フランシス・ドレイク/Francis Drake

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【概要】
フランシス・ドレイクを知っているか。
海賊出身ながらスペインの船を襲いまくった功績が認められて海軍提督にまでなったイギリス人さ。自分の船を持つ、海の男としては憧れちまうね。そこでどうだい、うちらもここイギリスのプリマス港から大西洋を渡り、新大陸で幅を利かせているスペイン人どもを襲いに行こうや!

【ルール】

プリマス港で準備を整え、カリブ海にあるスペインの港や砦を襲ったり、貿易船と交易をしたりして勝利点、商品、金銀宝石を手に入れます。準備→カリブを3回繰り返した後、商品や金銀類を点数に変換して、合計点の最も高いプレイヤーが勝利します。

ゲームは3ラウンド制で、1ラウンドは以下の2フェイズで構成されています。
・港フェイズ
・航海フェイズ

●港フェイズ

港フェイズはワーカープレイスメントです。プリマス港の入港所から出港所までの間にある酒場や武器屋などをまわり、航海に必要な準備を整えます。
港にはランダムで(規定の置き方もあります)タイルが置かれ、その上に各プレイヤーが時計回りにワーカーを置いていきます。タイルはいくつかのワーカー置き場があり、先に置くほど同じ内容でも高い効果が得られます(船員を雇う際、一つ目に置かれたワーカーでは3人雇えるが、二つ目、三つ目は雇えるのが2人、1人と減り、四つ目のワーカーは置くこともできない等)。
タイルには順序があり、入口から出口まで先に進むことしかできません(例えば、入口から2枚目のタイルにワーカーを置いたプレイヤーは次手番では3枚目以降にしか置けません)。順序を守ればいくら先にでも置くことができます。そのため、港フェイズのアクション数はプレイヤーごとに異なる場合があります。

タイルの効果は様々ですが、ざっくりいうと船員や大砲といった消耗品を手に入れるタイルと、航海フェイズでプロットされたディスクの内容をこっそり見ることができるなどの特殊効果を得られるタイルがあります。

全プレイヤーが出港所にたどり着いたら港フェイズは終了です。


●航海フェイズ

出港所にたどり着いた順が航海フェイズの手番順になります。航海フェイズはプロットとその解決にわかれています。

カリブ海の地図になっているボード上に、貿易船、街、砦、ガレオン船が書かれており、手番順に自分が訪れたい場所にディスクを置いていきます。他プレイヤーが既にディスクを置いている場所にもディスクを置くことはできます。全てのプレイヤーが全てのディスクを置いたなら、プロットは終了です。

全てのディスクを公開し、それぞれの場所でディスクに書かれた数字順にディスクを並べます。数字が同じ場合は手番が先のプレイヤーのディスクが優先されます。その後、航海フェイズの手番順に、各プレイヤーの数字の小さいディスクから順に解決を行います(手番順が赤プレイヤー、青プレイヤー、黄プレイヤーの場合、赤プレイヤーの1のディスク、青プレイヤーの1のディスク、黄プレイヤーの1のディスク、赤のプレイヤーの2のディスク…と解決されます)。貿易船であれば手元の交易品とボード上の商品を交換し、砦であればボード上に示された船員と大砲を支払って勝利点を得ます。街、砦、ガレオン船はそのラウンドで一番はじめに勝利点を得たプレイヤーはボーナスで金銀等と獲得できます。

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(金銀宝石は宝箱にしまって非公開情報となります)

全てのプレイヤーのディスクについて解決されたなら、航海フェイズは終了します。航海フェイズ途中で港に帰ったり、港フェイズに追加アクションのディスク(ゴールデンハインド号)を手に入れていたりと、解決するディスク数が異なり、港に帰った順が次ラウンドの港フェイズの手番順になります。

●得点手段

主な得点手段は以下の通りです。

・街、砦、ガレオン船への襲撃を成功させる:それぞれ必要な船員、大砲を支払うことで即座に得点を得ます。
・航海フェイズ中、襲撃を成功させた対象の種類に応じたボーナス:街、砦、ガレオン船の3種のうち、何種類襲撃を成功させたかで航海フェイズ終了時に得点が入ります。
・商品:貿易船と交易品を交換することで手に入る商品は3ラウンド終了後、持っている種類と数によって点が入ります。異なる種類を集めると点数効率があがります。
・金銀宝石:街、砦、ガレオン船を各ラウンドで最初に襲撃を成功させるとそれぞれから銀、金、宝石が入手できます。3ラウンド終了後、得点になります。

