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ノースアメリカンレイルウェイズ/North American Railways

IMG_9257.jpg
(インスト込み5人で60分ほど(頑張ればインスト込み30分で終わりました))

【概要&ルール】

俺が育てた会社の株を買うんじゃねえええ。おめえ一人にうまい汁吸わせてたまるかあああ。
…まあ、何円で買えばいいかまじわからんよね。そだよね…。

株を買い、会社を運営し配当で儲けるゲームです。

1ラウンドは3フェーズに分かれており、終了条件を満たすまでラウンドを繰り返します。

フェイズ1:株購入
スタートプレイヤーから順に1巡、手番を行います。
手番では、パスするか、場に並べられている株カードのうち、各列の1番下のもののいずれかを指定します。
この時、以下の場合分けで処理を行います。

1.社長がまだいない会社の株を購入する場合:自分の所持金のうち、任意のお金を支払い、その株の会社の資金に全額入れる。その会社の社長トークンを得る。
2.社長がいる株を購入する場合:
 a) 自分が社長でない:任意の購入希望価格を社長のプレイヤーに伝え、OKがでればその額を支払い、株カードを手に入れる。社長と株数が同数になったら社長トークンを得る。支払ったお金の半分は会社に、半分は銀行にいく。売らないと言われた場合、その額で株カードは社長が購入し、社長は半分を会社に、残りを手番プレイヤーに払う。手番プレイヤーは続けて手番を行う(株を指定するかパスする。ただし同じ色の株は指定できない)
 b) 自分が社長である:500ドルを会社、500ドルを銀行に払う

フェイズ2:駅購入

スタートプレイヤーから巡に手番を行う。
手番には、ハードパスしてフェイズから抜けるか、自分の持っているいずれかの株の会社の金を使って、場に並べられている駅カードのうち、各列の1番下のもののいずれかを購入して、その会社のものにすることができる。
※自分が社長である必要はない

駅カードには、購入額、収入額、ゲーム終了時の株の売却に関係するアイコンが書かれてます。

全員がパスしたらフェイズ終了です。

フェイズ3:配当
各会社の持つ駅カードに書かれた収入を合計し、株の枚数で割って株主に分配する。割り切れずに余った収入は規定額を社長に渡し、それでも残ったら会社に残す。

・ゲーム終了
株カード、駅カードが規定枚数以下になる、または、すべての会社がフェイズ2で駅を1つも購入できなかったらそのラウンドでゲームは終了し、各会社の持つ駅カードに書かれたアイコン数×100ドルを株券1枚毎に株主に配る。
その後、最も金を持つプレイヤーが勝利する。

【プレイ内容】

僕と一味さんは2回目、他のみなさんは初めてです。

2回目ではあるんですが、最初1枚目の株を買って社長になるとき、いくらぐらい払えばいいかはさっぱりわかりません。各社とも1枚目の株の購入時のみプレイヤーが支払った金額が全額会社に入り、2枚目以降は支払った金額の半分しか会社に入らないので、株をプレイヤーが買うフェイズ1の後にある、会社のお金で駅(線路)を買うフェイズ2のことを考えると出来るだけ多くのお金をぶち込みたいですが、誰かが同じ会社の株を買ってしまえば、会社の儲けはざっくり折半なので、「俺が大量にぶち込んだ金でうまい汁吸いやがって…!」となってしまいます。

一応、社長以外のプレイヤーが株を買おうとした際には、社長に拒否権があります。なので、独占したければ理屈の上では独占も可能ではあるんですが、その買おうとしたプレイヤーの言い値を払う必要があるので、自社株を守りたければお金をある程度以上持っている必要があります。

まあ、それほど収入差のつくゲームではないのでよほど株の出方が良くなければ独占とか夢物語ですし、前述の通り、会社に多くの金を持たせて、それで駅を買うと考えれ複数人で1社を育てた方がよいのではないかとも思うのですが…。

