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R-120(2014.10.25)その1

通常の開始は午後からなのですが、この日は朝から3卓も立つという盛況振りでした。

といっても、2卓は7Agesとハイフロンティアを朝から帰るまでやってたので、実質的には1卓みたいなもんだったんですが。

プログレス
IMG_4999.jpg

テックツリーに添ったり添わなかったりでカードを自分の前に並べつつ、自分の能力を強化したり点数を獲得していくゲーム。

手番に出来るのはカードをプレイするか、ドローするかの2つ。アクションポイントを任意に割り振って手番を行います。
カードをプレイする際、そのカードに書かれたものの前提になるものが既にプレイされていればコスト無しでプレイできます(例えば紙と製鉄があれば印刷技術のカードがプレイできるなど)。
前提のカードがプレイされていなくてもコストを支払えばプレイできます。コストはカードプレイ時にもらえるトークンや不要なカードで支払えます。
または、コストを支払わなくてもカードプレイ時にキューブを乗せ、毎手番キューブを除去していってすべて無くなったらコスト無しでプレイという方法もあります。

カードプレイによって、自分の能力(手札上限やドロー枚数、アクションポイントなど)があがったり、コスト支払い時に使えるトークンがもらえたり、軍事や政治などの最終的に得点になる要素があがったりします。

ドローには3種類あり、複数枚引いて何枚かは捨て、何枚かを手札に入れるドロー、捨て札と山札を混ぜた上でするドロー、山札/捨て札から任意の枚数手札に入れるドローです。最初の2つは手札に入れられる枚数が少なく(初期は1枚)、3つめのドローは補充枚数は多いものの行うとアクションポイントの残数に関係なく手番が終わります。

カードの中に次の時代に進むものがいくつかあり、それのプレイ枚数によって新たな時代の山札が登場します。基本ルールでは4時代に進んだ時点でゲーム終了です。
最後に軍事や政治などを他プレイヤーと比べてトップから点数がはいり、更にカードに書かれた点数や強化した自分の能力によって入る点数を加えたもので競います。

キノさん、如月さん、僕の3人でプレイ。

テックツリーもので、カードにでかく絵がかかれつつの左上にでかめのアイコン…と世界の七不思議ぽいところがあり、七不思議があまり好きでない僕を不安にさせます。
スタート時は手番に出来るアクションが2回しかない上に、カードプレイ時に支払えるトークンも手元にほとんど無いので、手札をコストにして1枚プレイで1アクション、コストで捨てたカードの中に必要なものがあればそれを拾いつつドローを毎手番繰り返すのが2,3手番続きます。

この単調な展開はつらいなあと思っていたのですが、トークンがもらえるカードを優先してプレイするようにしていたので徐々にカードプレイが楽になり、さらにアクション数も増えてくると楽しくなってきます。

数学引いたから、これをノーコストでプレイするにはライティングが必要か。お、キノさんが捨てたからライティングをクイックドローで引いてきて、ライティング、数学と2枚続けてプレイだな。ライティングはコストも安いから手札をコストにしちゃってもいいかー。などとやるのが楽しいです。

当然、1時代目のよりも2時代目、2時代目よりも3時代目の方がカードの効果は強いですし、コストとしての価値もあがります(1時代目はほとんど価値が1のカードですが、3時代になると価値が3とか4のカードばかりになります)。
そんなわけで、「もう2時代目行きます?」「いやー、まだ1時代目で自分の能力強化してたいなー」などとと、いつ次の時代になるトリガーを引くかを3人で見合います。

僕が、次の手番で2時代目にしてもいいかなというタイミングで前手番の如月さんがトリガーを引いて2時代目に突入。
2時代目になった瞬間から2時代目のカードが使えるようになるので若干如月さんが有利です。

2時代目でもアクション数を増やすカードを優先的にプレイして、その増えたアクションで有利にゲームを進めようとする僕、シャッフル&ドローなど手番の終わらないドロー能力を優先して強化して手札を豊富にして楽にカードプレイする如月さん。
僕からみると如月さんいいなあと思ってましたが、如月さんから見れば僕も同じように見えていたのだと思いますw。
IMG_5001.jpg
(2時代目あたり。自分の前のカードが増えていくだけで見た目はあんまりゲーム中は変わらないです)

キノさんはアクション数を増やすカードがなかなかドローできず、若干出遅れているように見えました。

これは3時代目のトリガー引いた人が勝つのでは?となんとなく思いながらプレイしていたら、幸運にも3時代目のトリガーになるカードをひけ、しかもそこにつながるカードもプレイ済みだったのでサクッとプレイ。
3時代のカードを大量にドローして手番終了しました。

ここまでくればトークンも自分の能力の強化もどうでもいいやーと如月さんたちに劣っていた軍事など、得点につながるとこをあげるのに注力して、その勢いで4時代へのトリガー(ゲーム終了トリガー)となるカードをプレイしてゲーム終了。

3時代目に得点要素がががっとあげたおかげもあり1位になれました。

前述のとおり、テックツリーをにらんでカード間の関連通りにすぱすぱすぱっとプレイしたり、コストをどーんと支払ってテックツリーの根元になるカードをプレイしたりが計画通りにいくのが気持ちよく、楽しいゲームでした。
徐々にドロー枚数などの自分の能力が強化されたり、コストの支払いがそこまできつくない(カード捨てれば大抵なんとでもなる)のも気持ちよく遊べる要因になってます。

一応、他プレイヤーの捨て札が取れたり、カード枚数に限りがあったり、軍事などの要素からの得点が他プレイヤーとの比較(軍事1ポイントでも他プレイヤーがゼロなら10点はいるとか)なので、全くないというわけではないのですが、まあ、ほとんどソロプレイです。

七不思議のようにカードプレイ時に他プレイヤーの資源を使うとかもなく、手札にきさえすれば自分の手元だけでコスト払えるかどうかだけです。

ツリーがつながっているカードのプレイはコストもかかりませんしサクサクとできますが、コストを支払う時には、これとこのカードをコストに使って…。あ、これはその次にプレイする予定のだ。じゃあ、こっちのカードで…、あれ?コスト足りない?いやいや、トークン使えば…、あ、カードの種類が違うからトークン使えないわ…と、あたふたカードをプレイする計画を練るのに案外時間がかかるのではっきりいってダウンタイムは長いです。
しかも、その待ってるのは自分にはほとんど関係ないことなんですよね。今回は三人でしたし気心の知れてる仲だったのでのんびりまったりプレイでしたが、最大プレイ可能人数である五人で遊ぶのは結構危険な気がします。
上級ルールでプレイヤー間の絡みも増えるようですが、概要を聞いた感じだとこのダウンタイムを覆すようなものには思えませんでした。

そんなわけでできれば少なめ、三人くらいで遊ぶのが良いのではないかと思います。いざ五人で上級ルールいれてやったらすげー面白いのかもしれませんけど。
あと、(アクション名忘れましたが)先にカードをプレイして上に置いたキューブがなくなれば、効果を適用できるというアクション、3時代までに最大限強化しても、置いてから2ラウンド(置くラウンド含めて3ラウンド)かかるのに3時代目が2ラウンドで終わった人がいたのはちょっとなあと思いました。

続きます。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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