【プレイ内容】

ミスボドにて一味さん、如月さん、ねんそさん、PHYさん、僕の五人にてプレイしました。
事前に三人もルールを読んでくるというこれはルール漏れありないだろうという体制で望むことができました(一味さんが読んでれば大丈夫という完璧具合でしたが。そして僕はざる)。

シンプルなワーカープレイスメントと優先度のプロットなので(細かいところはともかくとして)ルール自体はみなさんすぐに頭に入ったようなのですが、僕も含め、「何をすればよいのかわからない」という状態に。無論、航海フェイズで効率よく点数が取れるように港フェイズで準備すべきなのですが、何が効率が良いのかルールを聞くだけではイマイチわかりません。
まあ、わからないならわからないなりに、船員や大砲などが多く取れるところにワーカーを置いていくみなさん。僕は最後手番である5番目だったので港の入り口側にならんでいる、船員を雇う、大砲を積み込む、樽を積み込むなどというタイルの一番いいところ(手に入れるものは同じでも先にワーカーを置いたプレイヤーの方が多くの資材をもらえます)は取られていた為、一気に4タイルほど先の女王のタイルへワーカーを置きました。
女王のタイルはワーカーはひとりしか置けず、大砲と交易品を1つ手に入れ、船もガレオン船に強化してくれるというタイル2,3枚分の効果を持っています。

この女王を取った時に大体の方針は決めました。

ガレオン船と交易品は港上で手に入る場所が限られており、全てのプレイヤーが取れるわけではありません。航海フェイズで避けたいのは他プレイヤーとの狙いの被りなので、せっかく手に入ったライバルを減らせる機会を有効利用しようと考えました。
つまり、航海フェイズでの狙いをスペインガレオン船と貿易船に絞りました。あとはスペインガレオン船の襲撃成功に必要な大砲を出来るだけ獲得し、更にライバルを減らすために交易品をもう1つ獲得した上で、念のため樽を4つ集めて出港しました(航海フェイズのボードはエリアが4つに分かれており、樽の保有数によってミッションディスクのプロット可能なエリアが変わります。4つあれば全エリアにプロット可能ですが、1つしかなければ一番ヨーロッパに近い側の町や砦から得られる得点の低いエリアにしかプロットできません)。

一方で他の方々は、とっとと準備を済ませて出港した一味さん、如月さんとじっくり全てのワーカーを使って準備をしてから出港したPHYさん、ねんそさんと二極化していました。

そして初めての航海フェイズ。手番順にミッションディスクを置いていくわけですが、これがまた悩ましいw。誰よりも先にミッションディスクをおくことでけん制した方が良いのか、それとも他プレイヤーの動きを見てからの方が良いのか。正直なところケースバイケースではあるのですが、僕は貿易船のプロットだけ他の方に被っていました。被ったといっても商品が3つあるところにディスク3つだとか、商品が2つあるところにディスク2つといった被りなので、例え行動順が後になっても何らかの商品は手に入れることができます。
できはするのですが、商品は異なるものをセットで集めればどんどん得点効率があがるのですが、同じものを集めても得点効率は低いままです(1種なら2点ですが、4種集めれば26点にもなります)。
被っている他の方々の行動順次第では商品が絞られて同種のものしか手に入らない可能性がありました。

そんなところでどきどきはしていたのですが、実際には一方は如月さんに先手を取られたものの(ここで取られるのは想定どおり)、残りは先手を取ることが出来、欲しい商品を獲得していました。
そして、スペインガレオン船も、ガレオン船狙いというところはねんそさんと被っていたのですが、幸い異なるところを狙っていたのでそこも無事に狙い通りに襲撃成功していました。

と、被らずにウハウハ思っていた隣で砦や街では一味さん、PHYさんたちが被っており、阿鼻叫喚の嵐が吹き荒れていました。みなさん襲撃成功させるだけのリソースはお持ちだったようなのですが、行動順がひとつ遅れた、3人被りで3番手になってしまったなど、思ったような点数が得られなかったようです(砦、街はそのラウンドで最初に襲撃成功すれば、最終的に得点になる金もしくは銀がもらえるのですが、2番手では砦や街自体の得点しか得られませんし、3番手ではそもそも襲撃する機会すら得られません)。

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(こんな感じで被ると「えーっ」となります。当然、一番最後にプロットしたオレンジのプレイヤーは勝てる自信があるから置いてるわけで、下の2人は気が気でないと思います)

金銀宝石や商品からの得点は3ラウンド終了後に加算されるため、貿易を重視した如月さんの点数が一見へこんだように見える以外、少なくともボード上の点数はそれほど差がつかずに始まった2ラウンド目。

