ワイルドバイキング その2

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【概要&ルール】

省略!
以前の記事

【プレイ内容】

僕、相方、Yの3人でだらだらしていた時にふらっとYがゲーム棚の前に行って、「カワイイ! やってない!」と持ってきたのでプレイしました。

以前、遊んだ時は妙にサイコロの目が偏ってしまい、サイコロの目を笑うしか面白さがないようなゲームになってしまったのですが、さすがに2回続けてはなかろうと思いつつ、プレイ開始です。

しかし、今回も目が偏りまくります。
どれかひとつに偏るのではなく、船が移動する目が全く出ません。

サイコロを振るのに飽きてきたころにようやく、大量に財宝を積んだ船が村に帰ってきます。
そして、手元から大量にプレイされるカード。

このゲーム、カードの補充はサイコロで補充の目が出たときだけ(つまり1/6の確率)で、しかも3種+ワイルドからランダムなので、本来であればこんなに大量に使うと、次に船が戻ってきたときの競りで負けるかもしれない。そう考えると、使えるのはX枚くらいか・・・と、なるのかもしれませんが、こんだけ大量の財宝が帰ってきては全力で勝ちに行くしかありません。
僕も相方もYもガンガン持っている全てのカードを突っ込みますが、ワイルドカードも含めて7枚もカードを出した相方がかっさらいます。

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(大量の財宝。1回に1つずつの補充&黄色の船に補充するには黄色の船の目またはどれにでも補充できる目をださないとダメです。何回サイコロが振られたかお察しください)

その後も船がなかなか移動せずに、大量の財宝を積んで戻ってくる→全力で競り合うの繰り返しで駆け引きもなんもない、大味なゲームになってしまいました。

僕はずっと競りで負け続けていましたが、競りに負けると使ったカードは返ってくるので、手元にカードがたまり、また大量の財宝を積んで帰ってきた船を2回ほど競り勝っただけで、ゲームにも勝ってしまいました。

【感想】

サイコロの目が偏ったと書きましたが、どうも大味なゲームになるのは避けられないように思います。

カードの補充回数&種類がランダムなので、「ここで耐えておけば次は勝てる」とは限らないですし、次に勝てたとしても、財宝の数は少ないかもしれないです。

ではどうすれば良いのかというと、淡々と財宝の数に適したビッドをすればよいんでしょうが、カードの補充状況によっては次回、同じ色の船が戻ってくるまでに相手のほうがその色の補充を多く受けているかもしれず、最適なビッドをしたとしても報われないことがあるので、どうにもモチベーションがあがりません。

考えが無駄になるかもしれないなら、もうふっきって遊ぶ方が楽しいです。が、それだと大味になりすぎます。基本的に全てがランダムに決まって、全く戦略めいたことを考える余地がないので。

船の戻ってくるタイミングや財宝の追加をサイコロで決めるのは、正直、悪くないと思うのですが、カードの補充についてはタイミングはともかく、種類は選べるようにした方が良かったのではないかと思います。
例えば、ワイルドを混ぜ込みつつ色事にわけた3つの山から選べるようにする、とか。これなら、自分の考えが当たって大量の財宝をゲットできた!のようなことが起こりえるので。

Yがまた付き合ってくれるかはわかりませんが、次に遊ぶときには試してみたいです。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
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・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
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