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これ知ってる?/Znaj Znak

IMG_7108.jpg
(6人でインスト込み10分ほど)

【概要&ルール】

このおっさん、何やった人か知ってる? こっちのおっさんは? じゃあ、このマークは?

ポーランドの歴史にまつわる人物やマークが書かれたタイルを使って遊ぶゲームでです。2枚のタイルには必ず1つだけ共通するモノが書かれています。まあ、手っ取り早く言うと、ドブルです。
IMG_7157.jpg

ポーランド語が読めないので正しいルールはわかりませんが、学習教材らしく、タイル間の同じモノを見つけるだけのルールから、その名前も正確に言い当てないとならないものなど、絵自体に意味があるところでドブル+アルファとなっています。
(とはいえ、一部の超メジャーなもの(ゴルバチョフやレーニンなど)を除き、名前やその意味や何をしたかなど当てることは、僕を含め大抵の日本人にはできませんが)

IMG_7158.jpg
書かれたモノ1つ1つにこのように詳細な説明が書かれた紙が付属してます。ドブルのマークは全57種類ですが、こちらは133種類と倍以上あります。

【プレイ内容&感想】

そんなわけで、ネタとして買ったもののドブルとして遊ぶしかないですし、ドブルなら何度も遊んだことがある上に、Znaj Znakはかなり重い(2キロ位)あるのでなかなか遊ぶ機会がなかったのですが、「ちょっと遊んでみたい」というリクエストがあったので、準備してゲーム会に持ち込みました。

正式ルールでは遊びようがないので、ドブルのあつあつポテトをもじって、あつあつポーランドとして遊んだのですが、

「あった!このヒゲのおっさん!」
だの
「ハゲてるおっさん!」
だの、とにかく書かれた4割くらいはおっさんですし、ゴルバチョフ、ヒットラー、レーガンなど、わかる人は数人しかいないので、おっさんおっさんが飛び交うカオスな場になります。
残り半分は、このマークとか、このひょろっとしたのとかです。

タイル(カードではなくて厚めのタイルです)を抜いている時から、これ、実際に遊ぶとしたらおっさんおっさん言うしかないんじゃないのか?とは思っていたのですが想像通りでしたw。

しかも、普段おっさんを連呼しているので、ちょっと知ってる顔が出てくると油断して、

「あ、レーニンいる」

とか言ってしまうのですが、ドブルなので、

「はい、レーニン」

と、他の人のタイルにいたら重ねられてしまいます。

絵がポーランドの歴史にまつわるモノに変わっただけのドブルと思っていたのですが、おっさんおっさんのカオスっぷりはさておき、絵柄に意味があるのが遊んでみると案外楽しいです。正確に言うと、これ、絶対に知ってる絵柄でやったら超楽しいだろうなーと思ってしまいます。
(実際に遊んだ方の何人かは、XXでやりたいとか仰ってましたし)

例えばボードゲームの箱絵に書かれたおっさんの顔など特徴的な絵柄ドブルで、「このおっさん!」でも良いけれど、できるだけゲーム名を当てようとムキになってしまうとか、日本の歴史上の人物ドブルとか、横山光輝三国志ドブルとか。(さすがに商品にはならないでしょうが)身内で遊ぶ向けにオリジナルドブル、楽しいかと思います。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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