フォー・セール

やったゲーム一覧からは漏れていたのですが、プレイしていたのを思い出したので感想。

手持ちの資金で家を競り落とす1段階目と、競り落とした家で小切手を取っていく2段階目がある競りゲーム。

風呂が入るまでの短期間でインストからプレイまでささっとやったので、戦術考える間もなく、嵐のように終わってしまった感もありますが、全員、そもそもの悩むべき方向性を図りかねている印象でした。

1度だけのプレイからの考察なので、間違い、勘違いはあるかと思いますが、感想戦の内容+今ちょっと考えたことを以下に。

・1段階目の競りでは、他人の金の使い方を見るのが大事かもと思いました。
競りで2位以下であれば、ビットした金額の半額は戻ってくるとはいえ、大量に序盤から使う人もいれば、後半に取っておく人もいます。その傾向が見れれば、多少(1000とか2000)は得できるかもしれません。(なんか小手先ですねえ)

・傾向と言えば、高い家が一軒だけの時、どの家も平均的な時、安い家が一軒だけの時とかでも傾向がわかればやりやすくはなりますね。

・人の傾向と関係のないところで言えば、金額のつり上げ方でしょうか。
前のプレイヤーよりは高い額をビットする必要があるため、全員がビットすれば最低でも自分のビット金額+(人数-1)×1000ドルが1周でつりあがります。お金は減っていくばかりなので、後の競りのことを考えると、一度の競りで出せる額には限界があります。例えばですが、最初の手持ちの金÷競り回数の金額がいきなりビットされたらどうでしょうか。後のプレイヤーは平均額よりも高い金額を
言う必要がありますし、最初のプレイヤーは競り負けたとしても、勝ったとしても平均程度の額(負ければ半額戻ってきますし)に収まるので、そこまで懐は痛くなりません。

・2段階目の競りでは(すぐにわかることですが)、注目すべきは、場に出た小切手の最高金額が何ドルかではなく、場に出た小切手間の差額はいくらかです。
例えば、4人プレイで場に出た小切手が以下の場合。
 ①20000,19000,18000,17000
 ②4000,3000,2000,1000
 ③20000,3000,2000,1000

①と②は、実施的に同じ意味を持っています。なぜなら、最終的には合計金額で勝負するため、20000と19000で1000ドルの差も、4000と3000で1000ドルの差も同じことになるからです。
そう見ていくと、③は1位にならなければかなり最悪な競りだということがわかります。

と、この程度のことしか思いつかないような高速のゲームでした。落ち着いてもう1度やってみたいです。
うちらは、単純なものを除いて、普段はカウンティングしないので、落ち着いてやったらやったですごく疲れる予感がします。

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ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

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・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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