストのPHYさんはゲシェンクだと言っていましたが、競りの部分はまさにその通りでした。
チップの総数が増えない(一応借金ルールはありますが、得点効率はめっちゃ悪いです)タイプのゲームでは、チップを貯め込む戦術が有効なことが多いと思うのですが、僕の上家のPHYさんに絞られたというか、2,3枚でも乗ってると大抵PHYさんが取ってしまうので、終始チップがないことに苦しみました。

4,5枚貯まってはなんとか株券を競り落とし、また3,4回競りをしゃがんでチップを貯めるということを繰り返していました。
貧乏な僕の煽りを食って、下家のたる田さんもずっと貧乏な状態に。僕と欲しい株が被ったのが良くなかったようで、ふたりとも同じ株券にチップを投入する→僕が貧乏なので貯めに入る→たる田さんの手番には常に場のチップがゼロ枚→僕が回復してからようやくチップが流れる。という状態で大変そうでした。すいません。

中盤以降になると自分の欲しい株以外に手を出している余裕はない(というか、自分が欲しい株ですら手を出す余裕がない時すらある)ため、5人プレイなのにどの株も2,3人が競り合うだけに。
しかし、全員、自分の「ここは負けられない!」という競りでは見事競り勝っていたため、最終的には数点差の中に固まる熱い勝負となりました。

最後は、4点差を残りのチップ枚数でPHYさんがまくって勝利されていました。全体で32枚(初期6枚×5人+たる田さんがされた借金の2枚)しかないチップの内、20枚以上をPHYさんが持ってらして、完全に場をコントロールされてたと最後にようやく気付いたわけですがw。
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(ここから赤のPHYさんが逆転されます)

P.I.

2012エッセン新作、ワレスの推理ゲームです。めっきり軽いゲームしか作らなくなって、このP.I.もBGGでの評価はそう高くはなかったのですが、せっかくエッセン直後なのだから新作をということで。

犯人、犯行場所、犯罪の3つを当てるという古式ゆかしい推理ゲームのフォーマットに則っています。違うのはゲーム中に扱われる事件&真相が1つなのではなく、プレイヤー数分の事件&真相が扱われているところです。といっても、全員が複数事件を扱うのではなく、ひとりのプレイヤーが担当するのは、1つの事件、右隣のプレイヤーが持っている真相を当てるという形になっています。
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(僕の持つ3枚のカードは左隣のひとの真相です)

ボード上には複数のエリアがあり、各エリアに犯人、犯行場所、犯罪のタイルが置かれます(犯行場所はタイルではなくてボードに直書き)。

各エリアを調査して、正解があればディスク、隣接するエリアに正解があればキューブが置かれます(右隣のプレイヤーが真相を知っている(持っている))ので、毎手番、答え合わせしてくれる感じです。

少ない手番数で正解するほど点数が高く、手番数が増えるほど点数が下がります。手番数が同じなら点数は同じです。

各エリアの調査方法には、探偵を使うものと、カードを使うものがあります。探偵は犯人、犯行場所、犯罪の全ての種類を一度に調査できますがゲームを通して使える回数が決まっています。カードは犯人、犯行場所、犯罪のいずれか1つだけ、しかも、その時に場に出ているカードと同じものしか調べることができません。

まずはおおまかに調べて、絞り込むのがよかろうと5人とも探偵を使います。同じ探偵を使うアクションでもディスクとキューブを複数がもらえるひともいれば、キューブ1つしかもらえないひとがいたりと最初から悲喜こもごもが展開されます。
じゃあ、次はカードで調査だというものの、場に出ているカードはほぼ全てが犯行場所だったので、ひたすら色々な場所をまわります。

とりあえず、自分の持っているカード(左隣のひとの真相)は自分の事件の真相ではないので、それを外しつつ、最初においた探偵の調査範囲と微妙に被るような(僕はベン図を書くようなイメージでやってました)エリアのカードを選んで調査することで、徐々に真相を当てに行きます。
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この、「徐々に」というのが推理物として、非常にいい感じでしたw。

場合によっては、キューブが置かれるよりもノーヒントで終わった方が絞り込める場合もありますし、そもそも調べるためには該当するカードがなければなりません。もちろん、絞り込もうとして調査しにいったのが真相だったということもあるので、それなりに運はあります。
特に今回は5人プレイだったので互いに調べたいエリアが被っていることも多く、あるカードを使いたいと思っていても使われてしまい「えー、それ使われると困るんだけど!」と、ちょっとパーティーゲーム的なところもありました(カードは重複なし、使い捨てです)。

僕は最初の探偵で1つディスクを当て、そのあとも、調査しに行ったらディスク!ということもあり、楽に推理を当てることに成功。
一方でぐんまさんは、もらえるヒントがキューブばかりで、エリアの重なりと他プレイヤーのディスク位置から、自分の真相は全て推測するしかないという、大変そうではあるものの、推理物としては羨ましいような状況。そんな状況でも最小限のヒントで見事当てられていました。
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(緑のぐんまさんはキューブしかないです)

