カロ/Caro

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(インスト込み2人で15分ほど)

【概要&ルール】

各色3個×4色のコマを持ち、既に置かれているコマに隣接するように1手番に1コマずつ配置していきます。
あるコマに3つ以上の同色のコマを隣接させることはできないなどのルールに従う必要があります。

配置した際の隣接するコマの色によって決められた点数を獲得します。
各色3つ目(つまり最後)のコマは得られる点数が倍になります。

最終的に最も点数を稼いだプレイヤーが勝利です。

【プレイ内容】

2012年のエッセンに行かれた方のツイートを見て、お、欲しいかもと思っていたゲームです。購入自体はかなり前にしていたのですが、なかなか遊ぶ機会がなく、ようやく遊ぶことができました。

4人までプレイすることができますが、K君とふたりで。

隣接するコマの色に応じて1~10点と得点に差があるものの、複数コマと隣接すればその分もらえるので、一度に2つ以上に接するように配置することがお得なように思えました。
どうもK君もそこは同じだったようで、ひたすら横に横に伸びていくコマ。
机の上が無限に使えるわけではなく、2人の場合、6×6以上には広がることができません。

そのため、6つコマが横に伸びたところで先手のK君が仕方なく、別方向にコマを配置します。
そこを逃さず2つに接するようにコマを置いて得点です。
ここからはお互いに2つに接する場所を取りつつ、相手においしい場所が残らないように色を使い分けて配置していきました。

そこからは淡々と置きあい、いい勝負のように思いましたが、先に2コマから得点を得たのが効いたのか勝つことができました。

続いて先攻後攻を入れ替えて2戦目。
今度は積極的に色々と試してみる作戦。二手目から相手が2コマに接するようにわざとL字型に置くなどしてみましたが、やはり単に得点で損するだけで自分にはあまり得がなさそうでした。K君も色々試しているようで、こちらを配置制限にはめるような配置を作っていました。
お互いに色々とやったせいか、1戦目に比べると点数は伸びませんでしたが2戦目も僕の価値で終了となりました。

【感想】

めちゃくそ淡々と進みました。

面白くないわけではありませんが、ゲーム中に盛り上がりがあるかというと、少なくとも僕とK君ではさほどそんなこともなく。
おそらく原因は、ゲーム中にお互いの点数がわかりにくいため、優勢なのか、劣勢なのか、良手だったのか、悪手だったのかが判断できないことだと思います。
その場その場で最善手と思われる手を打つものの、その結果の評価がしづらい。そのせいで淡々とした印象になるのかなと。

手のひらサイズのコマをかちゃかちゃと並べるのは楽しいのですが、見た目の渋さままの渋いゲーム展開は好みがわかれそうです。

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ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

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・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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