警察24時/ Police Precinct

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(4人でインスト込み2時間ほど)

【概要】

ある地方都市、その街は犯罪者で溢れかえり、無法がまかり通っていた。そんな中、地方検事の死体がゴミ箱に突っ込まれているのが発見された。彼は街の悪党どもの粛正に尽力しており、その報復として殺されたのだ。
街の犯罪集団のボス自身が検事を殺した犯人と目されている。ボスは事件当日から隠れ家に潜伏してしまったが、証拠を集め、無事にボスを逮捕することができれば、犯罪集団へ大きなダメージを与えることができる。
あなたは殺人事件の捜査官となり、街の今後の平和のために、殺人事件の解決に向けて全力を尽くすのだ!

【ルール】

事件の捜査官になり、犯罪組織のボス=殺人事件の犯人を逮捕することを目的とした協力ゲームです。

勝利条件と敗北条件は以下の通りです。

勝利条件

・殺人事件の証拠を全て集める。
・殺人事件の犯人を逮捕する。

敗北条件

・規定数以上のターンが経過し、犯人が街の外に逃走する。
・犯罪トラック上でマーカーが規定以上に達する。
  犯罪トラック上でマーカーが進むのは、「URGENTマーカー付きの緊急事態が解決できない」「ごろつきが1区画に4人以上になる」「緊急事態カードの山が尽きる」などの場合です。
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(犯罪トラック。マーカーがFAILのマスまで到達すると失敗です)

ゲームの流れ

ゲームはプレイヤーが各手番を行うことで進行し、全プレイヤーが1手番行うことで1ターン経過します。
手番は以下の流れで行います。

1.移動
2.アクション
3.ポリスカードの補充
4.緊急事態の発生

1.移動
 自コマを移動力以内分、通りを移動させます。自コマはパトカーと覆面パトカーが片面ずつに書かれており、パトカー面で使用している場合、1マス移動力が上がります。コマの面の変更は手番開始時に警察署にコマがあれば、任意に行えます。
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(パトカーと覆面パトカーはこんな感じです)

2.アクション

A.殺人事件の捜査
 事件現場、目撃者の証言、検視結果、凶器の探索のいずれかを行います。これらは専用の山札がボード上の対応する場所に置かれており、そこに移動し、捜査アクションすることで捜査官の捜査能力に応じて山札からカードをドローできます。
ドローしたカードは自分だけが見て、当たりカード(証拠)があれば証拠品ボード上に置きます。ドローした外れカードは1枚を破棄した後、残りを山札に戻してシャッフルし山札に混ぜます。
 証拠品が全て揃ったならば殺人者がボード上に登場します(一定ターン経過後にも登場はします)。
 この時、覆面パトカーで行動していればドローできるカード枚数が1枚増えます。
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(証拠品ボードと証拠品カード。白いのが当たりです)

B.ごろつきの逮捕
 街の区画ごとにごろつきがたむろしています。捜査官の逮捕能力に応じた数のダイスを振り、その区画のごろつきの人数以上の目のダイス数分だけごろつきを逮捕します。ごろつきをひとりも逮捕できなければ、負傷して病院送りになります。

C.殺人者の逮捕
 証拠品が全て集まり、殺人者と同じ区画に移動することで殺人者の逮捕ができます。捜査官の逮捕能力に応じた数のダイスを振り、殺人者の強さを上回れば逮捕できます。

D.緊急事態の解決
 街に置かれた緊急事態カードの場所に移動し、捜査官の緊急事態への対応力に応じた数のダイスを振り、緊急事態の難易度以上の目を出せば緊急事態を解決できます。

E.能力向上
 警察署でドーナッツを消費することで、捜査官の能力を向上されることができます。ドーナッツは緊急事態の解決をしたり、ドーナッツショップで購入することで手に入ります。

F.裏切り者の告発/正体を明かす
 プレイ人数によってはプレイヤーの中に殺人者に味方する裏切り者をいれることができます。裏切り者を告発することで裏切り者は正体を現します。また、自分から正体を明かすこともできます。他人から告発されるよりは、捨てるもの少なくて済みます。

G.裏切り者アクション
 裏切り者は正体を現した後は、緊急事態を発生させるなどの裏切り者アクションを行います。

※ドーナッツと他捜査官の協力

全てのアクションにおいて、ドーナッツや他捜査官のポリスカードを捨てることで、ドローできるカード枚数やふれるダイス数が増えます。また、制服警官のように共有で使えるトークン的なものを使い捨てることで増やすこともできます。
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(左からドーナッツ、ポリスカード、制服警官)