今回のゲームは、3回目(真相を当てることを3セット繰り返すルールです)で最初にPHYさんが正解したのを受けて、この手番で僕が正解すれば単独トップ、次順に正解なら同点という状況になりました。
ゲーマー的には1位以外に興味はない!と攻めるべきだったのでしょうが、この時点ではまだ1/3の確率までしか絞り込めていなかったので歩が悪いと判断して、この手番では普通に捜査、次順に推理発表としました。
同点でしたねーといいつつ、タイブレイク条件を見ると、未使用の探偵数が多いプレイヤーが勝ちだったため、僕が勝ったわけですが。無茶しなくてよかったです。

個人的な推理ゲームのポイントは2つです。
1つは、推理小説、ドラマ、マンガ、なんでもよいので、それらしい設定でそれらしい雰囲気があること。もう1つは、多少なりとも推測という形で頭を使うところがあることです。
P.I.はこの2つを満たしていますし、ボードを使うことで範囲的に絞り込んでいくことができるようになっているため、絞り込みから真相に到達するまで多少早くなっています。
「徐々に」とさっき書きましたが、1つ1つではなく、ある程度のかたまり単位で絞り込んでるイメージです。

そんなこんなで、推理ゲームとしては当たりだと思います。おもしろいです。

今回は5人でフルゲーム遊んだので結構なプレイ時間がかかりましたが、同じことを3回繰り返すゲームなので繰り返し回数を変えることで時間の調整は自由にできそうです。また、プレイ人数も基本的にやり取りがあるので2人だけなので、何人で遊んでもプレイ感はそう変わらないと思います(逆に言えば多人数でやる必要はありません)。つきつめれば、ヒントをどう出させるか、どう解釈するかをひとりで考えるタイプのゲームですし。

最後に余談です。ルール上、右隣のプレイヤーが真相を持つことになっていますが、次手番である左隣のプレイヤーが答え合わせを要求しているのに、手番でもらったヒントを解釈するために考え込んでいて返事をしないという場面がたびたび見られました。真相は左隣のプレイヤーが持って、手番が終わればすぐに考えこめるようにした方が良いかもです。

2ゲームとも重すぎず、軽すぎず、適度に悩ましい良いゲームでした。持ちこみ&インストをしてくださったPHYさん、ありがとうございました。

ゲームマーケット2012秋

ゲームマーケット2012秋が先日の日曜日に開催されました。
どんどん開場前の行列が激しくなってきているようですが、僕は今回はサークル参加だったので、何事もなく入場できました。電車を1本逃してしまったので、予定より遅れはしたものの入場&準備は問題なくできました。

エレベータに行列ができていたので、当日持ち込みのゲームその他をえっちらおっちら階段で運ぶことになったのは想定外でしたが。噂によるとエレベータに並んで7階まであがると、入場列の最後尾に並ぶためにまた1階まで降りてくるとかわけのわからんことになっていたようです。

サークル参加の反省は記事の後半に回しますが、イベントとしてのゲームマーケットは大成功だったように思います。

ただ、ボードゲームマニア層は増えておらず、別ジャンルのマニアや一般層が増えたんじゃないかなーと。
エッセン直後、魅力的なタイトルで満ちているにもかかわらず、4階と比べると人が少ない5階と、熱気あふれる4階をみてそう思いました。

もともとボードゲームて正直言って高いです。いまはともかく、僕自身もボードゲームを買い始めた時は、2000円程度で面白いゲームはないかを探したものです。5000円、6000円ですら高いのに1万円とか考えられんかったです。
そういう層が増えたのかなと(あと、2時間、3時間も1つのボードゲームを遊ぶという感覚もなかったですね。今は…w)。

4階もキャッチーで安価なもの、そういうのが求められているのを強く感じました。マニア好みのシステムが~とかいうゲームは、入場者の増えた恩恵を受けていないのではないでしょうか(要はいつも通り)。
わかりやすく、時間も短く、絵も親しみやすく、しかも安い(2000円いかない)。そういのがニーズなんかなと(そうでないものは普段から市販されているので買わなくとも良いともいえますが)。

おー、エッセン新作、これとこれが入ってくるのか!○○?ゲームマーケット会場で買わないと多分二度と入荷しないはず、買わないと!とやってるひとは、数年前からそれほど増減ない気がします。

お祭りであると考えれば、売れる売れないだけで判断する必要はないのですが、メインの客層が変わってきたことはイベントの性質にも何かしら影響があるかもしれません(ないかもしれません)。

今回、イベントスペースもとっていたこともあり、ほとんど会場は回れず、ほとんど予約品を取りにいくだけといっても過言ではなかった20分ほどの自由時間の感想なので、ピントがずれているかもしれませんが。

