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ドメモ

Yが「これやったことない」とYはプレイしたことのあるドメモをチョイス。
Tはやったことがないので、やってみようと、ご飯準備のために抜けた相方以外の僕、T、Yの3人でプレイしました。

ルールは単純で、自分の手札+伏せ札が未公開情報、他プレイヤーの手札(+全体の札の構成)が公開情報という状況で自分の手札を当てるゲーム。

(自分の手札)=(全体)-(他プレイヤーの手札)-(伏せ札)

というわけです。

自分の手札を推理するだけでも面白いのですが、僕のように嫌らしいプレイヤーにとっては「簡単に他プレイヤーにブラフをかけることのできる」面白味もこのゲームの魅力です。

今回もTの手札に「1」があったので、

「全体の札の構成上『1』は1枚しか存在していないため、他プレイヤーの手札に『1』があった場合、自分の手札に『1』は絶対に存在しない。」

を逆手にとり、『1』を宣言してみました。
ブラフの可能性を除けば、

「他プレイヤーが『1』と宣言した場合、自分の手札に『1』は存在しない。宣言が外れた場合、伏せ札に『1』が存在する」

と考えるのが妥当なので、Tがだまされるかなーとやってみたのです。
(このゲームの面白さを伝えるために、初プレイの人がいる場合、必ず、このだましはやるようにしています。だませただませないに関わらず、そのゲームに勝てたことはいまだ無いですが。

宣言を聞いた瞬間、Yがきょとんとしたので、言うなよ!と意味をこめて視線を送ったところ、ああ、という顔をした後で、ツボにはまったのか倒れて笑ってました。ピュアなTは、何故笑っているのかに気付きませんでしたが。

数戦やりましたが、Yの勝ち越しで終了しました。前にYとやった時もYがズバズバ当てまくるので、あんまり面白くないねと、すぐにやめてしまったのを思い出しました。

何人でプレイしようとも、自分のやることは変わらない(自分の手札以外の情報から、手札を推理する)はずなのですが、不思議と2人プレイよりも3人プレイの方が面白かったです。
全くの勘ではありますが、4人プレイ、5人プレイも面白い予感がします。
プレイ人数が少ないほど、勝負に思考がいくところが、多人数になればなるほど、他人の「その人以外はみんな知っているのに、その人だけがわかっていない」っぷりを楽しめる(笑える)余裕ができるからなんでしょうかね。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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