空飛ぶチーズ(4人で) その2

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(4人で1プレイ15分ほど)

【概要&ルール】
省略

【プレイ内容&感想】
とりあえず軽めのを!ということで、先日のTGFで購入したアクションゲームである空飛ぶチーズから遊びました。

まず、チーズを渡すと、

T&Y「なんだこれ! すごい手触りがいい!」

と、チーズで興奮してもらえました。

見た目でスポンジを想像すると、それよりもしっかりしているのですが、触って感じる硬さから想定される重さよりはだいぶ軽いです。その違和感が面白いんでしょうか。

まあ、僕も相方もそうでしたが、面に黒い●が書いてあるので、チーズではなくサイコロ?と思われてしまうのがたまに傷です。案の定、T達もそう言ってました。

ルールはアホのごとく単純なのですぐに飲みこんでもらえ、そこからは練習時間を取りました。カタパルトは3つしかない&撮影がしたかったので、僕はこないだ相方にぼろ負けにしたにも関わらず、練習しませんでしたが。


(練習風景)

先日のプレイでは、基本レイアウトで遊びましたが、今回は自分のエリアを自分で決めていく(時計回りにエリアを示す布をマスにおいていく)形式にしました。

数も減り、形もいびつなので入りにくくなっているのでしょうが、不思議なもので、“入りそうな気の大きさ”は全く変わりません。おそらく全く熟達していないが故の感覚のなさなんでしょう。

1ラウンド目はTのエリアにうまいことチーズがとんできて、ぽんぽんと得点しますが、自分の番でネコにいれてしまい、0点になったりとハプニングもおきつつ、ほぼ全員が0点で終了。
2ラウンド目からは、慣れてきたのかマスにチーズがどんどん入って行きます。とはいっても、自分のエリアに入ることは稀で、入ると「おー」と思わず、みんな声がでますw。相方優勢で迎えた最終ラウンド、Tが見事に4点をゲットして逆転勝利を収めてました。
僕はTや相方の半分くらいだったかな。

これは面白いと続けて2試合目。
Yが大胆にエリアを分散させたり、漁夫の利を狙って相方がTやYのエリアが固まっているところにぽつんと1マスだけおいたりと、エリア配置から、みんなそれなりに考えてきます。

が、実際に始まってしまえば、そんな考えはほぼ無駄なわけで。ちょうどいい力加減というのが、まず難しいのですが、それをクリアしてもマスを区切っている仕切りと飛ばすチーズが立方体というせいで、時々後ろに戻ってきたりして安定しません。
ちなみにチーズの材質がいい具合の弾性なんだと思いますが、たいがいはバウンドせずにコロンっという感じでマスに収まります。なので、マスにちょうど投げ込めれば、マスから出てしまうことはほとんどないです。
そういうわけで、それなりに実力も得点に反映されます。少しでもずれると仕切りに当たって、思いもよらぬ方向に行きますが。

運も実力もない僕がまずへこみ、それをYが追う中、高得点マス(2~4点もらえる)をおさえたり、漁夫の利(他人の投げ込んだチーズが自分のマスに入る)を、それなりに得た相方とTがまたもや接戦となり、今度は相方が勝利していました。

そして、その後は特に意味もなくチーズをとばす会が開催されてましたとさ

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

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・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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