わぎゃんしりとり(同人)

(2人でインスト込み10分ほど)
【概要&ルール】
基本しりとりなので背景とかはないです。懐かしのワギャンランドのボス戦を再現というところでしょうか。
カルタのようにしりとりに使ったカードをとっていき、場札がなくなれば終了というやり方と、スピードやワードバスケットのように手札を持ち、場札に対してしりとりになるように手札からカードを出していき、手札がなくなれば終了というやり方があります。
しりとりはカードに書かれた絵を自由に解釈して行います。↓の例でいえば、右のカードから左のカードへ「貝」⇒「イチゴ」でもいいですし、逆に左から右で「あまおう」⇒「海の思い出」でも構いません。あまりに酷い読みと判断されると待ったをかけてもよいことになってます。

カードをたくさん取るか、早く手札からなくすか、勝利条件もやり方で変わりますが、要はしりとりに強い方が勝ちです。
【プレイ内容&感想】
大人数でやった方が楽しいだろうと思いつつ、お試しで相方と2人でやってみました。お試しなので本来よりも場札は少なくしてます。
最初は「貝」「イチゴ」と大人しくスタートしましたが、意外とまともな読みだけではつながらないもので、2人とも適当になって頭をつかうようになっていきました。
例えば、下の3札をとった時の流れは、

「おつまみ」
「ミケネコの友達のネコ」
「コハダ」
という流れでしたが、ノー待ったです。おつまみは上手い方だと思います。FINE PLAY!って画面下に表示されます。
自分以外のプレイヤーの言葉を「そうくるのか」と笑うのが基本なので、楽しむためにはある程度、わやを言う必要があり、そうなるとやはり仲間内で大勢集まってやらないとなと思います。真っ当にしりとりするだけだと、どうなんでしょう。
始めは馬鹿なだけのゲームかと思ってましたが、案外頭は使います。単純に何の絵かをみると言うよりも、どういうイメージかを読み取るかという感覚です。
あれ? この感覚ってなんかと似てる…と思い、↓をやってみました。

ディクシットしりとり、略してディクシットリ。ルールはわぎゃんしりとりと同じで使うカードがディクシット。
やはりというか、プレイ感覚は変わらないですね。わぎゃんしりとりの方が絵が具体的なので参加者同士で共通認識を作り易い点で待ったがかかりにくいでしょうか。ディクシットだと、どうしても理解されないインスピレーションがくることがありますが、わぎゃんしりとりは、余程、イメージを抽象的に捉えるようにしない限り、仲間内である限りは大概共感が得られると思うので。
まあ、相方は逆にあえて具体的なモノを読み取ってやろうとする謎の頑張りをみせてましたが。
ちなみに、紙は名刺よりも少し薄く、なよっとしているので何戦もやるのであれば、スリーブに入れた方がよいかと思います。