とにかく、会社に金をぶち込みたくて所持金の大半を支払うと他プレイヤーがその株を買おうとした時に全く防御できません。しかも、株数が同じになった時点で社長は移動するので、

・紫色の会社に全所持金をぶち込む
→これで紫色会社は大金持ち!駅買いまくって配当うはうはだー!と盛り上がる
→下家のプレイヤーが青色株を買いたいという。自分はもうお金がないので買わせざるを得ない。金がないのは知られているので安値で買い叩かれる。
→下家プレイヤーは社長ゲット&安値で買った株で配当うはうはー!
→自分しょぼーん

となる可能性があります。かといって、自分が社長になった会社の株を守りたくてあまりお金を支払わなければ会社の収入の伸びが心配…とうだうだ考えていたんですが、僕の前の手番のたる田さん、如月さん、一味さんはみなさん初期所持金の半分かそれ以下で株を買い、社長になられていたので、みんな同じことやっても仕方なからろう!と思いきって所持金のほとんどを紫の株購入にぶち込みました。

このゲーム、買う株は自由に選べるわけではなく、各列の最下段にあるものしか選べません(4列しかないので場合によっては1,2種類からしか選べなかったりもします)。

所持金はもうほとんどないので、僕の買った紫の株が下家であるしのぽさんの購入対象になっているかどうかが非常に大きいポイントだったんですが、見事に購入対象の1つにありましたw。盤面をよく見てから購入金額決めればよかったとは思ったものの後の祭り。
IMG_9258.jpg
(写真では上のほうが購入対象になる株カードです。紫株購入対象ゾーンに固まりすぎです…)

僕の株買った方がいいと思いますよと正直な気持ちはお伝えしたものの、単独での社長にあこがれるということで、誰も株を持っていない赤の株を購入対象に選ばれたため、僕は単独株主、他会社の2倍近い会社の所持金という状況で1ラウンド目のフェイズ2がはじまりました。

フェイズ2もスタートプレイヤーから時計回りに手番を行うわけですが、このときに買える候補になる駅も、株券と同様に各列の最下段にあるもののみです。

この駅の並びは完全にランダムなので列の上の方ほど収入が良い駅があるというわけでもないです。そのため、自分の手番にはあまり購入価格と収入の割合がよろしくないものしかないのに、そのどれかを買ってしまうと下家の人たちにはよさそうな駅が買われてしまうという状況もでてきます。

しかし、ハードパスのため、いまの状況が良くないからといってパスしてしまうと全く収入が伸びないまま1ラウンド経過してしまいます。

(別に社長でなくても会社の金を使って駅は買えるので、2手番先のプレイヤーが自分の伸ばしたい会社の株を持ってるからその人に駅を買うのは任せてパス抜けするとか、自分はあまり重要視してないが自分より上の順位になってそうな奴がたくさん株を持ってる会社だから、変な駅買って邪魔してやれとか、色々出来はします)

今回はなんか駅の並びと手番順のめぐりがよく、紫会社はそれなりによい駅を購入できました。

これで、当面全員でつぶすべき対象は僕に確定。

2ラウンド目、スタートプレイヤーは如月さん。購入可能な株券に紫株が含まれてます。この状況なら当然、紫株を指定。ここで如月さんが値段を高くつけるか、安くつけるかが僕にとって非常にポイントになります。

安くつけられればさっきの配当を利用して僕が株を買うことができますが、会社に入るお金は少なくなります。株券の枚数は限られているので会社を成長させようとするならすべての株をそれなりの額で買ってもらった方がありがたいです。会社が成長しきっていれば安く買えるのは万々歳なんですが、さすがにまだ2ラウンド目なので僕としては安くつけられるよりも、それなりに高く値段をつけてもらいたいところです。

1ラウンド目の配当は僕が一番もらっていたとはいえ、1ラウンドに残していたお金を含めれば所持金で負けているかもしれませんが、全財産をつっこんでくるわけもたぶんなく、常識的な金額であれば僕が株を買えて、社長も守れるし、会社も裕福になるし、僕が払ったお金の半額、会社に入ったお金の残りは如月さんのお金になるので、Win-Winです。

