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Hoplomachus: The Lost Cities

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(インスト込み2人で1時間ほど)

【概要&ルール】

3つの都市の代表が闘技場に集まった!代表たちは剣を持ち、鎧をつけ、他都市の剣闘士たちと死闘を繰り広げる。そうして自らの都市の剣闘士の強さを世に知らしめるのだ!
(Hoplomachusは鎧をつけた剣闘士のことです)

ざっくりいうとダイスを振って殴り合いをするゲームです。ゲーム中に出てくる剣闘士も、剣闘士のライフも特殊効果も全てチップ(ポーカーチップのような感じです)

ゲームは以下の流れで行います。

1.チップを引く

巾着からチップをストックに補充します。

2.チップをボード上にプレイする

チップには剣闘士チップと戦術チップがありますが、いずれか1枚をストックからボード上にプレイします。

3.移動

剣闘士チップにはそれぞれ移動力が示されており、それに従ってボード上のチップを移動させます。

4.攻撃

攻撃元の剣闘士と攻撃先の剣闘士を決めて、攻撃します。剣闘士チップには通常攻撃と特殊攻撃があり、いずれかを選択し、その攻撃にあったダイスを振ります。ダイスの目によって相手の剣闘士のライフを減らします。ライフがなくなると剣闘士は死亡します。
相手剣闘士のボスを倒せば勝利です。

観客の盛り上がりについて

闘技場(ボード)の中央に居座ったり、相手剣闘士を倒すと観客が盛り上がって盛り上がり値が上昇します。一定以上になるとボス剣闘士を操作できるようになったり、特殊な剣闘士を使えるようになったりします。
相手が先に一定値に達した場合、負けている側への肩入れとして、強力な戦術チップが1枚、ランダムで配られます。

【プレイ内容】

1ゲーの2人用ゲーム会にて一味さんとプレイしました。

まず、都市の選択で一味さんがエルドラド、僕がザナドゥを選択しました。
全く内容を見ずに選びましたが、どうもエルドラドが魔法使い的な間接攻撃系、ザナドゥが筋肉馬鹿な物理攻撃系のようです。最初に移動力のあるユニットを引いたので、先手を取って闘技場の真ん中に打って出たものの、その後に引くのは移動力の低いユニットばかりで、闘技場中央に移動するまでに最初に送り出したユニットが一味さんの遠距離攻撃にぼこぼこにやられて死亡。

物理攻撃が強く、体力のあるユニットで壁を作って、その後ろから遠距離攻撃可能なユニットで攻撃というのが基本なのでしょうが、壁となりえるユニットが先に突出して死んでしまったので、その後に続こうとしていた弓兵が近接されて殴られて死亡。さらにようやく戦場にたどり着いた体力は高いが移動力は1しかないユニットも既に3,4ユニットで陣形を組まれた一味さんのエルドラドにいいようにやられてしまいます。

というか、エルドラドの魔法使い的なユニットの特殊効果である「ユニットの一定距離にいる敵ユニットに必ず1ダメージ与える」効果が強すぎます。

一味さん側は盛り上がりメータもがんがんあがり、ボスが登場し、さらに陣営が強化されます。さすがにこれはあかんだろうと、思っていると、一味さんのメータが上がったおかげでもらえた特殊チップが攻撃時のダイスを追加するもので、かなり強そうです。

これを体力だけ多いユニットに装備させた上に弓兵の援護をつけて、一味さんの剣闘士団につっこみます!1ターンに1,2体ずつ倒せれば、まだいけるはず!と気合を入れてふったダイスはなんと全部外れw
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(5/6で当たるダイスまで外れ)。

先頭のユニットを倒した上で後続のユニットを倒そうとしていた考えは藻屑と消え、その裏のターンに一味さんから僕の強化剣闘士はぼっこぼこにされて死亡です。これは、もうどうにもならないなーと思いつつ、ようやく動き始めたボスユニットの特殊能力で敵の陣営を崩して、相手から受ける攻撃を少なくし、まだ逆転を狙います(ザナドゥのボスは攻撃とは別に相手ユニットをぶん投げることで3マス強制的に移動させることができます)。

そして、振ったダイスはまたもや全て外れw。

そのままボスを殺されて負けてしまいました。
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(ボスを中心にがっぷり四つに組んだエルドラドとザナドゥの剣闘士たち)

【感想】

ダイス運がないとどうにもなりませんが、まあ、そういうゲームです。剣闘士が戦うというテーマともひたすらダイスを振り合うというのはあっているのではないかと思います。
今回はユニットの構成も何も事前に把握していなかったので、ひたすら突っ込ませてしまい、結果、個別に撃破されましたが、一番移動力の低いユニットに合わせて陣形を崩さずに、敵とがっぷり四つにぶつかって殴り合う。そういうゲームだと思います。

写真を見ればわかる通り、ユニット自体も、その体力も全てポーカーチップで作られており、見栄えはかなり良いです。これでもう少し戦略性とかがあればよいのだけどなーとも思いますが。

今回は人対人で遊びましたが、闘技場らしく一定の規則で動く猛獣たちと剣闘士たちが戦うルールもあり、そちらはひとりでも遊べます。ふたつの都市で猛獣退治でもいいですし、猛獣を3人目が操って、2都市VS猛獣という遊び方もありです。

ポーカーチップに加えて、ボードも布製(というか、やわらかいマウスパッドみたいな素材)で巻いて収納したりとコンポーネントは凝ってます。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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