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そんな顔してどうしたの?/Why the long face?

IMG_7881.jpg
(3人でインスト込み10分ほど)

【概要&ルール】

L.C.ベイツミュージアムにある剥製たちの顔を知ること、あなたの顔の表現力を知ること、それがこのゲームの目的です!

場に6枚の動物(剥製)の顔写真のカードを並べます。
手番プレイヤーは出題者になり、サイコロを振って出た目の位置に置かれた写真の顔真似をします。
他プレイヤーはその顔を見て、正解と思う番号を答え、正解なら写真を手に入れます。
新たに写真を補充し、手番プレイヤーを時計回りに移します。

【プレイ内容&感想】

動物の顔マネクイズとか、マストプレイですよね!と、ねんそさんがお持ちになってくださったのを、ねんそさん、一味さん、僕の3人で。

激しく出落ちだと思っていたのですが、盛り上がりましたw。

いろんな動物の種類があって、その動物ごとの違いを表現する…などということは全く無く、実際の博物館にある(たぶんその地域にいる)動物の剥製のみですし、そんな特徴のある顔立ちの動物なんてそうそういないので、似たような動物の写真がかなり多く、これとこれ同じじゃねえかよ!と写真を見て言ってはいたのですが。

これが、細かい違いが結構わかるんですよね。どこを見ているかよくわからないうつろな目をしているのでこいつだ!とか、心持ち佇まいが牛っぽい!とか、口を開けているのは同じだけど、口角の上がり具合がこっちかなあとか。

真面目にいい年した大人が動物の顔真似をし合うという状況だけのゲームではあるんですが、それがかなり面白いです。

ルールブックに「顔の表現能力を知れる」とある通り、やってくうちに「ちょっと待って。いったん後ろ向いて練習するわ!」とかみんな言い出したり表現が上達したりと最高でした。鏡を用意してもよいかもしれませんw。

写真はそれなりの枚数が用意されていましたが、写真全部とかやるのではなく参加メンバー全員がまだ冷めていない間に終わるのが吉だと思われます。

あと、今回はやらなかったんですが、手番プレイヤーは自分だけが真似するのではなく、参加者全員である写真の顔真似をして一番似ていたプレイヤーが手に入れるという”決闘”ルールもあり、とにかく最高なので一刻も早い国内流通が待たれます(多分、L.C.ベイツミュージアムでしか売られないとは思いますが、とにかく顔写真を一定数集めればプレイ可能です!)。
IMG_7882.jpg
(このげっ歯類の顔の違いも演じ分けられるようになります!きっと!)

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
-------------------------
連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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