自分の懐に入るお金を減らしてまで僕を叩きたければ別ですが、如月さんならきっと…と思っていると、やはり、それなりに高い値段をつけてくれ、紫株は僕が購入、如月さんも懐が潤う想定通りWin-Winの展開に。

その後、如月さんは僕からもらったお金を使って赤株を購入し、しのぽさんから社長を奪い取ります。所持株数が同じで社長が移動するため、結構、社長は簡単に移動します。

如月さんの隣の一味さんも紫株を指定してきましたが、さすがにこの株まで買えるほどのお金は持ってなかったので、紫株は一味さんと分け合うことに。といっても社長は移動してないので、共同経営は望むところではあったんですが。

その後の手番の僕は、たる田さんが社長の青株を指定。さっきの如月さんの手番での紫株購入での支払いが結構懐にダメージがあり、ちょっと懐を暖めたいなという思惑からたる田さんが買ってくれるように安めの金額をつけたところ、狙い通りたる田さんが買ってくれました。

が、やはりお金がない&今買うべき株はないと判断してパスしてお金をためることを選択しました。

しかし、僕の思惑から外れたのはたる田さん。株券の並びで社長であった青株が列の下の方にかたまっていたこともあり、よく指定されていたんですが、それをほぼ全て自分で買い取ります。あまり高くない金額での購入なので会社にはさほど金は入っていないとはいえ、ゲーム終了時には所持株券×各社の株価のお金が入るので、株券を多く持ってるプレイヤーはやはり脅威です。

僕よりもたる田さんがやばいんじゃないかな?と思いながらの3ラウンド目。

スタートプレイヤーの一味さんが奇策に出ます。

400ドルとか200ドルとか、その色の社長が比較的楽に払える金額での値付けを3連発。ちゃちゃちゃっと手元に1ラウンド分の配当くらいのお金を獲得した後、なんとパスを選択。自分が社長である黄色か、下家の僕が社長である紫は選択可能でしたが、あえて選ばないクレバーさ。さすがです。

なぜ、一味さんが黄色や紫を買わなかったかというと、黄色に関しては自分が社長なので購入金額が1000ドルとかなり高い、もうおそらくゲーム終了時までに黒字になることはない金額を払わされるからで、これは紫株の社長である僕にも同じことが言えます。

僕はまだ紫会社を伸ばしたいと思っており、1000ドルつっこんでもいいかな?と思っていた(けども、一味さんがそれよりも安い金額で買おうとしてくれれば、社長権限で買いとれてラッキーではあった)ので、紫に手を付けずにパスされたのは非常に困りました。

元は取れるだろうけどももっと安く買いたかったーと思いながらも紫株を1000ドルで購入。まあ、半額である500ドルを会社にいれたかったんだと自分を納得させます。一味さんは紫株持ってるので僕がつぎ込んでくれれば労せず得を取れるんですよね…。

一味さんの作戦によりさらに株券の枚数をたる田さんが増やすことになったので、うおおおおいとは思いましたが、一味さん自身の得もあった(少なくとも一味さんは自分が得していると思って手を打たれてる)わけで、というか、どうすればいいのか、ようわからんのですよね。このゲーム…。

僕も所持金増やすのにこの金額なら買ってくれるだろ!?という額でたる田さんに株券の購入機会与えてはいるわけで。難しいです。
なんかたる田さんが社長の株を指定すればたる田さんが買ってくれるという状況になり、決して高いという金額ではないですが、しのぽさんもたる田社長からお小遣いをもらってました。たる田さんはさすがにもう金がないと自分の手番ではパスされてましたが。

一味さんは自分から黄色会社の株を買わないが、他人が社長の株を指定して貯めた金で黄色株を守るという手に出て、見事に黄色会社の社長を守りきられてました。
(といっても、このゲーム、各社の収入が株数で割り切れちゃうと社長であることにメリットはないんですが)

