Yokohama 1 GAME Night(2012.06.26)

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仕事のキリがついた時点で時間的には微妙だったのですがすっかりいく気になっていたので、見学目的でYokohama 1 GAME Night(以下、1ゲー)にいってきました。

到着したのが20時くらいで既に開始から1時間経っており、当然みなさんゲーム中だったので、まあ来る前からの目的通り見学していました。
(それでも到着10~15分くらい前に始まったゲームもあったようなので、うまくいけば遅れて到着しても、いきなりゲームということもありそうです)

ロール&ロールステーション 横浜店にはプレイスペースが3卓あるのですが、全て1ゲー参加者で卓がたっており、参加者15人以上と盛況でした。

しばらく見学しているとロール&ロールのご近所さんであるリサイクルCUBEのウサギさんがいらしたので、2人で軽いものを遊びました。

ドカーン
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ぶっちゃけてしまうとカード版のキャントストップです。手番に山札から3枚めくり、既に集めているものと同じカードがあれば成功、なければ失敗です。成功した場合、続けるかどうかの選択があり、続けなければ集めているカードに追加することができます。続けた場合は再度3枚めくり、成功・失敗の判定をし、失敗の場合、それまでに成功していた分も捨て札になります。
カードには2~10の数字が書かれており、数字が大きい方がカードの枚数も多いです(要はサイコロの出目をカード枚数で再現している)。3種類のカードを数字分集めた人が勝利します。

集められるカードは4種類なので、人数が少なければ相手と被らないようにしつつが基本になるかと思います(手番は交互に行うので被っていてもあまり問題ないかもしれませんが)。
サイコロと比べてのカードの利点は、山札を最後までめくったときに数字の偏りがない(=カウンティングできる)ことでしょうが、一度決めた集めるカードを変えることができないのでカウンティングにあまり意味はなさそうでした。
ゲームは非常に淡々と進み、お互いにほぼリーチ!となってからバースト、バーストと続き、最終的に僕が勝ちました。

なんかもっと盛り上がる感じを想定していたのですが、雰囲気が悪かったのかイマイチ盛り上がりませんでした。カードをめくる時のどきどきがないというか…。

キングダム
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タイルをひいて盤に置くか、手持ちのタイルを盤におくか、城を盤に置くかを手番に選択し、盤上が埋まったら得点計算。この流れを3回繰り返して最も得点が高かった人が勝利します。
得点は城と同じ縦、横のラインに置かれたタイルに書かれた数字の合計です。タイルには-6~+6の数字と同ライン上の数字を2倍にするものなどがあり、城は大きさによって得点が1~4倍になります(2~4倍の城は使い捨て、1倍の城は得点計算後戻ってくる)

1ラウンド目、手持ちのタイルは+5と結構大きい数字です。そして最初に置かれたタイルも+6だったので、んじゃ、狙うかーとあまり考えずにいきなり4倍の城を置きます。まあ、当然と言えば当然でそれ以降に引かれたマイナスタイルはほぼ全てがこの4倍の城をつぶすのに使われ、他の場所でも倍率の高い城のラインはつぶされてしまったため、倍率の高い城を使った割に得点はのびず。
既に結構な差がついてしまったこともあり、1ゲーの終了時間もせまってきていたため、本来3ラウンド行うところを2ラウンドで終わらせますかということした2ラウンド目。今度は逆に、いきなり4倍の城をおかれます。
まあ、そうくるなら当然マイナス固めるわけで…。時間がないせいか、もともとそういう性質なのかはわかりませんが、さくさくと進んで、タイルで2倍、城で2倍とおいたラインの得点が高かったことにが気づかれなかったおかげでなんと逆転してしまいました。

プレイ時間の短さ等、全体的な軽さと、その場その場での悩ましさはさすがクニツィアです。
3ラウンドやるのが正しいルールのようなので、多少はならされるのでしょうが、ぶっちゃけタイル運の影響が強すぎるかなあと。+1とか+2のタイルなんて-5とか-6のタイル1枚でひっくり返されますし、マイナスのでかいタイルを引いたもん勝ちという印象が強いです(+5とか+6は相乗れるので自分だけ、相手だけの得にはなりにくい)。
2人だとガチ勝負の向きが強いので、3人、4人と大人数になれば戦術性が落ちる代わりにタイル運は気にならなくなるのかもしれませんが。

イゴール
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時間がないからと2ラウンドでキングダムを終えたにも関わらず、手すき方がいたのでインストもゲームもさくっと終わるイゴール(コード破りのリメイクです)にお誘いしてみました。

ダイスを振って、場に並んだカードに書かれたマークと同じ目が出ればそのマークを埋めることができ、全てのマークが埋まったカードは獲得することができるというダイスゲームです。カードに書かれていない&既に埋まっているマークしかでなければバーストで手番が移ります。バースト前にイゴールの目が2つ以上でていれば再度手番を行うことができます。

まだ埋まっていないマークかイゴールの目を1つでも確定させれば残りのダイスを振りなおせるので、がんがん振りなおしが出来るのが気持ち良く、好きなゲームです。
というか、場には3枚のカードが並ぶのですが、1枚2枚のカードのマークを埋めたからといってカードを取るのは腰抜け野郎のやることだと3枚全て同時取りを目指して互いに煽りあうのが熱いゲームです。まあ、大概煽られて乗った方がカード取られて負けます。
今回、お誘いした方も熱い方だったのでガンガン煽り合って相手が失敗したカードをかっさらいあうという展開になり、結果は時間切れ終了でしたが楽しんでいただけたようでしたし、僕も楽しみました。
マークを埋められる状況でもバースト回避や手番が移った時のことを考えてあえて埋めないという選択肢もあり、戦術性もあります。

というわけで1時間弱で3つのゲームをプレイしました。

そもそもゲーム会自体にそれほど参加したことがないのですが、1ゲーは最後の追い込みというか、あとXX分あるから別のゲームやろう!という最後の追い込みがすごいような気がします。
今回も終了時間ぎりぎりまでみなさんゲームをプレイされていました。

そのせいもあって、この日プレイされたのはエルフェンランド、10デイズ・イン・アジア×3、エクスペディション、ドカーン、キングダム、インカの黄金、タイムライン、イゴール、それは俺の魚だぜと9種11ゲームが3卓でプレイされていました。

前回と同じく1卓は90分ほどで終わるもの、残りは30分~60分程度のものが最初は立てられたようです。なので途中参加でもゲームは遊べるかと思いますが、フルでも120分しかないゲーム会なので、できればやはり開始時間である19時前後には会場にいたいですねー。
まあ、僕は仕事的にその時間にいれるようになるのは、来年度以降ですがw

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ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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