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Yokohama 1 GAME Night(2012.09.25)

開始から3,40分経過したところという、大変微妙な時間に会場に到着したため、体調もそんなによくないし、今日は見学だけにするかと思っていたら、シープランドが到着してすぐ終わったので、そちらの卓に入らせていただきました。(この日の1ゲーのテーマは「ひつじ」でした)

まあ、体調はゲームやってたら元気になったという。

シープランド
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最初は島じゅうにいる羊を最終的にできるだけ自分の土地に集めるゲームです。島は複数のエリアにわかれており、最初は各エリアにひつじが1頭だけいます。さらにエリアは畑、森などの地形にわかれており、各地形3エリアほどで構成されています。
手番には、自分が移動して今までいた場所に柵をおく、土地(地形)の権利所を買う、羊を移動させるの3つを組み合わせて3アクション行います。策が規定数置かれて、全員が手番を行ったらゲーム終了です。

「残ったお金+権利書×土地(地形)にいる羊数」を計算し、合計点が最も高いプレイヤーが勝利します。

権利書は有限、誰かが買うたびに値上がりするという仕組みなので、序盤から先物買い的に権利書を買い、その土地に羊を持っていくことになります。ちなみに権利書はスタート時に1枚ずつ配られるので、ある程度方向性も決まります。

僕は4番手だったのですが、スタートプレイヤー、2番手プレイヤーが湿地帯に羊を移動させつつ、その権利書を買ってきましたが、3番手プレイヤーはこれに相乗ってもふたりには勝てないと読んで、森に羊を持っていく&権利書を買いました。僕は湿地帯はもう値上がっていたので森の方に相乗りました。

が、1番手、2番手のプレイヤーがサクサクっと森から湿地帯へ羊を持っていった上で他エリアに通じる部分に柵を置かれて、どう控えめにみても湿地帯エリアの羊多すぎな状態に。
湿地帯、森の争いは島の南で行われたため、続いては残りの北半分での戦いです。こちらも、南と同様に1,2番手の支持する畑、3,4番手の支持する山(1,2番手とは違うエリアを重視しないと逆転できないので)というチーム戦の様相になったものの、常に先手先手で動き続けた1,2番手プレイヤーを止めることができませんでした。

最後はどうあがいても畑から持ってこれないので畑派に寝返ったりもしたのですがお金を使いすぎた&良い土地を購入できてなかったことから4位。
結湿地帯を3枚も持っていた2番手プレイヤーが勝利したかと思いきや、お金を14も残していた1番手プレイヤーがお金の差で勝利されていました。

株価の上下がプレイヤーの任意のタイミングでちょっと変則に行われる株ゲームという感じでした。プレイ時間も初プレイで30分きるくらいなので手軽にできます。ただ、羊の移動は1アクション1頭というのはゲームを通して変わらないので後半逆転というのは難しいと思われ、場の流れにのれないと序盤で勝負決まるかもしれません。

ブクブク
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毎回、場に並べられる灯台カードを取り合って、手元の灯台カードの数字の合計が一番大きいプレイヤーが失点というゲーム。手札から出したカード(非灯台)の数字が最も大きいプレイヤーが場にある灯台カードのうち、数字の小さい方を、2番目に数字が大きいプレイヤーが数字の大きい方の灯台カードを受け取ります。

灯台カードは失点につながるので、出来る限りとりたくありませんが、手札は使いきりなのでいつかは大きい数字のカードを手札から出す=灯台カードをとることになります。この時に、最も大きな数字であれば灯台カードの数字が小さく、被害が小さいですが、プレイヤー内で2番目であれば大きな数字の灯台カードを受け取ることになり、被害が大きくなります。
変則競りゲームとでも言うんでしょうか。
最初に配られた手札をラウンドごとに隣のプレイヤーに渡していき、全員が同じ手札でプレイしてトータル(5人なら5ラウンド)の失点の合計で勝負します。
ひつじは今にも溺れそうな役で登場しています。

5人戦で遊びましたが、場の灯台カードが1と10とかのように差が大きい時の悲喜こもごもが面白いゲームでした。1を取ろうと思いきってでかい数字を出したものの、より大きな数字が出されて10を取る羽目になって悲鳴がでたり、意外と3番目で灯台カード自体とらなくてすんだり。

灯台カードの数字は蓄積していくので、序盤に大きな数字の灯台カードを引き取ると一気に失点がかさみます。極端な話、最初の3,4トリックを落とす(灯台カードを受け取る)だけで、そのゲーム中、全ての失点を受ける場合もあり得るわけです。
そんなわけで、3,4トリック目まではとことんカードを受け取らず、その後は場の灯台を受け取ってもトップにならないのなら大胆に、なるリスクがあるなら臆病にというのを心がけた結果、他のみなさんの作戦とうまいことマッチしたのか、全ラウンド失点0で勝利できました!

作戦のいい悪いというよりも、他プレイヤーの作戦との相性次第だと思うので、ラッキーだったのだと思います。

羊強奪
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シャハトの羊ダイスゲーム。ひつじ、おおかみ、×2の3種が書かれたダイスを1つずつ振ります。任意のタイミングで振るのをやめることができ、その時、出ているダイス目分のひつじを受け取ります。おおかみはマイナス点です。ひつじとおおかみは打ち消しあうので、ひつじ、おおかみ、ひつじ、×2であればひつじ2頭となります。

規定数のひつじを集めたプレイヤーが勝利するのですが、これが全く羊が増えませんw
ダイスの目の組み合わせは確認してないのですが、たぶん各種2つずつのフェアな作りになっているのだと思います。もしそうなら期待値は0なわけで、1手番中もひつじとおおかみが消し合うこと多数、ある手番で4頭ひつじを増やしても次の手番に0になるとかもざらです。

しかし、任意のタイミングで振るのはやめられるわけで、おおかみが出て、これはやばいと察したならすぐに手番を終わらせることで被害は抑えられます。これはそういう自制心のゲームです。きっと。

こつこつとひつじを増やして、トップになるかと思われていた方が、徐々におおかみに取りつかれ始め、最終的にマイナス16を振って脱落する波乱もあり、最終的にはやはり4頭ずつくらいコツコツと貯めた別の方が勝利されていました。

僕はといえば、基本、常に0頭でした。全然ひつじが増えないのが、アホっぽくて盛り上がる。そんなゲームでした。

今回はおそらく1ゲー参加して初めて、テーマに沿ったゲームばかりをプレイしました。参加人数やインストの関係から常にが難しい時もありますが、せっかくテーマが決まっているので、できるだけテーマにあったゲームを遊ぶようにしたいものです。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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