1ラウンドでスペインガレオン船襲撃の味をしめた僕は再度ガレオン船に船を強化して大砲を大量に積み込むという同じ手をとることにしました。一方で1ラウンド目と同じく如月さんが貿易を重視してくるかと思っていたのですが、それを止めにきたのか、はたまた効率の良い得点手段だと思われたのか、PHYさんが1ラウンド目とは反対に交易品を3つとり、あっという間に港フェイズを終えらました。
如月さん、一味さんも1ラウンド目と同様にさくっと終えられ、今度は僕とねんそさんがじっくり準備をしてから航海へ。
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(2ラウンド目の港フェイズ終了時点)

この航海フェイズでは明暗がくっきりわかれました。

PHYさん、一味さん、僕は被った場所も含めて狙ったところではほぼ狙い通りの得点&金銀や商品を得た一方で如月さん、ねんそさんは被った場所でことごとく他のプレイヤーに上位を掻っ攫われることになってしまいました。

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(2ラウンド目の航海フェイズのプロット状況。如月さん(黄色)とねんそさん(青)がどの場所でもトップが取れていないことがわかるかと思います)

この時、みなさんにマークされたのが一味さんで、このラウンドだけで4つの銀を手に入れられていたのが目に付いたのか、みなさんから「これはやばい。なんとかしないと」と言われていました。
まあ、僕はこっそりとみなさんが一味さんの事を見ている隙に宝石ふたつと金ひとつを自分の宝箱にいれてたのですが(ひとつあたりの点は銀3点、金4点、宝石5点なので、銀4つよりも実は金1つ宝石2つの方が点は上だったりします)。

そして最終3ラウンド目。港フェイズをさくっと終える組とじっくりいく組がこれまではあったのですが、最終ラウンドまでくると「じっくりとか言って先に進んだひとらに強いタイルを独占させるわけにはいかない」「航海フェイズのことを考えると港は先に終えた方が有利」ということはみなさんわかっており、とりあえず船員と大砲とっていくかーとかぬるいことをやる方はほぼいなくなって、必要最低限のタイルのみに絞ってちゃっちゃと先に進みます。そんな中で一番の人気は間違いなくゴールデンハインド号で、ひとりしかワーカーは置けないものの、航海フェイズのアクションを1回増やし、かつ、最速で行動できるという超強いタイルです。

商品は4種類集めればかなりの点になることは前述の通りですが、如月さん、PHYさんは既に4種集めており、一味さんは1種もとってない状態。僕とねんそさんはこのラウンドでなんとかして4種類集めたいというところでした。その時にキーになるのがインディゴで、他の商品が各ラウンド2つずつボード上に配置されるのに対して、インディゴは1つしか配置されません。そして1、2ラウンドのインディゴは如月さん、PHYさんがもちろん獲得しており、3ラウンド目のインディゴはねんそさんと僕とで取り合うのは確定しているわけです。
そういうわけで僕もねんそさんもゴールデンハインド号を狙って進んでいたのですが、ゴールデンハインド号は一味さんに掻っ攫われ、あれーと思いつつもねんそさんよりは早く出港しないと!とあわてて出港しました。船員が足りないことはわかっていたのですが、さすがにインディゴを取れるのと取れないのでは商品1枚あたりの得点が3点以上違うので割り切りました。

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(3ラウンド目の港フェイズ終わって航海フェイズ前のプロットが終わったところです。2ラウンド目の画像を比べると置かれたワーカー数が全く違うことがわかります。そして左側の)

一味さんはこれまでのラウンドと同様に陸地の砦や街を落としにくるのかと思いきや、ガレオン船にもディスクを置いてきました。これは実は想定外で、このラウンドでもスペインガレオン船は俺のものだぜ!と勝手に思っていた僕は内心めっちゃ動揺します。
そして運命のプロット開示してのアクション解決!
僕は無事にインディゴ獲得競争でも1のディスクを置いていたため、ねんそさんよりも先に行動してインディゴ獲得に成功。ガレオン船は一味さんに先をこされてしまいますが、偶然ディスクが被った砦ではディスクの数字は同点だったものの出港順で先に行動する権利を得ます。

やったーと思いつつ、手元の船員や大砲などのストックを見てみるも、砦を落とすために必要な船員が足りません。あー、さっき船員とるの諦めたんだったー。忘れてたーということで、砦を襲撃することができず、一味さんに得点&銀を献上することに。なにやってんですか!また銀とられちゃったじゃん!と周りから責められましたが、そんなこといっても船員いないの忘れてたものは仕方ないです!と開き直るのが精一杯でした。

そして最後、商品と金銀宝石からの点数を加算します。一味さんの宝箱からじゃらじゃらと出てくる金銀宝石!
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(基本的に1ラウンド4アクション、ゴールデンハインド号を取れれば+1アクションとなるゲームで12個も宝箱の中に入っているのはすごすぎですw。ほぼ全てのアクションで誰よりも先に狙いの場所を襲撃成功されているということなので)

