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ブラス(2人プレイ(運河期))

ワクテカがどうにも止まらなかったので3~4人用である「ブラス」を相方と二人でやってみました。
山札&手札がなくなるまでをピリオドとよんで2ピリオド(運河期と鉄道期)を行うのですが、2人プレイということで、山札から結構な枚数のカードを抜き取って開始しました。

相方はルールを読んでないのでインストから。
個人的には、
① 目的(勝利点の獲得方法)
② ①のためにできること
③ ゲームの流れ
④ 補足
という流れが説明もしやすいし、聞く方も要点(勝つ方法)がわかりやすいんじゃないかと思ってます。

この「ブラス」、勝利点の獲得方法は簡単というか、まあ、以下の2点しかないのでわかりやすいです。
①産業カウンターを建築し、裏返す
②運河、線路を引く
が、裏返す=得点対象になる条件が直観的に伝わりにくいようで、相方は???となってました。
自分、他人、誰でもいいから、「とにかく使ってもらうことで初めて得点対象となる」のは、産業は公共のもの(全体利益を向上させるもの)であるという考え方なんでしょうか。
造船所のように建築=得点となるものもありますが、単純に産業建築=得点でないのが、とるべき選択をわかりにくくしてると思いました。(それが悪いという意味ではないです)

インストだけで1時間弱かかってしまいましたが、手探りでプレイ開始です。
序盤の方針としては、以下の僕は3つを念頭においてプレイしました。
①造船所を建てる。
②レベル1の産業は鉄道期に持ち越せないので、建てるならレベル2の産業にする
③借金時の収入カウンタのマイナスは、序盤程小さいので、最初にがんがん借金をする

が、「運河期では1都市に1産業のみ」というルールを忘れていて、いきなり運河期で唯一造船所が作れるリバプールに、自分で港を建設してしまいました。相方も造船所を狙っていたようで、最初は、
1都市1産業ということを忘れてて、気にしていませんでしたが、気づいた時には「あーーー」と言ってました。

手札の関係からか、北部よりに相方が、南部よりに僕が展開し、相方は、炭鉱を作りつつ紡績をちょいちょいと、僕は紡績と港をメインに作ってました。
借金をがんがんして、紡績と港を貯めて貯めて、一気に綿を売る!としたのですが、確かに、序盤(収入がマイナス付近)では借金時の収入カウンタの減少も少ない(1マスずつ)ですが、ターンをまたぐと実質的に借りたお金が21ポンドとかになってしまうので、あまりにもひどい借金をするのであれば借金と綿の売却は同じターンにやるとか、収入カウンタの減少が2マスになりますが、微妙に収入があるあたりで借金した方がよいのかなと後で思いました。

他に反省点としては、序盤に開発しすぎました。レベルが上がれば勝利点も上がるのですが、
コストも上がるため建てにくくなり、かつ、収入カウンタのプラスが減ってしまいます。
そんなこんなで運河期終了時には、相方と10マスほど収入カウンタが離れてしまいました。
&色々した割に結局点数は同点でしたorz。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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