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Yokohama 1 GAME Night(2012.10.30)

この日のテーマは「黄色い箱のゲーム」でした。

最初に立てられたのは、1号線で行こうとバサリで、僕は1号線で行こう側に入りました(ともに版によっては「青い箱のゲーム」ですねw)

1号線で行こう
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正体隠匿タイル置きすごろくゲーム。
はじめに、自分が担当する電車の色と、経由しなければならないバス停が書かれたカードを引きます。この内容は非公開です。
ゲームは前半、後半にわかれています。タイルをおいて線路をつなげ、自分の目的地をまわれる線路を敷くことが目的の前半と、前半に敷いた線路をサイコロを振って早く目的地をまわることが目的の後半です。

今回使ったのは新版らしく、後半のすごろくのサイコロ振りルールが異なっています。1手番に3回までサイコロを振れるのですが、1回目は3つ、2回目は2つ…と徐々に振れるサイコロが減ります。サイコロには1手前にいた場所に戻る目もあり、1回目なら戻る目が出ても他の目を選ぶこともできるが、3回目はそのサイコロを選ばなければならないから…という仕組みです。

どうも自分の正体を隠しつつ、他プレイヤーの邪魔をするのが良いらしいのですが、電車の色も目的の経由地もわからないので、どうしようもなく。とりあえず自分に有利になるように線路を敷きます。
他人に思わぬ方向に線路を敷かれることもありますが、置き替え用のタイルも豊富なので、それを使って修正しつつどんどん線路で街を覆っていきます。

線路敷きも中盤を過ぎたあたりになっても、誰がどの色か中々わからず、うーん、みんなうまいことやるなあと思っていると、「あ、間違えてた」との声が。どうも今のままではつながらないか、えらい遠回りになるようです。
軽口で「こういう隠匿系のゲームって自分の目的地とか色を間違えるとかよくやりますよねー」とか言ってたのがまさかの現実に。

そして、まわりがうまいこと線路を作ってくれたとのことで、おひとり、経路が完成します。勝ちを狙うなら、我々も早くすごろくに移行したいもんですが、中々うまくいかず…と思っていたら、もうひと方「できた」と。
では、確認…と盤面を見てみると経由地付近に線路が全くありません。どうも間違えられたようで…。

ふたりもですかーwと言いながら、自分のは大丈夫だよなあと確認してみると、ん、あれ? 自分も間違えた線路を延ばしてないか?

はい、そんなわけで4人中、3人が線路をひき間違えるという素晴らしい状況になりましたw。敷き終えてる方がゴールするのが早いか、間違えて敷いた線路をなんとか正しい経路に敷き直すのが早いかという別の勝負に。
電車は手戻りもなく、順調に前へ前へと進み、あと1駅分でゴールの位置までたどり着かれましたが、そこで戻る目が出たりと1,2ターン立ち往生です。

この隙に、最後まで線路敷きをやっていた僕も、なんとか僕も線路を敷き終わりサイコロを1回振れたところで、順当に最初に線路を敷き終わった(敷き間違えてなかった)方が勝利されました。

前半のタイル敷きは、それなりに制限もあってままならないにも関わらず、すごろくでなんとでもなる、なんとかなってしまうと思っているからか、気軽にできますし、後半はいわずもがなです。
戦術とかを吹っ飛ばすシステムではありますが、面白ければ正義だなと思いました。

ワニに乗る?(色々ミックス版)
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そして、この日はワニに乗る大会が開催されました。普通のワニに乗る、ミニ、ヒマラヤ、そして最新作の流木に乗った~とありとあらゆるワニに乗るが詰め込まれた恐ろしい、もとい楽しい箱を使って、崩した人抜け、最後に残った人がポイント獲得というルールでやりました。

ルールは説明するまでもないと思うのですが、土台として置かれたワニの上に、サイコロの指示に従って様々な形をした動物たちを乗せていくゲームです。

面白い面白いと聞いてはいたものの、他にも積み木系のゲームは持ってるし買わんでもいいかと、購入を見送っていたこともあり、この日が初プレイでした。
どんどん崩れて人数が減らないとダメな大会なので、ワニの目は2回目以降は適用しないというルールで。

序盤からキリンが乱立する展開でしたが、みなさんお上手で中々崩れません。いろんなブログで書かれてることですが、動物にニスが塗られていて滑るというのが、ポイントですね。足や尻尾、背びれをひっかけつつ、上手にのっけていらっしゃいました。
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それでも徐々に人数は減っていき、なんと僕が最後に残って1ポイントゲットしました。崩れるのがなんぼのもんじゃーと果敢に攻めまくったのが、みなさんの動揺を誘ったのかもしれません。

思ったよりも1戦に時間がかかるということで、土台部分が流木に乗ったワニに乗るに変更されました。傾いた皿にワニを乗っけて、その上に動物を積んでいく、しかも、置き終わったら皿をまわす(サメがワニの回りをぐるぐるまわってるようなギミックになっています)という崩すために生まれてきたような鬼仕様です。
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まわす時にバランスが崩れたり、そもそもワニが斜めになっているので、一定以上は高くできず、どんどんみなさん脱落していきました。

あと、動物を置く時にはその動物の鳴き真似をしなければならないというルールで、モーモーとか言いながら、最初は鳴き声がわかる動物が中心に選ばれていましたが、途中、もみの木の鳴き声は「モミモミ」でということで、もみの木ブームが到来。最後ももみの木が大量に置かれようとしていたのが崩れてアウトとなりました。
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秘密の毒蛇
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まだ10分ある!ということでこのゲームを。たぶん新作です。

数字と蛇の書かれたカードを手札にもち、時計回りにカードを出していきます。前に出した人よりも大きい数字のカードしか出せず、自分のあとに誰もカードをだせなければ、場に出ているカード全てを獲得できます。
獲得したカード1枚につき1点ですが、蛇には毒を持っているものと持っていないものがあり、毒を持っているものはマイナス点です。このため、毒のあるなしがわかる部分、蛇の頭を押さえつつカードをプレイします。

蛇は3,4種類いますが、数字と色と毒の組み合わせは決まっているので、真面目にカウンティングすれば多少なりともマイナス点は減らせるはずです。あとは、最後に残った手札は全てマイナス点になるので、強いカードで勝ったなら、弱めのカードを出して、手札を減らしておいた方が良いと思います。

ここまでは思いついたものの、元々カウンティングするようなプレイスタイルでもなく、他人が毒を仕込んでるかどうかも得点計算時までわからないので、うーむと思っているうちにサクサクと終わりました。

何ディールかやれば、同卓の人の癖もわかるでしょうし、もちっと戦術めいたことも思いつけるのではないかと思います。

そして、ここでタイムアップになりました。「黄色い箱のゲーム」というテーマの切り口が面白い会でした(無論、遊んだゲームも)。ワニに乗るも伊達に売れ続けて、新作作られまくってないなあと。遊べてよかったです。

おまけ。ワニに乗る大会の賞品としてもらった、カルカソンヌ10周年記念の手提げバッグです。キノさんありがとうございます!
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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
-------------------------
連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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