これは一味さんが勝利されたか?と思いましたが、商品の4種そろえた点で僕、如月さん、PHYさんがぐいっと点を伸ばし、更に、僕はこそこそと貯めていた宝石の点で一味さんを抜き去って勝つことが出来ました!
宝石を多めに持っているにもかかわらず、マークをそらさせていた罪でちょっとだけ責められましたがw。

【感想】
大航海時代テーマも手の読み合いのゲームも大好物なので大変面白く遊べました。テーマなどに興味がなくても面白い、良いゲームだと思います。まあ、コンポーネントは豪華すぎ、ボードもでかすぎなのはちょっと好みがわかれるところだとは思いますが。
ちなみにボードは、ちょっと大きめの箱(多分電力会社サイズ)に畳まれて六つ折りのメインボードがあり、船員などのリソースのストックを置くためのボードがあり、さらに獲得したリソースを置くための個人ボードがあります。ぶっちゃけた話、遊ぶだけならメインボード以外はなくても困りません。他のボードゲームのように手元に皿でも置いて、その中に入れれば良いので。

ルールを読んだ段階では航海フェイズの読み合いはどうやるんだろうと思っていました。商品は得点効率をあげるために異なる種類を集める必要があるので、ある程度プレイヤーごとに何を取るべきなのかがわかるので、優先度も読む根拠がありますが、街や砦、ガレオン船の違いは数点分の得点と守備している兵力(兵士や大砲)しかないので、これで読めと言われてもちょっときついものがあります。
が、実際に遊んでみると情報はそれだけではありません。

砦には追加のスペイン兵カウンターが、ガレオン船には追加の大砲カウンターが航海フェイズ開始時に置かれるのですが、これは提督や総督を港フェイズで獲得したプレイヤーが置くことになっています。カウンターは0~2の数字が書かれており、その分だけ砦の兵力、ガレオン船の大砲が増えるわけなんですが、同じ数字を全ての砦やガレオン船におくには基本的に数が足りません(ガレオン船は3ヶ所にカウンターがおけますが、例えば2のカウンターは2枚しかありません)。
提督や総督を取ったプレイヤーは、当然、「俺が攻めない場所に数字のでかいカウンターを置いて、攻める場所は0を置こう」と考えます。
これで総督、提督を取ったプレイヤーのミッションディスクの内容を読む指針がある程度たちますし、総督、提督のプレイヤーが樽を少なめに取っていた場合、樽が必要なエリアに置かれたカウンターは間違いなくでかい数字のものがおかれているわけです。でかい数字のカウンターのところにあえて置けば、ライバルは少ないでしょうし、提督、総督プレイヤーのディスクと同じ場所に数字の小さいディスクを被せれば少ないリソースで効率良く点が取れる(かもしれません)。

まあ、実際にはこんなに単純ではなく、次の港フェイズの手番順を早くするために全てのミッションディスクでアクションせずに港に帰るために、大半のディスクの配置自体がブラフだったり、被せて1番手が取れないのであれば、あえて点数の低い場所に被るのを避けておくこともあります。そもそも港で集めたリソースが十分な数がないのでディスクが公開されてから得点的に有利な方を選ぼうと考えている人もいるかもしれません。

今回の僕のとった戦術のように、ひとと被らないことを第一に各フェイズの行動を決める手もありますし、総督や提督、密告者(ディスクやカウンターの内容を見た後で自分のディスクの配置を変えられる効果)といった他プレイヤーよりも情報量を増やして有利に行動するという手もあります。

どんなに港で準備してもミッションディスクは基本的に4つしかないので、港フェイズでもその4つを置くために必要なリソースを取ったらとっとと出港すれば良いとも思いますし、他人と狙いが被っても航海フェイズのミッションディスクの配置で挽回できるように大量にリソースを獲得するという手もないとは言い切れません。そういう取れる手の幅広さも僕には魅力的でした。
また、今回は5人プレイでしたが3人、4人とプレイ人数が減ったとしても、港フェイズで手に入るリソースの量が減るため、読み合いなくて楽なゲームになることもないと思います。

デザイナーが一緒ということでバラ戦争と同じ、胃の痛くなるような読み合いを想像していたのですが、そんなこともなく、6,7割は想像がつくけども残りの3割程度が読み切れずにあーだこーだと盛り上がる、そういうゲームでした。
作りが丁寧で、取れる筋もたくさんありそうで、胃が痛くなるわけではない程度の読み合いに一喜一憂できるゲームと大変好みなので、近いうちにまた遊んでみたいと思っています。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
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