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スコットランドヤードDS

(プレイ人数:1人(DSソフト)、プレイ時間:1ゲーム 10分前後)

もとのボードゲームは超有名なのでルールは概要のみ。

ミスターX側と警察側にわかれ、都市を舞台にした追いかけっこ。
警察がミスターXと同じマスに移動することで逮捕でき、警察側の勝利となり、規定ターン逃げ切ればミスターX側の勝利となります。

移動手段には、TAXi、バス、電車等がありますが、マスごとに利用可能な移動手段は限られており、また、バス、電車等は長距離移動可能という特徴があります。(途中のマスに移動できず、融通が利かないともいえますが)

ミスターXは通常、ボード上にはコマを置かずに、ミスターX役のひとだけがどこにいるか把握しており、移動手段だけが、警察側に開示されます。ただし、数ターンごとにその時点の位置をボード上で示さないといけません。
この時の位置と、開示された移動手段から、ミスターXの位置を推理し、追い詰めていくことになります。

ミスターXには、ダブルムーブ、ブラックチケットという2つの特殊移動が用意されており、いつでも使用可能です。
ダブルムーブは1ターンに2回移動することが、ブラックチケットは移動手段を開示せずに移動することができます。

というゲームのDS版です。

スコットランドヤードって知名度もそこそこあり、かつ、ゲーム化しやすいルールなのか、ゲームボーイでもありましたよね。探せば他のゲームハードでもあるのかもしれません。

【言語依存】

もともとのボードゲームのルールを知っていることも大きいのでしょうが、表示は英語であるものの、アイコンが多用されていてるため、言語依存は非常に低く、プレイするにあたって何ら問題はないです。
テキストは、マップ選択後のチケット補充有無やヘリコプターチケット等の確認画面、CPUキャラがたまにつぶやくひとりごとと、1ゲーム終了後の、「リプレイしますか?」くらいです。
TIPSは完全に英語ですが、大したことは書いていません。

【インタフェース&画面表示】

タッチペンだけでプレイできます。

100129_2037~02
100129_2037~01


上画面が全体マップ、下画面が自コマ近辺の拡大図です。

移動は、移動したいマスをタッチすると移動手段が表示される(使用できる移動手段は光っている)ので、使用したい移動手段を選べば移動できます。
100129_2035~01

下画面の表示範囲外に移動可能なコマがある場合、画面のフチに矢印が表示され、その方向に矢印の数だけ移動可能なマスがあることがわかるようになっています。
Rボタンか右下の赤い三角形部分をタッチすれば、ミスターXの移動履歴と、右下に顔がでているキャラの
残りチケットが表示されます。右下の顔は、基本的に手番のキャラが映っていますが、タッチするたびに違うキャラに変わり、現在位置や、チケット情報を自由に見ることができます。
Lボタンを押すと、上下の画面が入れ替わり、下画面に全体マップが映ります。この時、下画面をタッチすると自由に線がひけるようになっています。(よくわからないですが、推理の手助けメモ的に使用するのでしょうか)

自コマ以外のコマをタッチすると、コマが透けてコマで隠れてしまっていたマスを見ることができます。便利です。

【レスポンス】

非常に良いです。たまにもっさりしたゲームがありますが、このゲームはそんなことはなく、さくさく操作できます。


【AI】

CPUの思考時間は通常は0です。ゲーム開始時やブラックチケット使用時等に5~10秒ほどの思考待ち状態が発生しますが、ほとんど気になりません。

動きの特徴としては、ミスターXがAIだと、追いつめられない限り警察の隣のマスには移動しません。裏をかくとかはしてこないです。
逆に警察側だとミスターXが隣にくると100%捕まえます。確率が1/3だろうと1/2だろうと、絶対に警察の隣のマスにミスターXを移動させると捕まえます。また、ミスターXが姿を現すターンでは、電車、バスが使用可能であったり、
船での移動先にいたりと、万全の態勢を整えてきます。特に序盤では。

あと、当たり前ですが移動ルートの見落としはしません。

【プレイ時間】

1ゲーム:10分ほど

キャンペーンモードがあり、ミスターX側、警察側でそれぞれ、ロンドン、パリ、ベルリン、アムステルダム、ニューヨークの5都市、イージー、ノーマル、ハードの3難易度でのゲームが用意されています。
全てクリアしようとすると、人にもよるでしょうが10時間程度はかかるのではないでしょうか。
クリア後もスコアアタック(プレイ時間、使用チケット等で得点が計算されます)があるので、どこまででもやりこめます。(開始位置はランダムなので、高スコアを出すも出さないも運次第かもしれませんが)

あと、ショートゲームモードでは、特殊チケットの枚数等を自由に設定できるので、難易度の底上げ、下げは可能です。

【総括】
AIの思考パターンに癖はあるものの、1ゲームの時間の短さ、ひとりで遊べるという手軽さは、素敵です。
あとは、通信対戦時の通信速度がどの程度かは今度試してみたいです。

友人がこのソフトを購入したので、今度あった時にでも確認できればしておきたいです。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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