最後に残った1枚の紫株は如月さんが購入。このラウンドで終了条件を満たし、この後のフェイズ2と配当が終われば株を売ってゲーム終了です。

最後のフェイズ2、駅購入ですが、紫は僕が500ドルいれたこと、如月さんがそれなりの額で買ってくれたことから、会社の資金はそれなりにありました。しかし、駅カードの並びが悪く、株価があがるような駅が僕の手番では買えません。もう紫の株価は伸ばせないのか?と思っていたところ、ついさっき株主になったばかりの如月さんから素敵な提案が。紫の全財産900ドルで購入できる株価300ドルアップのサンフランシスコの手前にあるソルトレイクシティを緑の会社で買えというのです。900ドル持ってる会社は黄色と紫ですが、黄色の株は一味さんしか持っておらず僕と如月さんの間に手番があるしのぽさん、たる田さんはサンフランシスコを買える分だけの資金を持った会社の株は持っていません。

散々つぶすべきトップ、みんなの敵としてこのゲーム中扱われた僕は、本当に如月さんが紫会社でサンフランシスコを買ってくれるのか?全く株価があがらないバンクーバーとかをしれっと買われるのではないかと疑心暗鬼になっていたのですが、如月さんは有言実行。「こちらの方が自分の順位はあがるんです」とにこやかに笑いながらサンフランシスコを紫会社で購入してくれました。

これで株券1枚の価値が300ドルあがり、紫株を3枚持ってる僕の総資産は900ドルもアップ。この差のおかげで黄色独占でかなりの資産を持っていた一味さんを交わして勝利できました(如月さんは紫をおとして4位になるか、紫をあげて3位になるかの選択だったようです)。
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(最後の紫会社(トークンは白ですけど、紫会社です)。経路はともかくニューヨークとサンフランシスコをつなげてるとはなかなかの会社だと思います)

【感想】

僕の2016年遊んだ中で一番面白かったゲームです。3,4回遊んでますが、遊ぶたびに面白くなってるといっても過言ではありません。

とはいえ、ぶっちゃけた話、今風のゲームではないです。新しい斬新なシステムがあるわけでもなし、流行りの自分ひとりでやったぜ爽快!ひゃっふー的な要素もありません。

どちらかといえば古臭い、90年代のゲームといっても信じてもらえそうなシステムです。

競りの価格を手番プレイヤーが自由に決めてOK,ただし宣言は1回のみという時点でかなりプレイヤーは絞られてしまうようにも思います。何円で値つけるのがいいの?は、遊んだプレイヤー全員が感じるところでしょうし、それをストレスに感じてしまう人もいるだろうと思います。

何回か遊んでますが、それでも、具体的な価格までもいかない、株の購入は高い値段で行うのがいいのか、安い値段で行うのがいいのか、その程度のこともさっぱりわかりません。これは一意に定まるものではなく、株カードの並び方、駅カードの並び方、各プレイヤーの株の持ち方、手番順、ゲームが序盤か終盤か、誰がトップ目かなどなど、複数の、ゲームに登場しているほぼ全ての要素を考慮しないと決められないからです。

一応、各プレイヤーの所持金は非公開情報ですが、それ以外の要素は公開されてるので競りゲームをプレイしているというよりも、多人数アブストラクトをプレイしているのが近い感覚になると思います。

(そういう思考が得意な人は別として)何が最適手かをその場の状況を全て把握して行うなどできないので、「自分の所持金」という自分以外にはわからない情報で最終的な判断は手番プレイヤーが行うとして、それ以外の公開情報をもとに、

「トップ目はAさんだからAさんの収入削る意味で、Aさんの独占している黄色株を買うのがいいんじゃない?」
「フェイズ2のスタートプレイヤーはいま手番のBさんなんだから、いま駅カードの購入可能対象になってるよさそうなカードを買うってことで黄色に拘らなくてよくない?」
「Bさんが緑株買えば、緑株持ってる人の手番が3手続くことになるから、いま見えてるおいしい駅カードは全部緑で買えそう。そうなると黄色じゃなくて緑買った方が…」
「いやいや、おいしい駅が買えるのはどの株買っても同じでしょ?だったら既にかなりの株価になってる黄色買うのもありでしょ」
「株価あげてAさんにトスするのはないでしょー。さっきまでの話の通り緑買うのがいいんじゃない」
「そりゃあ、Bさんが緑買ってくれれば、Cさんは社長確定するからなあ」

