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CPU WARS

【概要&ルール】1337708911147022.jpg
(3人でインスト込み5分)

歴代の偉大なるCPUの写真とスペックが1枚のカードに収められました。
1枚1枚のカードを見て、興奮し、思い出に浸ってください。

カードをプレイヤー全員に手札として配ります。
プレイヤーは手札の1番上のもの、1枚のみ見ることができます。

リードプレイヤーがカードに書かれたスペックのうち、1つを選び、指定します。
全プレイヤーが一斉に手札の1番上のカードを場に出し、指定されたスペックの値を比べます。
最も高い/低いプレイヤーが勝利し、場に出たカードを回収し、次のリードプレイヤーとなります。

ひとりのプレイヤーが全てのカードを手に入れるまで続けます。

【プレイ内容&感想】

家に届いたのは去年なのですが、なかなかプレイする機会(このマニアックなカードを見て喜ぶ人と卓を囲む機会)がなく、棚の隅に追いやられていました。
ようやくPC自作が好きなTとゲームできる機会を持てたので僕、T、Yの3人で遊んでみました。

全てのカードを手に入れるまでとかだと終わらないので、手札がつきた時に一番カードを取っていた人の勝ちということで。

T:「なんですか!このカード!めっちゃ燃え(萌え)ますね」
僕、Y:「変態だな」

リードプレイヤーが自信のあるスペックの値を宣言するので、基本、リードプレイヤーの勝ちになることが多いです。
しかし、初戦ではどの数値が高いのか低いのかわからないので、

Y:「じゃあ、MAX CLOCK SPEEDで! 150MHzです」
僕:「3.6G」
T:「3.3G」
僕、T:「何故、その値で勝てると思ったのか…」

ということもあり、それなりに波乱もあり、なかなかいい勝負ができました。

Tがもっとカードを見たいというので続けて2戦目を。

しかし、2戦目になると大体の高い、低いの感覚はつかめてくるのでリードプレイヤーが激つよです。
開始から過半数を取りきるまでYが勝ち続け、そこからはTが連勝して、僕は0勝でフィニッシュでした。

プレイできるカードはいじれないので、まあ、こんなもんです。というか、負けた時にも「何故、年代(古い方が強い)で勝負だよ! もしCLOCK SPEEDの勝負だったら、俺のCORE2DUOは負けなかった!」とか言うのが楽しいゲームかなと。

ベースボースカードやサッカーカードで遊んでいるような、好きな人にはたまらない内容のカードを使って遊ぶゲームです。
その代わりと言っては何ですが、BGGに登録すらされていない点で推して知るべしというところですが、ゲーム性は皆無です。

出てきたカードをプレイして、俺のアスロンちゃんがああ!とか言いあうゲームです。

詳細なデータが書かれた絵のカードを使う、画商というゲームがありますが、こちらも一番小さいとか、一番古いとかそのデータで買い取り手がついてくれる、絵の買い取りと、買い手カードのやり取りがそれなりに面白いゲームです。
CPU WARSもどうしてもゲーム的に楽しみたいというのであれば、PCのパーツ屋として客の需要に応える形にすればそれなりにゲーム性はうまれそうです。それがこのカードを買う人の需要を満たすかはわかりませんが。

ちなみに、こちらのサイトで購入できますので、興味がある方はどうぞ。以前は500個パックがあったのですが、なくなっている模様ですので大量購入の際にはご注意ください。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
-------------------------
連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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