(紹介)グローリー・トゥ・ローマ(中国語版)/羅馬栄光
中国製ゲームを買おうとしている方に便乗して、いくつかついでにお願いしたのですが、その際に「こんなのありますけど、どうします?」と聞かれ、「買うしかないでしょう」と購入した品になります。
とりあえずパッケージです。


まあ、なんというか、なんというかです。というか、驚いたことにブログ用の写真を通してみると、製品の印刷が粗いのが、まるで写真がぼけてる、画素が粗いだけで、製品自体はまともに見えます。写真はピンボケではなく、製品の画像自体がぼやけてるという目でご覧ください。
見た目はともかく箱の作りはしっかりしていて、そこだけは良いです。BlackBoxEditionと同じ材質で、単なるボール紙製ではありません。なんかしっとりしてるやつです。
基本的にI.V Editionをベースにしており、カードサイズ、個人ボードサイズは変わりません。
見た目そのまんまなんですが、印刷の出来は良くないです。色合いがなんかぼやーとしてますし、手触りもざらざらしているところがあります。コート処理しているのに何故と思いますが、そういう仕様です。
とはいえ、出来がダメダメかというと、個人ボードはまだ、悪くない感じです。ボードに使われている紙もオリジナルみたいなぎりぎりペラペラではないとかいう薄いボール紙ではなく、ちょっと分厚いのが使われてますし。

そして、次はカードですが…。まずは紫、パトロンのカードから。

紫なのにクラフトマンって書いてありますね…。どうもマゼンタの発色が良すぎるようで、マゼンタが入る部分は赤が強くなってます。(明かりの具合だと思いますが実物はもっと紫に見えます)
本物のパトロンと比べれば茶色に見えます。

I.V. Editionがベースなのでマーチャントボーナスはカードではなく、トークンです。オリジナルと同じプラスチックではないですが、そこそこ大きめの木製ディスクになっており中々良いです。

……上の写真を見て、あれ?と思われましたでしょうか。僕は不覚にも初見では気づかず、手触りを確認した後で袋に戻す時に気付きました。

オレンジと緑w オレンジを茶色に対応(でも印刷されてるのは紫)してるのはともかく、灰色と緑はないだろうというか、灰色のディスク売ってるだろうとw
ルールブックにはどう書かれてるんだろうと、ルールブックを取りだします。どちらしても中国語は読めないんですが。

うむ。迂闊なコメントは身を滅ぼすのでスルーです。(元ネタはBGGにあるこれですね)
当然というのもなんですが、図はなく、テキストのみです。他の版では数ページにわたって図解つきで解説されているのですが、テキストだとこんなもんなのか、3ページで説明完了して、その後はカードの説明です。カードの説明と言っても他の版にある凡例付きの詳細説明ではなく、カードの文言と同じものですが…(つまり、このルールブックだけで正しいルールで遊ぶのはほぼ不可能です)。

パチモンだろうし、まあ、こんなもん、むしろ良く作られてる方だとお思いになる方もいらっしゃるでしょう。
パチモン?いやいや、ルールブック裏にも書かれている通り出版はCGF、純正品ですよ!

(すいません。100%パチモンです。失礼しました)
箱の作りが良いせいか、カード枚数が多いせいか、そこまで安くはありません。送料いれても純正品買うのと変わらないか、むしろ中国語版の方が高いかもしれません。
どうしても中国語版が欲しい!という方は、淘BUYというサイトが日本語で買い物できますので使われてはどうでしょうか。グローリー・トゥ・ローマはともかく、中国オリジナルのゲームも色々怪しいのが並んでるので見てみると面白いかもしれません。
とりあえずパッケージです。


まあ、なんというか、なんというかです。というか、驚いたことにブログ用の写真を通してみると、製品の印刷が粗いのが、まるで写真がぼけてる、画素が粗いだけで、製品自体はまともに見えます。写真はピンボケではなく、製品の画像自体がぼやけてるという目でご覧ください。
見た目はともかく箱の作りはしっかりしていて、そこだけは良いです。BlackBoxEditionと同じ材質で、単なるボール紙製ではありません。なんかしっとりしてるやつです。
基本的にI.V Editionをベースにしており、カードサイズ、個人ボードサイズは変わりません。
見た目そのまんまなんですが、印刷の出来は良くないです。色合いがなんかぼやーとしてますし、手触りもざらざらしているところがあります。コート処理しているのに何故と思いますが、そういう仕様です。
とはいえ、出来がダメダメかというと、個人ボードはまだ、悪くない感じです。ボードに使われている紙もオリジナルみたいなぎりぎりペラペラではないとかいう薄いボール紙ではなく、ちょっと分厚いのが使われてますし。

そして、次はカードですが…。まずは紫、パトロンのカードから。

紫なのにクラフトマンって書いてありますね…。どうもマゼンタの発色が良すぎるようで、マゼンタが入る部分は赤が強くなってます。(明かりの具合だと思いますが実物はもっと紫に見えます)
本物のパトロンと比べれば茶色に見えます。

I.V. Editionがベースなのでマーチャントボーナスはカードではなく、トークンです。オリジナルと同じプラスチックではないですが、そこそこ大きめの木製ディスクになっており中々良いです。

……上の写真を見て、あれ?と思われましたでしょうか。僕は不覚にも初見では気づかず、手触りを確認した後で袋に戻す時に気付きました。

オレンジと緑w オレンジを茶色に対応(でも印刷されてるのは紫)してるのはともかく、灰色と緑はないだろうというか、灰色のディスク売ってるだろうとw
ルールブックにはどう書かれてるんだろうと、ルールブックを取りだします。どちらしても中国語は読めないんですが。

うむ。迂闊なコメントは身を滅ぼすのでスルーです。(元ネタはBGGにあるこれですね)
当然というのもなんですが、図はなく、テキストのみです。他の版では数ページにわたって図解つきで解説されているのですが、テキストだとこんなもんなのか、3ページで説明完了して、その後はカードの説明です。カードの説明と言っても他の版にある凡例付きの詳細説明ではなく、カードの文言と同じものですが…(つまり、このルールブックだけで正しいルールで遊ぶのはほぼ不可能です)。

パチモンだろうし、まあ、こんなもん、むしろ良く作られてる方だとお思いになる方もいらっしゃるでしょう。
パチモン?いやいや、ルールブック裏にも書かれている通り出版はCGF、純正品ですよ!

(すいません。100%パチモンです。失礼しました)
箱の作りが良いせいか、カード枚数が多いせいか、そこまで安くはありません。送料いれても純正品買うのと変わらないか、むしろ中国語版の方が高いかもしれません。
どうしても中国語版が欲しい!という方は、淘BUYというサイトが日本語で買い物できますので使われてはどうでしょうか。グローリー・トゥ・ローマはともかく、中国オリジナルのゲームも色々怪しいのが並んでるので見てみると面白いかもしれません。