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Yokohama 1 GAME Night(2013.9.3)

仕事の凪状態がまだ続いているので今回も参加することができました。開始前に近所にあるCUBEによったり、ロール&ロールで買い物したりしたいのですが、かなり急いでも開始ぎりぎりの到着になるのが悩ましいところです。

ハンザ・テウトニカ
IMG_2597.jpg

都市と都市をつなげる道を自分のコマでうめることで、自分の能力を向上させたり、都市にオフィスを設けたりするゲームです。自分のオフィスにつながる道をつなげることで点が入り、規定点に達した時点でゲームは終了し、オフィスのつながりや能力の開放具合で得点が入ります。合計得点が高いプレイヤーが勝利です。

最大5人プレイ可能なゲームですが、6人になってしまったため、主催のキノさんは抜けて一味さんと二人でレスパプリカをプレイされてました(一応、2人からプレイ可能なゲームではありますが、2人プレイはかなりやばいことになったと仰ってました)

とりあえずアクションポイントは多少なりとも強化しておかないとと序盤はAPを増やせる都市へつながる道が人気になります。
初期のAPは2で1回能力をあげれば3に増えます。しかし、4,5にあげるにはそれぞれ2回ずつ能力を上げないとなりません。ここでAPを3までで止めて各都市のオフィスを取りに行く青プレイヤー、4まで上げる僕や黄色プレイヤー、最大の5まで上げる赤プレイヤーとプレイヤーごとの色がでていました。

青のプレイヤーの方が着々とボード上にオフィスを置いているのを横目に、僕はAPを4まで上げたのに続いて回復の能力(道を埋めるために使ったコマはストックに行き、回復アクションを実施しないと使えるようにならない)を1段階あげようとします。が、ボーナストークンの効果でさくっとコマを排除されて、1ターンなかったことにされ、かつ、回復能力があげられる都市への道を埋められてしまいます。
では仕方ないと、僕は許可証(都市にオフィスを置くための許可証。オフィスの配置候補には色がつけられており、その色に対応した許可証がないとオフィスが建てられない)を取り、他のひとと狙いの都市が被ってもオフィスが置けるようにして、オフィスのつながり&都市の支配権(都市内で最も多くのオフィスを持つ、同数の場合、最も右側(許可証が必要な側)にオフィスを持っているプレイヤーが得られる権利)からの得点を重視することにしました。

この辺りまではみなさん紳士的なプレイで、他人がちょっとでも手をつけている道には手を出さないというプレイだったのですが、こんなことをしていたら先行(しているように見える)プレイヤーを一向に止められないということで、他プレイヤーが埋め切れていない道に1コマだけ置いたり、オフィスのコマを入れ替えたりして、ちょこちょことした邪魔が徐々に見られるように。
しかし、序盤から積極的にオフィスを置いていった青プレイヤーの得点がどう見ても頭ふたつかみっつくらい飛び出ており、さらにみんなが取りに行きたいような都市にうまくオフィスを建てられていたので、「点は取らせたくないけど、これはやっとかないと自分の点も伸びない」という、緑、黄色、赤のプレイヤーにより細かい加点が続きます。

僕はまともにやっても手が足りないと判断して、APを使わずに使えるボーナストークンを取り、青を妨害しつつボーナストークンからの点(最終的に持っている数に応じて加点されます)での逆転を狙います。
その後、2,3ターンであっという間にゲームは終了しました。
結果は、ボーナストークン配置タイミングのルールミス(トークンを取ったプレイヤーは手番の最後にトークンを再配置するところを、トークン獲得後ただちに再配置していた)があり、ボーナストークンを重視した僕と赤のプレイヤー(主に僕)に点が入りすぎ、ボーナストークンの効果も得られ過ぎということでノーコンテストということで。

得点に絡むところでルールミスがあったのは痛いですが、能力重視か、ネットワーク重視か、うかうかしてたらあっという間に終わるという作りが切れ味鋭く、大変面白いゲームでした。発売当初からやりたいゲームでしたが、期待通りの面白さでした。
今回もルールミスがなければ能力強化にやっきになっていたプレイヤーほど点が伸びてないという結果になっており、レベル99にしてからボスを倒す派の人には向いてなさそうですが、どの能力をあげるのか、他人の動向を見つつ、最小限の武器(他人よりちょっとだけあげた能力)で戦うところが熱いです。

お先に失礼しまーす
IMG_2599.jpg

この日、別口でボードゲームはやったことがないという人に色々とボード―ゲームを紹介する機会がありました。そこに持ち込むためにルールがわかりやすく、見た目が楽しく、短時間、(かつ、その場にいるそれなりにボードゲームやっているひとも遊んでいない)というゲームをいくつか、鞄に入れており、ハンザ・テウトニカのあとに時間が多少余ったところで出してみました。

プレイヤーは手元にタイルを持ち、手番になったらいずれかタイル1枚を裏返すか、裏返し済のタイルを他のタイルに重ねるか(既に重ねられたタイルを別のタイルの山に重ねるのも可)の二択のいずれかを選択します。タイルの裏にはいずれかの役職の人が仕事をしている絵が書かれており、役職か仕事が同じであれば重ねることができます。どのプレイヤーのタイルも重ねられなくなったらゲーム終了で自分の前に残ったタイルの数で勝負を決めます。

正直なところ、どうですかと言った時は、「面白いの?」という空気が若干ありましたが、1回目が終わったころにはそんな空気はどこかにいってしまい、2回、3回と繰り返し遊びました。
最初に全部裏返す、他プレイヤーが裏返したのと同じ役職のものを自分も裏返す等々、色々とみなさん試されていましたが、タイルの表と裏の組み合わせは何種類かあるため、よそで裏返っているタイルと自分のところに最初に配られたタイルの裏面との運次第ではあるんですが、重ねられる前に重ねてしまおうか、いや、まだ重ねられてもあそこに同じ役職の人が残っているから仮に重ねられても大丈夫だだとか、最後の最後に手元に残った表向きのタイル、これの裏の仕事が他と被らなければ勝てる!などと、押しつけ合いと運を天に任すところが楽しく盛り上がります。

余談ですが、発売されたのは僕がボードゲームにはまった頃だったはずで(2008年でした)、もう既に絶版になってるんだろうなーと思ったらまだ売ってて驚きました。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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