スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自宅ゲーム会(2014.9.13)

R-120の予定だったのですが二人会になりそうな勢いだったので、会場をキャンセルして自宅会にしました。直前に参加いただけることになった方がいらしたりで、最終的に4人にはなったのですが。

ブロッカーズ
IMG_4675.jpg

9×9のマス目があり、列に1~9の数字、行にA~Iのアルファベットがつけられ、さらに3×3の9つのエリアが☆などの記号がつけられているボードに、手元から数字、アルファベット、記号のいずれかが書かれたタイルを1枚ずつ配置していくゲームです。ゲーム終了時に自分のタイルがひとつの塊になっていることを目指します。

プレイ時間もプレイ人数もフィラーとしてちょうど良さそうだったのでずーっと前からR-120に持ち込んでいたのですが、なかなか立たずにいたゲームをねんそさんがくるまでの時間調整にと、如月さん、ヒガさん、僕の3人で。

初期タイルの引き運が悪く、しょっぱなからタイルを固めて置けなさそうな僕に対して、着々とタイルをつなげていくおふたり。まあ、離れた位置にタイルを置いても後々くっつけれればいいわけだから…と思いはするものの、ヒガさんに見事にボード中央を横断され、僕のタイル群はひとつになることは絶望的な状況に。

中盤辺りに差し掛かった段階では、なんだこれ、引いたタイルを単に置いてるだけのゲームじゃないかと思ってました。

しかし、ヒガさんも僕のタイル群に邪魔をされた上に、くっつける予定だった部分を如月さんに分断されて、タイル群は3つに。僕のタイル群は2つにはまとめられそうなのでヒガさんには勝てるかも?と思っていると、どうも7,8,9の辺りを僕とヒガさんが埋めてしまったため、如月さんも今あるタイル群から離れた位置に置かざるを得ない様子。
序盤にうまくいっていたからといって終盤までその調子が持つわけでもないですし、仮に中盤あたりに崩れても終盤に他プレイヤーにタイルを上書きされて逆に助かる(上書きされることでタイル群から外れていたタイルがなくなるので)こともあるという一喜一憂具合が楽しいゲームでした。
結果は、序盤から一転、終盤にうまいことできた僕が失点差(他プレイヤーのタイルを上書きした分が失点になります)でなんと勝利。

これ、手軽で面白いじゃないですかということで続けて2戦目。

僕はまた序盤から分断されたものの如月さんが仕方なくおいたぽつんと離れたタイルをつなげられる前に囲んでしまい、お互いにタイル群は2つ。ヒガさんも如月さんに壁を作られてタイル群は2つ。なんと2戦続けて失点差で勝利。

そこにねんそさんが到着され、これ面白いんで4人でやりましょうとねんそさんがくるまでのつなぎだったはずが、ねんそさんもいれて4人でプレイ。

そして、何故か初手からボード右上にかたまる如月さん、ねんそさん、ヒガさんの3人w。
IMG_4678.jpg
(何故か固まるお三方)

これは厳しいことになるんじゃないのか?と思っていた通り、序盤からお互いにタイルを上書きしあう酷い展開に。
これまでの2戦では悪くても3点程度だった失点ですが、中盤の時点で5,6点も失点くらってる方もいらっしゃいました。僕はといえば、 ボード右下とみなさんの戦いと正反対の場所から置き始め、タイルの引き運も非常によく、淡々とタイルをつなげていき勝利。途中、あとでつなごうとしたタイルが孤立する場面もありましたが、三人の戦いの近くだったのでどさくさにまぎれて上書きしてもらいましたw。

なんも考えずにプレイできるような手軽さと、実際には考えてプレイしないと勝て無そうな悩ましさ、タイルの引き運や他プレイヤーの思惑による思いも因らないドタバタと色々あって楽しいゲームでした。

ゴッズ・ギャンビット
IMG_4681.jpg

すごいざっくり書くと特殊効果の飛び交うUNOです。プレイヤーは手番に、場札と色か数字の同じカードを場札に重ねるか、または手元にプレイして特殊効果を使います。いずれかのプレイヤーが手札をなくした際、手元に残っていたカードに書かれた数字の合計が失点になります。

ちょっと前に話題になった際、やってみたいとつぶやいたところ、如月さんがならやりましょうと持ってきてくださいました。
3ラウンドの合計点での勝負が正しいルールということで、3ラウンド戦にしたのはいいものの、このゲーム独特の言い回しに慣れるのに最初の1ラウンドは使った感じに。
ほとんどのカードに特殊効果がついているのはともかく、自分の手番がまわってきて出せるカードが使いたい効果のカードとは限らないですし、せっかくだから出せるカードの特殊効果を使ってみようとしても手札にさらに場札と色か数字が同じカードがなければ使えなかったりでなかなかうまくいきません。