※ポリスカードの使用

自手番の任意のタイミングにポリスカードを使うことができます。手番時に使用するカードには、移動力を+2したり、制服警官の応援を呼んだり、ごろつきを1人逮捕したりなどの効果があります。

3.ポリスカードの補充

ポリスカードをドローします。

4.緊急事態の発生

緊急事態カードの山札から1枚カードをドローします。
緊急事態カードには2種類あり、即座に効果が適用されて街中にごろつきや護送車などが置かれるものと、発生後、街中にカードが置かれダイスロールで解決するものとがあります。

ダイスロールで解決するものは、赤や黄色などの色で犯罪の種類がわかれており、ある色のカードが未解決の状態で同色の事件が発生すると、事前に発生していた事件には「URGENT!(緊急)」マーカーが置かれます。URGENTマーカーが置かれた事件が未解決の状態でURGENTマーカーを移動しなければならない状況(別の色でも2枚目の同色カードが引かれたり、3枚目の同色カードが引かれた場合)になった場合、URGENTマーカーが置かれていた緊急事態は失敗となり、犯罪トラック上のマーカーが上昇します。
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(緊急事態カードの例。交通事故を除いて同じカードは1枚もありません)

コンポーネント

捜査官はそれぞれIDカードを持ちます。これに捜査、逮捕などの基本的な能力(虫眼鏡横の数字が捜査でドローできるカード枚数、手錠横の数字は逮捕時にふれるダイス数、パトランプ横の数字は緊急事態へ対応する際にふれるダイス数です)と、捜査官ごとの特殊能力が書かれています。
捜査官に付随するものとして、能力を向上した際のアップグレードトークン、捜査官特有の能力の1つであるSWAT隊員などがのトークンがあります。
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ボードは6つの区画と警察署のある区画、合計7つの区画に分かれており、各区画にごろつきの溜まり場や宝石店などの店舗があります。
街は通りと交差点で仕切られており、プレイヤーの移動は移動は通り単位で行います。そのため、どの通りからどの建物に入れるかは矢印が書かれており、それでわかるようになっています。
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(八つ折のかなりでかいボードです。比較用にノワール(トランプサイズ)をおいてます)

また、入れる通りからの向きにあわせて場所の名前が書かれており、そのため、場所を探す際には読みづらいことになってしまっています。
さらに、緊急事態が発生するとその場所にカードが置かれるため、仮に酒屋で窃盗が発生すると…、
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(ビフォー)
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(アフター)
こんな感じで視認性は悪くなってしまいます。
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ごろつきのトークン、制服警官のトークンはこのように街のあちこちに置かれます。

コンポーネントはめちゃくちゃ大量にあり、ルールブックのセットアップの項ではAからZ、さらにAA、BB、CCまで各コンポーネントに項番がふられています。
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(このみっしり書かれたセットアップのページ! ちなみにこの2ページだけでは収まらず、前のページもセットアップに関するページになってますw)

【プレイ内容】

わしの名前はひだり。この街で長いこと刑事をやらせてもらっている。いつのころからか悪党どもが好き放題しやがって歯がゆい思いをしてきた。警察の上層部はやつらに買収されたり、脅迫されたりしてたからな。
しかし、あの検事がやってきてからは全部変わった!もうやつらの好きにはさせん! そう思ったところで検事は殺されちまったが、絶対にやつらのボスは逮捕してやる。

ボスの逮捕に向けて特別チームが組まれた。チームのメンバーは4人。捜査と緊急事態の対応、両方ともに高い能力をもつナガミネ(通常、キャラの能力は捜査2 逮捕1 緊急事態への対応1 のように1つだけ得意な能力があるという設定になっていますが、このキャラは2つの能力が2になってます)。
緊急事態で何が起こるかを読んで、都合の悪い緊急事態はどこかにやっちまえる能力を持ちつつ、サブマシンガンを常に離さないいたる(緊急事態カードを引く時に1枚引いて効果を適用するか、山札の下に沈めて次のカードの効果を適用するかが選べます)。
エージェントにコネがあり任意の緊急事態をゲーム中に1度だけ判定なしで解決できるドーナッツが好きなたる田捜査官。そして、わし。
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(左上から時計回りに、ナガミネ捜査官、いたる捜査官、わし、たる田捜査官)

