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カール大帝 3人プレイ

100421_2357~01
(3人で1時間ほど)

【概要&ルール】
省略!
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【プレイ内容&感想】

僕、相方、Yの3人でプレイ。3人プレイは初。

3人だと、自分のとった行動が必ず、他プレイヤーの一方の不利益、一方の利益になるという話を聞いたことがあり、個人攻撃みたいに感じられたら嫌だなと思っていましたが、杞憂でした。

確かにどちらかの邪魔を毎手番しています。
しかし、実際にやっていることは、ランダムで手に入ったキューブの配置であり、しかも、他の行動の選択肢はありません。
そのおかげで、「別に君の邪魔をしたいわけではない」感があるのか、少なくとも僕は直接攻撃には感じませんでしたし、嫌な気分にもなりませんでした。
(プレイヤー全員が知り合いというのもあるのかもしれません。人間性がわからないと思いこみ次第で個人攻撃されているようにも感じてしまうことはきっとあるので…)

ゲームの展開としては、僕が1色特化、相方とYが2色にバランスよくキューブを注ぐ形で
スタートしました。
さすがに僕も1色だと勝てないので、相方とYが優勢である色のなかでも比較的、数が少ないものを警戒されない程度にこっそりと伸ばします。
とりあえず、カール大帝が領地を1周し、2周目に入った段階で、相方がこのゲームで初めての領土の合体をやります。
途端にYが、合体やりたい!と言いだして、思いっきりこちらの思っていた通りの反応を見せてくれます。

なんなんですかね。合体とか何かときめくものがありますよね。
カール大帝の面白さの3割から5割は合体が占めているといっても過言ではないと思います。

ゲーム開始時の領土上のキューブの配置と、優勢にしている色の組み合わせが良かったYが2つ、3つと領土を合体させていきます。つい前のターンまでは相方優勢だった色を逆転したターンに城建設⇒合体と流れも鮮やかです。
3人プレイでは城を8つ建設することも勝利条件のひとつなのですが、Yが6つ分の合体領地と飛び地で1つの領地を
取り、リーチになります。
が、僕と相方が連合を組み、飛び地の領地を奪います。

この時点で、領地の塊は4つになっており、あと1回の合体でゲームが終了します。
僕の城2ずつの塊が2つ、相方の城4つの塊が1つ、Yの城6つの塊が1つという状況です。

しかし、今更なのですが、別にでかい塊を持っているプレイヤーが有利とは限らないのが面白いところですね。
終盤になるとそれなりの大きさの塊になっているので、領地内の城の数も多く、領土内のキューブの色も複数色あることが多いです。
なので、キューブを送り込むだけでも、色の優勢を奪うだけでも、単独では領地の奪取は難しいです。

僕の領地の塊は小さく、城の数が少なくすぐに乗っ取られそうだったのですが、ゲーム開始当初、1色にかなり特化した&何故かゲーム中、サイコロ目がでなかったため、相方とYはその色に関しては終盤になってもほぼゼロであり、優勢を逆転することは無理、自分が優勢な色のキューブを送り込んでも1ターン分の数では逆転は無理という状況になっていました。

そのおかげで、僕は、自分が特化して優勢なキューブはYの領地に送り込みつつ、淡々とYがサイコロ運に恵まれていない色を伸ばしていき…、優勢を逆転、そのまま領土を奪取という流れで勝利しました。

実際には、相方も勝利できる目があったのですが、残り4塊になるまでが非常にスピーディーに進んだため、終盤も同じような速さで収束するだろうと、最終ラウンドのひとつ前のラウンドの自ターン、ちょっと投げたようなプレイをしてしまったため、ぎりぎり追いつけませんでした。

まあ、そんなに悔しがっているようでもなかったですが。

2人プレイを何回かした後での3人プレイでしたが、個人的には3人プレイの方が面白かったですし、まだまだプレイしたいなーと思いました。

2人プレイだと、基本的な戦法が固定化されるというか、領地にキューブは送り込まずひたすら貴族の支持を伸ばしていくプレイが強い(というか、送り込んだ方が支持で負け始めてそのまま押し切られる)ため、あまりにも数をこなすと展開がマンネリ化して飽きてしまうような気がしていたところ、3人プレイだと思惑の絡みが複雑になるおかげで、戦法の単純化は避けれそうな気がしそうだからです。(実際には、マンネリ化するのかもしれませんが)

4人プレイだとチーム戦になるようで、これもまた面白そうです。
(相方とYは、敵よりもチーム内の思惑を探るのが大変そうとげんなりしていましたが)

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プロフィール

ひだり

Author:ひだり
川崎市で相方や友人たちとボドゲやってます。

オールタイムベストは、
・グローリー・トゥ・ローマ
・バサリ
・インペリアル
・アフター・ザ・フラッド
・ゴッズプレイグラウンド
・HABA社製品 全般

推理ゲーム好きだけど↑には入ってないという
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連絡先:hidarigray@gmail.com
※当blogはリンクフリーです

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