ということで、話は変わって戦利品です。

まず、5階分。はい、テンデイズでしか買ってません。古代ローマの新しいゲームとか、気になるゲームはたくさんあったんですが、売り切れてるかもしれないものを見て回る時間の余裕はなく、テレストレーションの一本釣りでテンデイズまっしぐらでした。あとは毎年買ってるクイーンゲームズのエコバックと、暗くてじめじめしてるところが大好きなのでケイブ、同人ゲーム枠でクーです。
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13時~14時くらいに訪れた際には、テラミスティカは売り切れてましたが、他に売り切れはなかったようです。大量に持ち込んで頂けるのは本当にありがたいです。
最初、人の壁で売り物が見えず、テンデイズどこにあるんだろと5階を一周してしまいました。寂しいことですが、他のブースは、ぱっとみてすぐにどこのお店かわかる程度の人ごみでした(時間が遅かったので既にめぼしいところはなくなっていたのかもしれません)。

続いて4階の戦利品です。ほとんどのブースを見れてないですし、十分に厳選したゲームと言うわけでもないのが残念なところです。この日しか見れないゲームもたくさんあるはずなので、ゆっくり見て回りたかったです。本当はCUBEも7階バザーも開始すぐにいって物色したかった!
じゃあ、サークル参加するなよという話ですね。
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タイミングかもしれないんですが、入口から見て右側よりも左側の方が圧倒的に混んでいたような。

んで、最後にサークルの話です。

まず、『Sの悲劇』の箱がでかすぎてすいませんでした!
せめてあと半分にはしたかったんですが、技術力不足です。まっこと申し訳なく。

そんなでかさにも関わらず、購入してくださった方、他のゲームも含め、興味を持ってくださった方、購入していったくれた方、ありがとうございました。そして、イベントスペースで遊んでくれた方もありがとうございます。

開場直後からえらいひとが押し寄せてきたようですが、うちのサークルが配置された一角はそんな喧騒とは関係なく、静かなものでした。(というか、やはり思い出すに入口から見て右側はそれほど混んでなかったように思います)
開場、しばらくして(おそらく行列&完売のサークルをまわり終わって)から、ようやく人が流れてきた感じです。
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(開場直前でこの状況でしたが、最終的にはなんとか)

何故か、突然人混みができていた時間帯もあったようですが、14時くらいまではコンスタントに売れ続け、ゲームごとに偏りはあったものの、だいたいいつもと同じくらいの量が売れて終了でした。前回もそうでしたが、14時過ぎると劇的に売れなくなります。うちだけなんかな。

今回4種もゲームを置くことになったので、単に並べることしかできず、ゲームがぱっと見でもわかるようなブースレイアウト、アピールができなかったのは残念でした。営業部長忘れたのも痛かったです。営業部長がモデルのゲームもあったのに。
まあ、今回は全体的にアピール準備不足でした。
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(さすがにもうちょっとましになりましたが、開場直後はこんなもんでした)

Sは箱がくそでかいにも関わらず、もう少しで完売というところまで行きました。ありがとうございます。『犯人はお前だ!』も残分が無事にはけました。はけた後も「ありませんか」と数件、お声がけいただけましたが、再版はないです。Sでこりました…。
完全新作の2つは、ともにぼちぼちでした。オンリーワンはうまくアピールできんかったなあというのが正直なところ、『してーしててーしてーてー』は、拡張しーてーてーしててーてーも考えていたのですが、そこまで売れず(無論冗談です)。ボードウォークの方が買ってくれたので、それで十分ですw。

イベントスペースは、とりあえず今後は申し込むことはないかなあと。まず、人が足りんということがひとつ。次に、『してーしててーしてーてー』を中心にまわしたのですが、前述の通り、アピールの準備ができてないので、遊んで楽しかったですねからがつながらず、なんというか、単なるゲーム卓になっていたように思います。楽しんでもらって、かつ、それをどう販売や今後につなげるか、そういうノウハウが必要だったか、遊んで映えるゲームを頒布する時に、イベントスペースも申し込むか、どちらにせよ考えが足りんかったです。

してーもオンリーワンも試遊してもらった感触は良かっただけに、どこにもつなげれなかったのは残念でしたが、色々なプレイスタイルのひとに会えたのは収穫でした。

あとは、サークル参加してないと、お互いに顔を知らないと会場ですれ違うだけですが、顔は知らなくてもこちらはサークル参加しているというでかい目印があるので声をかけていただけるのはメリット?ですね。
ツイッターなどのネット上で面識がある方々と、お会いできたのは嬉しかったです。

その他、以前から面識のある方も顔を見せにわざわざ来てくださいましたし、ありがとうございました。みなさんご祝儀では買わないというのが非常にありがたかったです。付き合いで買ってもらって貴重なプレイ時間と棚を圧迫するとか、勘弁なので。

大変楽しかったのは確かですが、いつかは、十分なお金と好きなだけ遊べる時間(+一緒に遊んでくれる友人)のある状態でゲームマーケットに参加したいものです。
なお、犯人はお前だ!以外のゲームはいずれも在庫ありますので、興味があればメール、コメント等でお声掛けください。

あと、アンケートサイトへの回答もよろしくお願いします。うちのサークル以外のゲームについても回答可能です。購入前の期待度と実際の面白さを回答するものになっています。抽選で粗品の当たるチャンスもありますので、ご利用ください。自サークルのゲームの評価+期待度と絶対評価の相関関係への学術的興味で作成したアンケートです。
プロフィール

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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