信じたくはないが、この4人の中に、わしは裏切ってなどおらんから3人か、この中に裏切り者がおるようだ。見つけ次第ぶっ殺してやるんじゃが…。

ボスを逮捕するには、犯行現場、死体置き場、目撃者のアパート、凶器が隠された倉庫に置かれた山札を捜査して、合計11個の証拠品を見つけないとならん。犯行現場には6つの証拠品があるが、凶器は当然1つしかない。残りの山札は外れカードではあるが、捜査を繰り返すことで1枚ずつ外れカードはゲームから除外できる。
最初は外れカードも多いので大人数でどんどん捜査したいところじゃが、わしは捜査は苦手で、他の3人は捜査が得意じゃった。緊急事態への対応が遅れても街が犯罪まみれになってわしら警察の負けになってしまうから、みなに捜査は任せて緊急事態への対応に向かったんじゃ。
これはみなの手助け(ポリスカードの使用)もあって、無事解決。解決の報酬としてこの手番に緊急事態カードを引かないか、ドーナッツをもらうかが選べた。ボスの逮捕のことも考えると、逮捕が得意な奴もおらんとダメと考えて後々逮捕能力を強化するためにドーナッツを貰った。
この場だけ見ると、全体ではなくて個人プレイに走ったように見えるが、後々のことを考えてじゃし、みなの手番でポリスカードを使って手伝うことでみなが抱いた悪い印象をフォローするぞ。

しかし、手札が偏っていてナガミネ捜査官もいたる捜査官も手伝うことができんかった!みなが「じゃあ、手伝いますよ。ポリスカードを1枚使います」とかやってる時に、「使えるカードないわー。まじないわー」とか言わんとならんわしの気持もわかって欲しい。
たる田捜査官が現場の捜査をやる時にようやくポリスカードを使って手伝うことができたが、疑われてるかも…?(疑われたようです

わしが緊急事態への対応、みなが捜査という分担になり、外れしか引けないこともあったが徐々に証拠品は集まってきた。特に強いのが警察官の派遣カードで4人を好きな場所に派遣するという効果なんじゃが、これを犯行現場などの捜査が必要な場所に全員派遣すると、追加で4枚もカードが引ける。個人の能力で2枚、警察官で4枚、誰かが同じ通りにいれば1枚、更にポリスカードを捨てて手伝えばそのカード枚数分だけ追加と、山札のほぼ全てを1手番で見ることができる。

山札の全体の枚数に対して当たりの証拠品数が少ない凶器や目撃者証言は、この警察官の一斉派遣で証拠品も無事に捜査本部に集まってきとる。凶器の捜査は、山札に1つしか当たりがないこともあって、いたる捜査官が一度、外れしか引くことができない手番もあったが、2回目の捜査で無事に凶器を発見しておった。
これで残るは死体置き場にある検死結果だけ。これで全ての証拠がそろう! わしは年甲斐もなく、これであのクソ悪党を逮捕できる!と興奮しておった。

チームの面々からは、裏切り者は結局いないのではないかと言う言葉が出てくるほど捜査は順調じゃった。捜査を優先した結果、緊急事態への対応がやや遅れてしまい、犯罪トラックは半ばまで進んでしまっていたが、このペースならボスを逮捕する方が早い。刑事の勘がそう告げておった。
しかし、裏切り者は誰なのか、本当にいないのか。ゲーム開始時に除外した忠誠カードを見ると裏切り者のカードは1枚しかない。つまり、もう1枚はやはりチームの誰かが持っているということになる。わしは、最初、いたる捜査官を疑っておった。これは刑事の勘としか言いようがないが、ナガミネ捜査官、たる田捜査官と比べて捜査への対応が淡白と言うか、なんとなくあっさりしておったからなんじゃが、途中、チームのみんなが自キャラの特殊能力のことをすっかり失念していた際に、「忘れてたけど、こんなのあったね」と、みなに注意を喚起してくれた。裏切り者がチームが有利になるようなことを言うか? これでいたる捜査官への疑念は消え去った。しかも、いたる捜査官は数々の証拠品を発見し、
では、ナガミネ捜査官とたる田捜査官、どちらが裏切り者なのか…。

そう考えていた時、警察署へ戻ることでポリスカードがドローできるイベントが発生した。警察署から離れていなかったわしとたる田捜査官、いたる捜査官は警察署へ戻ったんじゃが、なんと次の手番、わしのパトカーがなくなっておった!たる田捜査官が間違えて、乗っていってしまったせいじゃったんじゃ。このゲームのパトカーはキャラクターごとに名前が書かれておるんじゃが、とにかく識別しづらい。仕方ないとは思いもするが、わしとたる田捜査官の名前は似ておらん。
何かよからぬことを考えていたせいではないのか…?

