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ジャンケンセブン!(センゲン)

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(2人でインスト込み15分ほど)

【概要&ルール】

グー、チョキ、パーと数字の書かれたカードで7種類のゲームができる。そんなお得なカードゲームがジャンケンセブン!です。

GM2011秋でジャンケンカードファイブ!として頒布され、その後もしばらくテンデイズゲームズで売られており、なんかのついで買おうと思っていたら、いつの間にか売り切れてしまっていたのですが、先日、テンデイズコレクションとして再版されました。
この時、遊べるゲームが2つ追加され、ジャンケンカードセブンになり、お得感は1.4倍です(差分ルールがGM2012秋で配布されるそうです)。

7つのゲームのうち、センゲンのルールは以下の通りです。

2人専用ゲームで、お互いに12枚のカードを持ち、そこから4枚を手札に、残りを山札にします。手札は公開しておきます。
場の中央に「宣言用カード」として、グー・チョキ・パーのカードが1枚ずつ置かれており、親になったプレイヤーは宣言カードを使い、何で勝つかを宣言します。
その後、手札の公開をやめ、1枚を選んでお互い出し合います。カードに書かれた手でじゃんけんの勝負をし、勝ったひとはこの時勝負に使った2枚のカードがもらえます。あいこの時は、次の勝負の勝者がもらえます。
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この際、宣言した手で親が勝った場合、ボーナスカードがもらえ、逆に宣言していない手を親が出して、なおかつ負けた(子が勝った)場合、子がボーナスカードをもらえます。

その後、山札からカードを1枚補充し、親と子を交代して、手札がなくなるまで続けます。

山札から手札に入る順番は規定されており、早見表がついています。

【プレイ内容&感想】

I君がくるかこないかわからなかったため、2人でも3人でも遊べるものをとジャンケンカードセブンを持参したところ、I君が不参加とのことだったので、2人できるゲームを遊びました。

センゲンは要は限定じゃんけんで、宣言成功でボーナス、宣言をブラフにして勝とうとしたのに負けると相手にボーナスがつきます。

相手の手札を見て、どれを出そうかと考えるのですが、僕の頭では何をどうすれば良いかさっぱりわかりませんでしたw。

手札で出せる手が制限され、さらに宣言で損得をフラットでなくしてるわけですが、要は「じゃんけんで勝てば良い」ゲームであり、いくら相手の手が縛られていようと、その時その時の勝負を見れば、じゃんけんはじゃんけんだと考えてしまったのが要因と思われます。

例えば、中盤あたりでK君の手札がパー・パー・チョキ・チョキ、僕の手札はグー・パー・チョキ・チョキという状況になりました。「お、チョキを出せば負けないぞ」と当然思いはしましたが、では、どうすればいいのかはわかりません。

仮にチョキを出したとします。あいこの場合は次戦に持ち越しです。相手の次の補充はグーでした。そうなるとお互いの手札にグーチョキパーがそろうので普通のじゃんけんです。
「チョキを出せば負けないのだから、僕はチョキを出してくるだろう、ではパーを出せば負けるので、チョキを出しておこう」とK君が考えてくるだろうからグーを出そう、いや、そう読んでくるかもしれないから、あえてパーを出すか。
ここまで考えれば縛りとか関係なく、ただのじゃんけんですw。

宣言で相手の手を誘導するとかもあるのかもしれませんが、そう考えることもできませんでした。ボーナスで1枚増えようが減ろうが、結局じゃんけんで勝ち続ければ宣言とか関係ないと考えてしまったんですよね。

そんなわけで、手の縛りや宣言によって頭は混乱することはあったものの、「カードを使ったじゃんけん。ただし、勝負の前に小難しいことを考えなければならない」に収まってしましました。

勝負は中盤にあいこ後のカードを含めて一気にK君が持っていく場面があったものの、最後に残ったカード3枚が、僕:チョキ、チョキ、パー、K君:チョキ、パー、パーと、少なくとも僕が負けることはない状態になったこともあり、最後にまくることができました。

今回はたまたまでしたが、最後の逃げ道をなくすように途中の手を誘導する、相手の残りカードにどの手が何枚あるかをカウントするとかしたら、勝率も上がるし、戦略性がでてくるのかもしれません。
僕の脳みそでは無理でしたが。

もちっと雰囲気出して、しゃべりながらブラフの掛け合い部分で楽しめば良かったです。

あと、気になったのは、グーを宣言したから、相手はチョキを出して負けると失点が大きい、だから…と考えるなど、勝つ手ではなく、負ける手を考える場面が出てくることがあるんですが、この際、じゃんけんが身近で慣れ過ぎているせいで、負ける手を考えるだけでかなり頭が混乱しました…(後出しでわざと負けるじゃんけんをしてみると、負ける手を考える難しさがわかるかと思います)。

この後、オシツケを遊んだところ、こちらは2人の脳みそにちょうど良かったらしく、何回も繰り返し遊んでしまいました。近いうちに別記事であげたいと思います。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
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・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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