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プエルトリコ(2人で)

(プレイヤー:2人、インスト:0分、セットアップ:5分、プレイ時間:90分)

2人用バリアントルールを使って、相方と2人でプエルトリコをプレイしました。
先日、僕、相方、Yの3人でやって以来、2回目のプレイです。

前回は、コーン作りまくりの出荷プレイで勝てたので、今回は建築型でやってみました。
コーヒーかタバコで金を稼いで、建築しまくってだな!と、さすがにここまではすぐに方針がたちましたが、そこからが迷走しました。
2人だと、金鉱こみの全てのアクションから3つずつをお互いに選べます。
つまり、基本的に思惑通りにアクションは実施できるわけです。まあ、それは相手も同じなわけで。
しかも、相方もコーヒー作って、建築プレイだーと言っていて、丸被りです。
小さい市場と間違って、小さい倉庫を買ってしまったりと、コーヒー焙煎所を建てるまで、わたわたしてしまいました。

この時点で、相方は既にコーヒーの生産ラインが出来上がっており、病院を建てているので、他のラインの立ち上げも早いです。もっとプレイヤーが多ければ、他プレイヤーが市長でうまみがあるところに、相のれないので、病院もそこまで有効ではないのでしょうが、2人だと、特権をとれるアクションが、相方は1ラウンド3種なのに対して、僕は2種(+市長)なってしまうことと、スピード感をめちゃくちゃ感じるので、正直脅威に感じていました)

なんとか、相方が監督をする前に僕もコーヒーの生産ラインを作り、相方よりも先に商人を選ぶべく、相方が監督をするのを待ちます。僕が待っているのも知らず、監督を選択した相方の次のターンで
僕が商人を選択し、無事コーヒーを売ることに成功!
1つの商品は、1つしか売ることができないので、相方はコーヒーを売ることができなくなりました。

相方は、病院パワーでタバコ、インディゴ生産ラインを作った後で監督を実行し、大量の商品をゲットします。そこで、もしや…と思い、船長を選択。
相方はインディゴを出荷し、タバコを廃棄。コーヒー1つだけ残しました。
やはり…。
一応、いいの?と確認はしましたが、いいよとのことなので、そのまま次に進み、僕が商人を選びます。あ!と慌てる相方、コーヒー残しても売れないんだった…と、やはり破棄時には、そこに気付いていなかった模様。

汚い手段を使いつつ、金を稼ぎ、港、ギルドホールと建築していったわけですが、相方は生産ラインの多さを活かそうと、造船所を作成、出荷型に転換します。
僕はまだお金はあり、大きい建物も含めて建てることはできましたが、船長を選ばれる度に5点ほど、勝利点で差が開いてしまうような状況になっていたため、市長で植民者をなくし、終了させました。

結果…、32対32で引き分けでした!

危なかった。危なかったです。途中のこすっからい汚い手段にも関わらず、引き分けなので、実質的には負けてますよね。

感想戦で、ふたりとも意見が一致したのは、建築型で勝つイメージがなかなかつかめないということです。
どうもWEBにある先人の方々の書かれた内容を見るに十分建築型で勝ち得るというだけでなく、むしろ建築型の方が強いという印象を受けます。
2人プレイ、3人プレイしかやったことがないので、そのせいか、単に色々と無知なだけなのかもしれません。
出荷型の爆発力に、建築型で敵うようになるのか…。まだまだ研鑽が足りないようです。

※最後に。ボードゲームをしていて、一番困ることのひとつには、実際には、どれくらいの時間が1プレイに必要なのかがわからないということがあると思います。
プレイ人数、慣れ具合、プレイヤーのタイプにも大きく左右されるため全く意味がないかもしれませんが、何かしらの目安&自分のためのメモとして、残すようにしていくことにしました。

それよりも写真をのせろと言われそうではあるのですが…。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
-------------------------
連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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