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JOSSさん宅ゲーム会

書くのがだいぶ遅くなってしまいましたが、先日、CU部でご一緒したことのある(卓は囲んだことはないんですが)JOSSさんに自宅ゲーム会にお呼びしていただき、お邪魔してきました。
メンバーはJOSSさん、ももへいさん、もりへいさん、僕の4人です。

※一度記事が消えたりしたせいでゲームの説明をサボってます。すいません。

オートモービル
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ももへいさんに重いゲームを経験させたいというJOSSさんのセレクトで、僕も初プレイです。評判いいし、ルール読んでも面白そうだしと期待していました。

ゲームは、中盤以降くらいからももへいさんが高級車と大衆車、JOSSさんが高級車と中級車、もりへいさんが中級車メインの少しの高級車、僕が大衆車メインで工場を作り、お互いに競合しあう展開に。
僕は一時、大衆車を独占できていたのですが、工場の設置数や部品工場等で思いきれなかったところがあり、薄利やや多売くらいにとどまって結局3位でした。ぶっちゃけ、勝ったと思っていたのですが、大衆車市場をほぼ独占したところにあぐらをかいていたのがよくなかったようです。ガンガン果敢な手をうち、常に攻め続けつつも、全ての車を売却して負債を受け取らなかったももへいさんが1位でした。(JOSSさんによると、ももへいさん、もりへいさん、僕が初回から4000ドルを超えたのはスコア的には素晴らしいとのことでしたが)
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(終了時)

需要の決め方など興味深いシステムはありますが、僕がすげえなあと思ったのは、セールスマンにしても工場の設置にしても相手より有利になりたいor楽になりたいからアクションを行ったはずが、結果的に相手を楽にしてしまっているという部分です。例えば、大衆車の需要が足りるか怪しいからセールスマンを送り込んでおこうと考え、行った際には、大衆車生産で被っている相手はセールスマンのアクションを実施せずに数車分追加で売れるようになってます。
ガチ勝負をするひとは、負債くらっとけ!と明らかに需要オーバー、セールスマンの枠オーバーのところで戦うのかもしれませんが、そこまでいかないのであれば、他人のアクションが自分の手を苦しめるだけでなく、ちょっとだけ助けられるデザインってのは嫌な気持ちにならずに遊べるんでええなと。

ハワイ
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前回、PHYさん宅で遊んだ際にも思いましたが、細かいルールがたくさんあり、インストがどうしても煩雑になるのが欠点ですね。これ。そして、その細かいルールを多少間違っていても全員の認識があってれば問題ないんじゃない?と思ったりもしますが。

それくらい多少の細かいルール間違いでは揺らがない面白さを持っているゲームで、この日も白熱したゲームになりました。

いきなりどこでも移動コスト1の神様をももへいさんが手に入れるなどありましたが、カヌー、槍からの得点等々、しっかり各ラウンドで得点リソースになるタイルを各人が手に入れ、序盤から良い勝負になる予感が。
あー、うまくやったなあ、先にとられたーと思いはするものの、それは各人同じ思いのようで、1つの得点リソースをひとりに独占させない限りは、さほど差はつかなそうです。
僕は槍での得点源は×3まで手に入れたものの、貝も足も安いのは全部押さえられ、収入はラウンド開始時のものだけに。仕方ないのでカヌーで小島に出向いたり、本島で買ったりで岡山、山梨の向こうを張るフルーツ立国を目指しますが、貝もフルーツも多い時で4,5個しか手元になく、貨幣の変換小屋も持ってない状態だったので高めのコストは実行できず、また、こういう時に限って槍は高めのばかりでるという状態で、もう少し突き抜けたかったなあと思っていると、案の定、JOSSさんに10点差で負けてしまいました。貝がなくて、2ラウンド目くらいからラウンド終了時の得点が取れていなかったので、やむなしといったとことでしょうか。

JOSSさんも人に取りたいの取られたから仕方なくということをおっしゃっていたので、基本的にそういうゲームなんかもしれません。ランダム要素が強めのゲームですが、手番順を早くすることである程度リカバリーできそうにも思えるためなのか、運がなくて負けたという気にそれほどならんです。

チョーボリ
以前の記事

JOSSさんのリクエストで。ポーカーの役すら知らなくてもすぐにインストできる手軽さと、役の作り方、ベットの悩ましさが適度に同居している良いゲームです。
僕は4ディール通して、いちどもスリーカードが作れないという、ある意味驚異の運で、平均的な役作りに徹しておそらく全員が捨ててくるorどうしても弱くなる4つ目の勝負の勝ち狙いしかすることができませんでした。これはこれで一点賭けでその勝負に関しては結構な数のチップを手に入れていましたが、そこ以外に強い役を仕込めなかったので、「他プレイヤーが自信満々の勝負で勝つ!」ということができず、他人の賭けているチップを手に入れたり、他人にチップが入るのを阻止するということができず、1チップ差で2位に。
1ディールで最大6枚(2~5枚と、追加の1枚)賭けられるところを、あえて最大数賭けなかったもりへいさんにその賭けなかったチップ分負けたわけで、お見事でした。
まあ、単純に2つ勝てる!と思うところがあれば、3枚ずつ賭けて、最低24枚もらえる一方で、1点賭けだと1点に5枚賭けて18枚しかもらえんので、やはり弱目の手札では限界があったようです。