ゲーム自体は1ラウンド目にひとり大きくへこんだねんそさんが2ラウンド、3ラウンドを出し切って無失点となり大逆転の勝利。

なんというか、自分のところには地味な効果のカードしかこなかったせいかもしれませんが、特殊効果の乱れ飛ぶゲームにしては地味な効果であるほど制約が多いのが気になりました。そのぶんリスク(出し切れなかった時の失点)は少なく、強い効果のものはカードの色がワイルドなのでどの場合でも使える、その代わり出し切れなかった時に失点が大きいという作りはわかりますが、特殊効果を撃ち合わないとUNOなのでもちっと振り切った方が…と思いました。
強い効果のカードは本当に強力なので淡々とUNOやってても勝ち目がなく、効果弱くても地道にやってればなんとなる、まわりが殴り合ってる間にたなぼたで勝てるというゲームではないので、もちっとぶっ飛んでた方が好みではありました。

ヒマラヤ
IMG_4693.jpg

先日、クシディット王国記としてリメイクされたゲームの元版です(正確にはPnP版のさらに元版があるようですが)。
集落で商品を手に入れ、それを運んで求められている組み合わせで渡せば得点というゲーム。ただし、1ラウンドの行動6つはラウンド開始時にプロットし、ラウンド開始後はプロットを機械的に消化するだけになります。
IMG_4686.jpg
(プロットはこんな感じで、タイルの向きで行います。裏向ければパス(その場にとどまる)です)

行動は4種類あり、そのうち3つは雪道、岩道、普通の道のように3種の道を使っての移動、残り1つが交易で、商品がおかれたところで実行すれば商品の最も価値の低いものを獲得でき、需要があるところで実行すれば需要に対応する商品を消費した後に、ストゥーバの建設、使節の派遣、ヤクの獲得のいずれかを得ます。
このゲーム、更に勝者の決定方法もこっていて、3段階になっています。まず、建てたストゥーバのポイントで最下位が脱落し、次に使節のポイントで最下位が脱落、そして最後にヤクのポイントが多いプレイヤーが勝利するという形になっています(要はヤクをいくら持っていてもストゥーバや使節のポイントで脱落して勝てないことがあります)。

商品や需要はボード上に置かれている数が決まっていて、商品が全てなくなるか、需要が満たされるかすると別の場所に移動します(商品や需要の内訳は変わります)。
通常ルールではダイスを使って移動先を決めるのですが、今回はデザイナーさんが公開しているというカードを使った方法を採用しました。そのため、全ての場所に1回ずつ商品か需要が必ず1回はでるまでは2回目はでてきません。
そして、カードは数枚先まで公開されているので、ここで商品がきれるから、次に○○に商品がわくな…とボード上にない、将来の情報もプロットにつかえるようになります。

そんなこんなでスタート。
需要達成時にもらえるのは、3種類のうち1つだけで、ストゥーバと使節は需要があった場所に応じてポイントや派遣できる数が決まり、ヤクは需要がかかれたリングによって決まっています。ストゥーバは各場所に早い者勝ちで1つしか建てられないので高得点の場所の需要から優先かな?などと考えはしますが、手に入れられる商品と需要がなかなか一致しません。一致しても自分よりも先手番の人に先に達成されそうだったり。
幸い、持てる商品数に限度は無いのでまず商品をぐわーっと集めて、その後で達成できる需要を解決していくことにしました。
IMG_4688.jpg
(他プレイヤーと自コマの場所が被ると次ラウンドで行動が被りまくって何もできないリスクがでてきて読みあいが多少盛り上がります。僕はひたすらリスクを避けて商品などをとりにいかず、次々ラウンドのために逃げてましたが)

そんなわけでひたすら商品を集めて4ラウンド終了。4ラウンドごとに商品(塩、茶、麦、翡翠、金)を一番持っているプレイヤーは、需要を満たしたのとほぼ同じボーナスが手に入ります。
たまたま翡翠を持っていたのが僕だけだったので翡翠のボーナスを獲得。

これって、やっぱり商品をためこむ戦術が有効なんじゃないの?と思い、適度に溜め込みつつ、高得点になりそうな需要はさくっと解決という方針でプレイ。
そんな中でヒガさんが自コマを間違えてプロットを決めてしまうという恐ろしいミスを。このゲームではある場所から必ず3本3種類の道がでているので、プロット間違えたけど道の選択をなんとかすれば挽回できるということができません。そんなわけでヒガさんは1ラウンドまるまるパスと同じことに。普通なら巻き戻してやり直すんですが、ヒガさんの手番が遅いランドでしかもプロットゲームなので他の人の動向がわかると巻き戻しが難しいのでそのまま続行…。