わしがそんなことを考えておる時、警察署がごろつきに占拠されるというイベントが発生した。このままではポリスカードの補充が受けられんので、わしは急行した。
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(署につっこむように車を停め、犯人確保に向かうひだり捜査官)

ごろつきをひとり除去するカードも持っておったし、それを使えば残るごろつきはひとりになる。ナガミネ捜査官からの支援も受けて、ダイス2つを振ってピンゾロ以外では失敗しないという状況じゃった。まあ、振った目はピンゾロで失敗したがな。わしは救急車に乗せられ、病院へ担ぎ込まれる中で「やはりひだり捜査官が裏切り者だな」というナガミネ捜査官の言葉を聞いておった。

突発的なイベントで捜査への対応が遅れたせいもあり、そろそろ犯罪トラックが振りきれるのが早いか、捜査を終わらせるのが早いかという微妙な状況になってきておった。早急に操作を完了させるか、もしくはURGENTの置かれた緊急事態を解決するか、その二択しかほぼないというなかで、たる田捜査官が取った行動は、「ドーナッツショップへ向かって、ドーナッツを4つ購入する」じゃった! こ、こいつじゃー!裏切り者はこいつしかおらん!
口には出しはしなかったが、わしは確信した。この緊急事態にドーナッツを買いに行く、この食いしん坊が裏切り者に違いない!
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(覆面パトカーでドーナッツショップへ急行するたる田捜査官)

しかし、告発にはドーナッツが3つ必要じゃし、手番も消費してしまうので告発はせずに通常のアクションをせざるを得なかった。この裏切り者野郎をどうしてくれようと思っていた裏で、いたる捜査官は死体置き場へ向かっておった。
そして、捜査アクションを実施して、証拠品がそろうと思ったその時、いたる捜査官の口から「正体を明かします。俺が裏切り者です」という信じられない言葉が。

サブマシンガンなんて持って、最初から怪しいと思ってたわい!

ここで色々とルール確認が入りました。どうも裏切り者が自ら正体を現すにはドーナッツが2つ必要で、手番はそれだけで終わってしまうということなのですが、「では、裏切り者はやっぱり正体を現さずに、ここに派遣されている警察官を使った上で、当たりを見つからなかったことにして山札に混ぜる」ということに。
山札の全部のカードを見て、「見つからなかった」と報告しているので、正体は明かさずとも裏切り者であることは明白ではあります。
食いしん坊のたる田捜査官はドーナッツを大量に持っているので告発することはできますが、告発しても、いたる捜査官が通常の警察官としてのアクションができなくなるだけで、メリットがないように見えたので告発はしないことに。

とはいえ、虎の子の警察官は無駄に消費され、3人で4人分の緊急事態に対応できるわけもなく、じわじわと犯罪トラックは上がり続けた結果、ゲージは振りきれ、正義側の敗北となりました。

【感想】

面白かったです。

ルールやコンポーネントから感じる野暮ったさはいい意味で裏切られました。協力ゲーム自体、出来の良いものが多いですが、それらと比べても遜色ありません。むしろ、捜査時の当たりカード、外れカードの扱いで裏切り者が正体を隠しつつ、邪魔をできる好ルールだと思います。
まあ、それ以外は凡庸、えらい普通ではあるんですが。

プレイ内容には書きませんでしたが、車泥棒を追え!、宝石運搬車を護衛しろ!、ガス管の爆発!等々、様々なイベントが発生しました。それでも緊急事態の山札は半分も使ってないので、本当に多種多様な事件が発生するようです。

こういうイベントや凝った作りのキャラクターカードなどで、警察テーマゲームとしては非常に盛り上がります。70~80年代の刑事ドラマのノリが好きな人にはたまらないと思います。今回は4人ともむさいおっさんばかりでしたが、女性キャラクターもいますし、キャラクターは全X人と大量に用意されていて、繰り返しプレイにも耐えられます。

しかしながら、全く洗練されてなくてモノが多すぎたり、ボードが見づらかったりとプレイアビリティは低いです。捜査以外の逮捕と緊急事態への対応の判定がダイスロールと言うのも好みは分かれそうです。
さらに、もともとのルールの記載がゆるいのですが、それに加えてイベントが多様に用意されていることもあり、細かい部分のルールは全くフォローされていません(BGGのフォーラムではルールに関するスレッドが100近くあります)。
そんなわけで、おおらかな気持ちで楽しむのが良いと思います。

個人的にはセットアップが面倒なので積極的に遊ぶことはないかもしれませんが、ルールはいい感じに解釈すればいいし、ダイスロールもドラマがあるしで、ごっこ遊びしながら楽しむ協力ゲームとして結構良いゲームだと思います。緊急事態カード全ての訳を作る労力をかけるほどとは思わないので、英語読みつつのプレイにはなりますが・・・。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
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