世界の七不思議(リーダーズ無、有で1戦ずつ)
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(ともに終了時)
何回やってもうまくなった気がしない苦手なゲームです。ももへいさん、もりへいさん共に初ということで2回続けて遊びました。
1戦目はコンボ重視で科学を伸ばしつつ、高得点のギルド(自分&両隣のワンダーの建設度合いに応じて得点)も作れたんですが、青や軍事が伸びずにJOSSさんに敗戦。やはり科学重視で勝つのって難しいというか、得点効率があがってくるまでに必要な枚数が多いので大変ですね。
というわけで科学はやめとこうと決心しつつ始めたリーダーズ込みの2戦目。
強すぎたらそれはそれでバランスが大変なことになるんでしょうが、リーダーの能力ってどれもおまけみたいな感じなんですね。あくまでおまけと割り切って普通にプレイ。もう1つくらい青が建てたかったと思っていたら、トップとちょうどそれくらい(5,6点くらいの差)で終了。
展開は多様ですし、他のプレイヤーの動きをちゃんと見ながらプレイしないとダメな割に、手番に出来ることは自然と絞り込まれるので、必要以上に悩ましくない、いいゲームなんですが、もちっと自分の力だけでトップ争いに入れるようにならんかなというところです。

バサリ
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JOSSさん、ももへいさん、もりへいさんともにプレイされたことがないとのことで、お持ちしたお気に入りゲームです。
4人とも交渉にそれほど悩まない性質なのか、さくさくと40分ほどで終了しました。概ね好評で何よりでした。
裏の裏は表ではないですが、悩みすぎてわけがわからなくなると、3人バッティングが起こりやすくなるような気がします。僕は今回も振るわなかったのですが、おそらく原因は交渉で妥協しすぎなところではないかと。
そのせいで宝石が思うように集まらない→もうちょっと宝石が欲しい→宝石に固執というのは良くない流れでした。
勝負は、男3人がバッティングしまくってる間に得点、宝石、サイコロと走りまくったももへいさんが結構な差をつけて勝利されました。
もう少し接戦になれば交渉の綾とかも出てくるんですが、あまりに圧勝だったので、そこまで難解な交渉の場は発生せずで、少し残念でした。

サイコロは全員が振る通常ルールでやりましたが、少々サイコロを選んだくらいではダイス運の良い人に敵わないという意味で三択でのサイコロにますます魅力がなくなったようにも感じたので、(ルール的には誤りとは言え)代表一人がサイコロを振るバリアントの方がやはり好みです。

4匹いるよ
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短時間でできるものをとJOSSさんが出してくださった記憶&推理ゲーム。
木の両面にかかれた動物の組み合わせは重複していないというのを利用して記憶の補助と推理を働かせるわけですが、スタート時にJOSSさんがきれいにフクロウ、イノシシ、ウサギ…のように周期的に並べてくださったので(これが正規ルールかは確認していませんが)、並びの順番も情報として使いました。場所を覚えるのと、並びを覚えるのとではどちらが覚えやすいかは人に寄るはずですが、僕にはあっていたようで、このおかげで序盤にかなりポイントを稼いで、そのまま勝利しました。
途中までは正解し続ける限り、同じ人が手番を続けており、次のタイルをめくったら手番が変わるという正しいルールを途中から採用したのも大きかったとは思います。

おばけの試験官
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最後もまた記憶ゲームで。
これはすごいゲームでした。記憶ゲームといいつつ、覚えてなくても構わなかったり、いくら覚えていても他人に先にカードを取られたりで、記憶だけでなく要領の良さや思い切りが勝負に影響しているのが斬新でした。
JOSSさんの「これだけ取れば、外れもあっても正解も多いだろう」という大胆な取り方に触発され、僕も(もうすでに脳みそはショートしていたので)真似してみましたが、まあ、少しは覚えてないとダメなわけでw
真っ当にコンスタントに4つ前後覚えてらしたももへいさんが断トツで勝利されていました。

1分、2分を惜しむ勢いで次から次へとゲームが出てきて、すごい充実したゲーム会でした。(JOSSさんの精力的な姿勢は見習わせていただきたいところです)

JOSSさん、お招きいただいてありがとうございました!

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
-------------------------
連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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