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ブラフ

burafu.jpg
ブラフといいつつ、BGGで拾ったライアーズダイスのボード印刷して使ってます。
(1ゲームは6人で15分ほど)

単純なパーティーゲームというわけではなくて、多少駆け引きや考えるところがあって…と考えた結果、
サイコロ振るゲームは盛り上がるだろうということでブラフをやりました。
現地で紙コップを購入したりすれば、旅先に持っていく分にもかなり持ち運びは楽になりますし。

【ルール】
個々人が複数のサイコロ(最大5つ)をふり、自分だけが目を確認する。次に手番のプレイヤーは期待値と自分が振った目、さらにはったり等々をもとに場全体にどの目のサイコロが何個以上あるかを宣言する。

その宣言が正しいか、間違っているかを次番のプレイヤーが判断し、正しいと思えば、手番を引き取って、さらに大きい宣言(目が大きいか、個数が多いか)をし、間違っていると思えば、ブラフ!を宣言後に全員のサイコロをオープンにし、宣言の正否を確認する。宣言が間違っていたプレイヤーはサイコロを減らし、手持ちのサイコロが0になった人はゲームから抜けていき、最後に残った人が勝者となる。

【プレイ内容&感想】
ルールを説明した時には、???といった感じでしたが、ダイスゲームはやはり振るだけで熱い!
楽しそうにみなさんガラガラ振ってました。
サイコロが6人分しかないところに、その場には7人いたので、ブービーが交代するようにしましたが、僕は無謀な宣言をし続けたため、圧倒的に負けました。(が、何故か毎回僕よりひどい人がいて僕がブービーで抜けることになるという)

やればすぐにわかるんですが、まだ場にダイスが多い時には場が盛り上がりすぎてデタラメな宣言で一気に大量ダイスを失うという”ノリ”が楽しめ、ダイスが減ってくると、次第に奇跡のような出目に驚嘆する楽しみが出てきます。

サイコロを振る時にどんなに力をいれても関係ないのに、自分の意思が出目に関係しているかのように、自然と
振る手に力が入ってきて、どんどん盛り上がるのが不思議です。
今回も紙コップがベコベコになった人が何人かいました。

最終的には出目次第とはいえ、あまりにぬるい宣言では勝負にならないので、いかに嫌らしい宣言をするかも、勝負には多少は関係しています。
とはいえ、その加減は、すぐにわかるレベル程度で十分なので全員が同じ土俵にすぐに上がれるというのもよいのかもしれません。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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