などと、(非常にマニアックな話で恐縮なんですが)プレイヤー全員で色々と最適手の検討をして、思いもよらない手に気づけたり、みんなでうんうん唸ったりするのが非常に楽しいゲームだったんですよね。プレイヤーインタラクション全開でゲームの半分はプレイヤー間の絡みでできているようなゲームなので全員で話すことに(少なくとも僕がよく遊んでもらってる面子の方々では)必然的になりますし。

下手したら“口出し”でマナー違反ではあるんですが、僕は、この「自分以外のプレイヤーが最適手を考えるにあたって考慮が漏れていると思われる手の気づきを与える」というのを結構やります。

最終的な判断はもちろん手番プレイヤーに任せるとしても、少しでも全プレイヤーが取り得る最大の点を目指していくセッションの方が圧倒的に楽しいですし、大好きなのですが、まあ、そこは人それぞれで。

(念のため補足しますが、どの手を打つのか決定するための考え自体には口出ししないようにしてますし、普段は頻度は低いです。あくまで考えるにあたって、そのプレイヤーが見逃してそうなボード上の状況、忘れてそうなルールなどを検討対象に入ってますか?と、ん?ここって重要局面じゃない!?という時に僕の気付いた点を伝えて、検討材料にしてもらおうとする程度です)

最近のある程度以上の重量級ゲームは、各プレイヤーの手元に得点ルーチンを作ったり、強力なユニークの特殊能力を持っていたりで、各プレイヤーの状況が違いすぎて、全プレイヤーが手を検討するために必要な情報を共有するのが難しかったり、自分のことで手いっぱいでよそまで見てられなかったり、選択肢は多くても点数効率的に実際に選択肢になり得る手自体は少なくて言われるまでもなかったりと、案外、プレイヤー全員で検討しあうというのが少ない中で、ノースアメリカンレイルウェイズは、がっつり全員で検討できて、それでも最適手がようわからんというゲームでした。

この「みんなで手を検討する」楽しさというのは、どのゲームでもあって、例えばごきぶりポーカーで「Aさんにごきぶりたまってきてるから、今、ごきぶり出すべきなんじゃない!?」だの言うのも一種といえなくもないと思います。ただ、みんなでワイワイがやがやと検討しあうには、その場の全員の中に完璧な最適手を答えられる人間は一人もいないが(重要!)、同じ土俵で状況を把握できて(ガッチガチのアブストラクトとかだと、僕は思考停止してしまうので無理)、みんながちゃんとゲーム自体を楽しんでいるという場であることが必要で、つまり、ノースアメリカンレールウェイズは、僕&僕と遊んでくれる方々にとってちょうどいい塩梅のゲームだったんだと思います。

「トップが会社の株独占してるのはとっととやめさせないとダメだから、みんなで株カードの列を掘っていこうぜ」
とか言いながら、全員で時に協力してトップ叩きし、時にその協力を裏切って抜け駆けしようとするのが最高に楽しかったです。

遊び方や好みの話を除けば、かなりプレイヤーにぶん投げてますし、色んなとこでこの手がいいのか悪いのかようわからんのんじゃーばかりのゲームなので決して万人におススメはできませんが、ゲーマーの方々であれば琴線にふれるものがあるかもしれません。
生産が500部限定となかなか手に入れにくいゲームではあるんですが、この記事を公開した今時点ではFunagainで購入可能です(他のものを買うなど結構頑張って送料減らしてもカードゲームの割に5千円とか6千円とかしちゃうので、気軽に買うのはなかなか難しいんですが…)。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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