8ラウンド終了時には、2、3種の商品でボーナス獲得してうはうはしていたのですが、はっと気づくとストゥーバを建てられる場所がもうほとんどありません。
これまでに需要を満たした際にはほとんど使節を派遣していたので使節では負けないと思うのですが、その前にストゥーバで負けると使節だのヤクだのの話になりません。

そんなわけでストゥーバを建てたいのですが、僕のコマがいる近くに達成できそうな需要が無く、しかも並べられたカードを見るにしばらく近くに需要が(商品も)でてきそうにないです。これはやばいなーと思いながらもボードを横断。
横断に数行動費やしましたが、なんとかストゥーバを3つほど建設できたところで全ラウンド終了。

一応いまの盤上の状況ではストゥーバも使節も足きりにひっかかりはしなさそうですが、最後の勝者決定の前にまた、最多商品保持者へのボーナスがあります。これでひっくり返される可能性もあるので緊張しましたが…。

ヤクを一番多く持っていた如月さんがストゥーバでの最下位争いにタイブレイクで破れ、そのタイブレイクを制したねんそさんが使節のポイントで破れ、最終的に残った僕とヒガさんのヤク数比較で需要達成1つくらいの点差で勝利となりました。
IMG_4694.jpg
(終了図)

カードを使ったせいもあるかもしれませんが、結構先まで計画を立てることができつつ、商品の獲得は最大5人ができるのでゆるく、需要の達成はひとりしかできないのでそれなりにきつくというのがちょうどいい塩梅で苦しいところもありながら、楽しく遊べました。
このままいくとあいつが先に達成するだろうから商品をとりを優先させるか?それとも僕が商品とりを優先させるのを読んで需要の達成を後回しにする可能性もあるか?という相手の手の読みあいの場面もたまにあり、単にまったりピックアンドデリバリーというだけでない面白さもありました。
なによりプロットにかけられる時間の制限と、プロット公開後の自動処理ということでさくさく進むのが気持ちよかったです。勝負のつけ方も2種類の要素で足きりにあわないようにしつつ、のこり1つを勝てるようにある程度稼がないとならないという勝負のつけ方も好みで、遊ばせてもらえてよかったです。

ロストレガシー 貧乏探偵と陰謀の城
IMG_4695.jpg

ロストレガシーの探偵風味のエディションです。手札1枚で手番に新しいカードをドローして、その2枚の内どちらかをプレイ。効果を発動というのを繰り返し、終了条件を満たすまで脱落せず、かつ、最後に財宝の場所をあてることができれば勝利です。

以前、別バージョンのロストレガシーを遊んだ際には、これって財宝当てられるかは運ゲーじゃない?と思ってしまったのですが、ちょっと味付けの異なるこちらを遊んでみました。
2戦続けて遊んで、1戦目2戦目ともに途中で脱落という体たらくw。そして、2戦とも最後手番直前まで財宝を持っていた方が、財宝を奪われて、その時のリアクションで場所がわかる→当てられて終了という流れで、またまたうーんという展開で終了。

なんというか、何を楽しめば良いのかよくわかりませんでした。元になっているラブレターと同じように出会いがしらの事故を楽しむゲームならラブレターでいいですし、財宝の場所を当てるゲームだとしたら、勘頼りに過ぎるような気がしてもやもやします。どうもどこにあるか当てろといわれると当てるための情報をなんとか拾おうとしてしまうのですが、そんな真面目にやるゲームでもないのかもなーと思いました。

名前を呼んで!/Головоноги
IMG_4697.jpg
(プレイ風景ではなく、片付け時の写真です)

中央に山札をおき、時計回りに1枚ずつめくります。カードは12種類あり、妙な生き物の絵が描かれています。カードをめくった際、初めてでてくる絵なら、めくった人がその絵に名前をつけます。もし二度目以降なら、つけられた名前を呼びます。この時、一番初めに呼んだ人がそれまでにめくられたカード全てを手に入れます。
そしてまた新たに1枚ずつめくっていき、中央の山札がつきた時に最もカードを持っていたプレイヤーが勝利します。
(トーテム取らないですがジャングルスピードみたいな感じです)
ただし、誰かの手元の札の一番上にある絵と同じ絵がめくられた時は、ナンダロ!とさけびます。一番早く叫んだ人はその絵があった人の手元の札を全て奪えます。

