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大学時代の友人 新年会2011

大学時代の友人たちと新年会をやりました。昼の部、夜の部とやって、夜の部は飲み屋で飲みましたが、昼の部にいくつかパーティーゲームを遊びました。夜の部後も何人かの人にはうちにきてもらえ、いくつかボドゲで遊ぶ⇒更に翌日も家に残っていた人たちとは夜までボドゲで遊ぶとかなり付き合ってもらえました。

ちなみに昼の部で借りた部屋はベランダに露天風呂がついてました。誰も入りませんでしたが・・・。
110115_1524~01
(左側きれてますが、外です)

新年会の昼の部
・フェレータ
・クク
・クイズいいセン行きまSHOW!
・テレパシー

新年会夜の部後
・バサリ
・私の世界の見方
・パンデミック

翌日
・豚小屋
・わぎゃんしりとり
・世界の7不思議
・キャメロットを覆う影
・ゴーストハンター
・ファウナジュニア

ボードゲームをあまり遊ばない人もいましたが、こういう遊びは嫌いではない人だったせいか楽しんでもらえたようでなによりでした。
ボードゲーム自体は、それほど親しくない人とでもそれなりに楽しめて、しかも、それなりに仲が良くなったような感覚になりますが、やはり、もともと気心の知れた人達と遊ぶと、ハイブリッドな(ゲーム+アホなたわいのない話+その人の性格を知っていることでうまれる駆け引きというかやり取り+ちょっとしたことから昔のあれやこれや古傷をつつく等々)面白さがあるのでより楽しめますね。
まあ、結局のところ、仲良しこよしでのプレイなんで、純粋なボードゲーム上での駆け引きというか、ゲームのルール内で全力を出し切って戦うような、真剣勝負の醍醐味というのは、薄れていたとは思います。

関連してちょっとだけ真面目な話を。
ゲームで命のやり取りでもするのかいうくらい真剣に遊ぶにしても、ある程度のルール違反や失敗も適度に許容しつつ楽しむために遊ぶにしても、参加者が全員同じ土俵で(認識で)遊ぶというのが大事だなーと最近思います。パンデミックの記事のとこでも似たような話を書くことになると思いますが、ひとりだけ気を吐いても、ひとりだけがだらーっとやってもダメで、参加したプレイヤーが全員満足する、ゲーム中からゲーム後まで楽しかった!良いゲームだった!と気持ちの良い結果を迎えるには、今回のプレイはそういう方向で楽しもう!という認識合わせが事前にあることが重要なのかなと。かといって、ひとりの思いを無理強いするものでもないのが、難しいところですが。

そういう意味でも、物事に対する取り組み方の姿勢が知れていて、かつ、似ているところのある、大学時代の友人たちという今回のメンツは理想的だったのかもしれません。まあ、主に身内とぬるいプレイしかしない僕が言っても説得力がないですがlol。

んでは、やったゲームはプレイ順だと後半のは忘れそうなので書きたい話がある順にでもぼちぼち記事を書きたいと思います。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
-------------------------
連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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