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うんちしたのだあれ?/Who Did It?

IMG_3715_20180726094625621.jpg(3人でインスト込み15分ほど)

【概要&ルール】

うんちしたのは○○です!と言いながら記憶の限界に挑戦するゲーム。

各プレイヤーには規定の種類の動物の描かれたカードが同じ枚数(同じ種類)配られます。
スタートプレイヤーから、カードを出しながら「うんちをしたのは、うちのXXではなくて、○○です!」と、出したカードに書かれてる動物XX→次に指定する動物○○という形で宣言します。
これを聞いた他プレイヤーは手札から指定された動物○○の描かれたカードを場に出します。
最初に出せたプレイヤーが続けて「うんちをしたのは私の○○ではなく、△△です!」と宣言し〜と誰かがミスするまで繰り返します。

手札を全部出し切ればあがり、最後まで残るか、誰も持っていない動物を指定してしまったらうんちトークンを受け取ります。
トークンが規定数たまったプレイヤーが敗北です。

【プレイ内容】

ヒガさん、タロ吉さん、僕の3人で。

まず、ヒガさんからうちの亀ではなく〜とスタート。最初のうちは手札がそれなりの枚数あるので、あ、ハムスターねと思っても咄嗟に出せずあたふたあたふた。

早く出すゲームだと思っていたので、ある程度言われる動物を予想して対応します。みんなそうしてたようで、「お、魚はってましたね?」とか言い合います。

そうこうして全員の手札が2,3枚減った辺りでタロ吉さんがうっかり既に僕もヒガさんも持ってない動物を宣言してしまってアウト。
「えー、見逃してましたー」などと言いながら2回戦。

今度はヒガさんがうっかりで失敗。

しかし、うっかりミスがなくなってきてからが本番でした。

次第にうっかりはなくなりましたが、そうなると全員手札が1,2枚になるまで失敗しないので、本当によく覚えてないと誰かの手札にまだいる動物が何かわからなくなります。

なので、みんな1,2枚になると正直、自分が宣言したくなくなります。
しかし、他の人が指定した動物が手札にあると出さなければならないので、必ず宣言の番はまわってきます。

IMG_3715_20180726094625621.jpg

このハムスターを出しさえすれば上がれる! けどそのためには、今回の宣言を成功させなければ…。

「うんちをしたのは、うちのウサギではなく…」

ウサギとハムスターはもう2人とも出してるはず。あと、オウムももう枯れてるのは覚えてる。となると候補は3種。
タロ吉さんは1枚だけどヒガさんは2枚持ってる。当てられる確率は高い。大丈夫だ。

「ウサギではなく、猫です!」

2人ともカードを出さない。ためてるのか、焦らしてるのか。あー、あー、出してくれー…。

「出ない!持ってないのかー!」

持ってませーんと手札を公開するおふたり。

慣れてくると宣言のスピードがあがるのでまたうっかりミスをしたり。

最後もサクサクサクサクと宣言を通してたはずが早い時期にタロ吉さんがうっかりミスで失敗して規定のウンチトークンを受け取ってしまい終了となりました。

【感想】

いやー、また、うんちとかさあ、子供向けでしょ?子供騙しでしょ? うんちうんち言うのはコロコロだけにして欲しいもんですよ。などと軽く見ていましたが、面白かったです。

カード種類数がちょうどいいのか、それとも種類をほ乳類で固めずに魚とかオウムとか毛色が違うのが混ざっているのがいいのかわかりませんが、ぎりぎり、あと1,2枚で上がりというところで記憶が厳しくなります。
(真面目な話を書くと、人間の短期記憶の容量が4前後なので、理屈から言ってもそうなります。短期記憶の容量、以前は7前後と言われてましたが最近は4前後という考えが主流?なようです)

連続で1人のプレイヤーがカードをプレイすることはできない(うちの子じゃないって言ってるので)のが効いていて、カードがだいたいみんな同じくらいのスピードで減っていくので、自分が上がりそうな時にはまわりもそれに近い枚数になってるので、『余裕であがる』ことは大変難しいです。

誰かが失敗すれば終わりですし、あまりにも最後の1,2枚くらいになった時に記憶を振り絞るのが辛いのでゆっくり出して誰かのミスを待つというのもやってみましたが、僕の手札が多い分、周りが楽になっているように感じましたし、むしろ、他プレイヤーの手札が減ってから宣言することになる(他人の宣言した動物を持ってたら必ず出さないとならないので必ず手番はきてしまう)という苦しみ!
かと言って早出しすると誰もミスせずに自分の手札だけ早く減る辛さ!

最高でした!

人数が多いとじりじりした時間が増えるのかもしれませんが、3人でもいきなりクライマックスになりますし十分楽しかったです。
というか、人数少ないほうが記憶力勝負になってガチゲー度あがりますね、たぶん。

人数はともかく、短期記憶の容量はおそらく人による差はそれほどないはずなので、誰と遊んでも同じように楽しめるんじゃないかと思います。

神経衰弱系などと同じでメモリー系ではありますが、ワンミス死亡なのでミスして覚えるなど悠長なことはできませんし、また、生き残る/最初に失敗しないが目的になるのでちょっと他のメモリーゲームとポイントが違うようでそれもまた面白かったです。

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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