ロシア製の怪しいゲーム。如月さんが帰宅されてここからはヒガさん、ねんそさん、僕の3人で。

基本はジャングルスピード的な面白さのメモリーゲームなのですが、名前を自由につけてよいというのがやばく、「みつこ」だの「ひげ芸術家」、「ハンペン」などなど変な名前が12種類もつけられるのでゲーム中笑いが止まりませんでしたw。

ゲームは終盤くらいまでは非常に調子よくカードを取れていたのですが、ナンダロに意識が回らず、集めていたカードを奪われて以降は取り返すことも出来ず敗北。たしかねんそさんとヒガさんで僅差の勝負になり、ヒガさんが勝たれたような気がします。

僕の文章力では面白さを伝えることは出来ないのですが、短時間のパーティーゲームなら少なくとも今年遊んだ中で一番面白かったです。色物的な意味ではなくて。
新しくゲームを始める際には当然名前は付け直しなので、2回、3回と続けてプレイすると前回までの名前と混ざってどんどんカオスになっていくというメタ的な面白さも好みでしたw。
問題はロシアのパブリッシャーのゲームということでほぼ国内流通は絶望的だろうということです…。

銀河の賞金稼ぎ/Hunters of Arcfall
IMG_4698.jpg

プレイヤーは賞金稼ぎになり、賞金首たちをばったばったと倒していくダイスゲーム。
ルールはよくある感じで、賞金首カードに示されたダイス目と対応する目を全て出せれればその賞金首カードを獲得。ただし、ダメージダイスが一定以上たまるとバーストでその手番に獲得した賞金首カードは捨てられます。
賞金首を捕まえるとお金と勝利点が手に入り、お金はアイテムショップでアイテム購入に使えます。いずれかのプレイヤーが規定点以上を達成したらゲーム終了です。

地味というか、特筆するところがカッコイイカード絵くらいしかないというか、賞金首は1体ずつ出てきて、賞金首を倒すために必要な目は1、2種類、ダイス目は全ダイスで共通とくると、非常に淡々とした展開しかなく。賞金首もたまに特殊能力つきのがいますが、大抵は個性も無く…。
ねんそさんが一気に数体の賞金首を倒してリードする一方で、ダメージダイスが良く出た関係で1手番に1体くらいしか捕まえられない僕でしたが、得点なしの賞金首にねんそさん達がわずらわされているうちに2,3体すぱすぱっと捕まえた僕が勝利。

すごく普通でした…。これくらいの悩み無くダイス振るほうが楽しいという需要もきっとあるはずなのではないかと思います…。

パンでさよなら!
IMG_4705.jpg

前半で配れたカードの取り合いをし、後半はその取ったカードでパスしたりしつつロシアンルーレットをやるゲーム。

最後に軽いのをやってお開きにしましょうということで。
ルールにはないそうなのですが、3人だとプレイヤーが少ないかもということで前半はNPCをひとりいれてのプレイ。
するとこのNPCが強い!
最強カードである6をその場合だけ勝てるという1で負けさし、プレイヤーが6バッティングしてる中颯爽とひとり勝ちを奪っていきます。僕は1枚もカードを取れずに後半になり、果敢に挑戦しましたが、弾が出てきて敗北。

ちょっとNPC強すぎたのでもう1回と続けて2戦目。

ヒガさんがうまくバッティングをさけて6でカードをとるという華麗なプレイもありましたが、ねんそさんが多くのカードを持った状態で後半開始。僕はまたまた1枚もカード無しw。
通常、ロシアンルーレットは1手番1回なのですが、2回続けて引き金を引く(カードをめくる)とカードが1枚奪えます。もうこれしか勝てる目はない!と、

僕:「当然、2枚とりま…」とめくったカードで弾が出て死亡。

ねんそさんはカードパワーで押し切ってもつまらないと、まだ弾でないでしょうと引いたカードで死亡してヒガさんが勝った気がしますが、1戦目と記憶が混ざってるかもしれません。

単なる運試しゲームなのですが、絵柄の雰囲気がよく、また前半後半にわかれていて、ちょっとだけ運試しにプラスアルファが加わっているのがゲームやってる感になって面白かったです。箱が非常に小さいのもこのゲームの出番ってガチガチのゲーム会でもないし、気軽に遊べるとこなのよって感じで好印象でした。

いつものR-120であれば長時間ゲームメインで遊ぶのですが、この日は短めのゲームばかり、かつ、久しぶりの自宅会ということであまり国内流通していないキワモノからリメイクもされた名作まで幅広く遊ぶことが出来ました。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
-------------------------
連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。