スモールワールド

ゲームマーケットで購入したスモールワールドが2人からプレイ可能ということで相方とやってみました。

基本的な流れは、以下の通りです。
①種族を選び、種族コマを規定数もらう。
②ボード上のエリアに必要コマを配置し、そのエリアを征服する。
③征服したエリア数に応じて得点。

種族ごとの特殊能力と、種族にランダムで付与されるバッチの能力を効率的なエリアの征服や、得点のために駆使していくゲームです。他プレイヤーとエリアの取り合いをしていると、徐々に種族コマが
減っていきます。これ以上、この種族を扱っても将来はないなと判断した場合、「種族の衰退」を選択し、次ターンの頭に別種族を選択します。

戦略的に考える要素としては、種族の特殊能力とバッチの能力、征服すべきエリア、戦力の配分、衰退時期といったところでしょうか。

テストプレイと兼ねてプレイしたため、僕は深く考えずに「グール」を選択したところ、相方はコマ数の多い「アマゾネス」を選択しました。色々と考えつつコマを配置していくのですが、単純に数の多い「アマゾネス」が強い強い。「ドラゴン使い」の能力(1ターンに1度だけ、1コマでどんなエリアも征服できる)をもつバッチが「アマゾネス」についていたせいもあり、「グール」はどんどん衰退していきます。
(ここが要所!と多めに配置しても、ドラゴンに追い出される)
得点が離れてきてるなーと感じたので、鉱山を征服していれば、得点が+1される「ドワーフ」を次の種族として選択。しかし、「ドワーフ」は数が少ない! なぜ気付かなかった!と相変わらず「アマゾネス」に蹂躙され、その後も「トロール」等に種族を変えてみたのですが、相方の「アマゾネス」の数の暴力と、次に選んだ「エルフ」のしぶとさ(エルフは攻め込まれて負けても、コマが減らない)にどんどんと押され、結果は、得点が2割ほども離されての惨敗でした。

種族やバッチの能力をろくに見ずに始めたとはいえ、2人プレイだと数の暴力が強すぎる気がしました。こちらも数で対抗すればいいじゃんという話なのかもしれませんが、それでは戦略もくそもなく、さすがに寂しいです。
3人以上のプレイであれば、出る杭は打たれる的に、数の多い種族をとったプレイヤー(≒得点が1位のプレイヤー)が狙われるため、必ずしも数の暴力にはならないと思うんですよね。ですので、2人プレイ時には、ダミープレイヤーをひとり立てて、擬似3人(3人にこだわりはないですが、とにかく3人以上)の状況でプレイをするのが良いのではないかと思いました。

でも、2人プレイ用のボードまで用意されてるんですよね…。うまいことやればバランス良くプレイできるのかもしれません。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
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